さぽろぐ

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2020年01月20日

靴下

  

 年が明けて20日間あっというまに過ぎた。年明けそうそうに体調を崩してしまい、
今になってやっと正月気分を取り戻している。里芋の旨煮を作ったり柿なますと
煮豆も作った。ビールのおいしさで、元気でいることのありがたさが身にしみた。
 優里さんから今年のお年玉セットをもらった中にかわいい靴下があってうれしかった。  

Posted by chi at 14:48Comments(0)

2020年01月19日

ばんぺいゆ

   

 直径が20㎝くらいもある大きな晩白柚子をもらった。
食べるには、もう少し置いておく方がいいなと眺めている。
 青空が広がった。雪面がきらりと光り、木々の影がのびている。  

Posted by chi at 13:39Comments(0)

2020年01月18日

スカート

   

 スカートを新調した。布地が再生繊維100%で、ユーカリの木を使った自然のものだという。
たしかに、布地はしなやかで、すうっと撫でたくなるような風合いをしている。
あんこ玉を連ねたプリント柄が面白い。どうしてあんこ玉の発想が生まれたのかなと考えてしまった。
「春来たりなば冬遠からじ」スカートの裾を翻して闊歩したい。  

Posted by chi at 15:48Comments(0)

2020年01月17日

鰺の開き

  

 北の海でとれる鰈やホッケを身近なものとして食べることが多い。
脂ののったホッケの開干しはおいしいが、たまには本州ものもいいかなと
鰺の開きを買った。 
久し振りにまとまった雪が積もった。  

Posted by chi at 13:48Comments(0)

2020年01月16日

オクラ

   

 野菜作りをしていた時代があった。鍬やスコップで土を耕して、種子をまいたり苗を買ってきて育て、
収穫の喜びを味わったものだった。オクラの苗を植えたことがあって、その花のきれいなのに驚いたことを
今でも思い出す。他にもエンドウ豆やじゃがいも、キュウリ、トマトなどの花は地味だがきれいだった。
あの頃の暮らしに勢いがあった。スーパーでオクラを見かけると、つい買いたくなる。  

Posted by chi at 13:57Comments(0)

2020年01月15日

オンシデューム



 篭いっぱいに活けられた花を取り出して描くのは楽しい。
蘭は造形の妙から色彩のうつくしさまで、とび抜けているような気がする。
曇り時々雪の予報がはずれて、羊蹄山の後ろから強い光が射した。
空位中の水蒸気が凍ってダイヤモンドダストが見られた。キラキラしてこれも美しい。  

Posted by chi at 14:08Comments(0)

2020年01月14日

ユリ

  

 花々に慰められて日々をすごしている。
太陽の白い光を透かして雪がちらついている。
風は無い。  

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2020年01月13日

カーネーション

  

 花のない白い季節の中での花束のプレゼントは華やいだ気分になる。
ピンクや赤のカーネーションに混って変わった色が1本あった。
まるで、作り物のようだけど、このような種類もあるということだった。  

Posted by chi at 13:43Comments(0)

2020年01月12日

ぶどう

   

 熱っぽい日が続いて食欲が無く、唯一食べられるのが白米と梅干しだった。
昨日、今日とやっと熱がとれて、いきなり物が食べられるようになり、ホットしている。
それにしても、好きなはずのコーヒーが飲みたくならない。完治するまで待つことにしよう。
雪がちらついている。  

Posted by chi at 15:17Comments(0)

2020年01月11日

いちご

    

 何か食べたいものがあったら買ってくると言われた。「いちご」と言う。
ふくおかの八女のあまおうは一口では食べきれない大きさだ。
おいしいがのどをつるりと落ちた。  

Posted by chi at 14:07Comments(0)

2020年01月10日

1月10日の記事

   

 年明け早々に風邪をひきこんでしまい、本当の寝正月になった。
まだ治りきらなくて家にこもっているうちに誕生日になってしまった。
伊達の和ちゃんからフルーツいっぱいのバースデーケーキが届いている。
ローソクが添えてあった。歳の本数を立てるのではなくて数字の
ローソクになっている。今の時代は合理的だなぁと思う。  

Posted by chi at 14:16Comments(0)

2019年12月29日

羊蹄山

 

 無風快晴の中で、静かに日が沈んでいった。年の暮れとは思えない穏やかさだ。いっとき羊蹄山がピンクに染まった。  

Posted by chi at 16:42Comments(0)

2019年12月28日

雪晃木

  

 雪晃木の白い実が黒く変色して枝にくっついている。アメリカ原産で、スノーベリーとも
いわれているように、マシュマロのような実をつけていた。来春の芽吹きが待たれる。  

Posted by chi at 13:49Comments(0)

2019年12月28日

エゾアジサイ


 
 雪に埋もれたエゾアジサイは、枯れた茎の先にふわっと雪をのせている。
風が無いので、ふりおとされることもなく、暖かそうに見える。  

Posted by chi at 13:48Comments(0)

2019年12月25日

サツマイモ

 

 自家菜園で無農薬のサツマイモはいびつで大きさもまちまちだけど、
愛しい感じがする。栗の甘露煮が一瓶あるので、きんとんを作ろう。  

Posted by chi at 13:53Comments(0)

2019年12月23日

羊蹄山

 

 夜が明けたばかりの羊蹄山は優しい姿を見せていたが、空気はひりつくように冷たかった。  

Posted by chi at 14:42Comments(0)

2019年12月21日

千葉矢切の葱

  

 昨日、千葉矢切のねぎが箱詰めで送られてきた。太郎兵衛農園の立派なもので、
丈が1メートル以上もあり、豊富に使えるのがうれしい。
「白身が長くてやわらかく甘味があり焼いてよし鍋によし」の添え書きどおり、
きのこ鍋にたっぷり入れた。身体があたたまった。  

Posted by chi at 14:13Comments(0)

2019年12月20日

ソーラー電灯

   

雪が来る前までギャラリーへの通い路の足元を照らすのに
使っていた外灯を居間の窓ぎわに置いた。ソーラー電池で、
曇り空でもある程度は蓄電でき、暗くなるとぼっと灯りがつく。
エコをやっているなぁとうれしくなる。  

Posted by chi at 13:44Comments(0)

2019年12月19日

アオサギ

  

 居間の窓ごしに鉛色の空を飛翔するアオサギを見た。  

Posted by chi at 13:28Comments(0)

2019年12月17日

キッチン鋏



 寒気はゆるんでいるが、どんよりした日が続いている。
こんな天気のように気分もぼんやり眠くなってくる。
 長い間使っているキッチン鋏の切れ味が悪くなってきた。
新調しようかなと思う。  

Posted by chi at 14:19Comments(0)