さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2017年12月15日

リース

    

 クリスマスにむけて、ふうせんかづらのリースにトドマツの緑、ホオズキと
ナナカマドの赤い実、枯れたアジサイをあしらって内玄関の扉につけた。
あけしめする度に目に入り満足している。
 朝からパンの生地をこねて昼食に間に合わせた。うまく焼けた。  

Posted by chi at 13:45Comments(0)

2017年12月13日

松に雪

    

 この冬一番の積雪で隣地との境にあるトドマツがこんもりと雪をのせていた。
明け方に細い月がぼんやりと見えていたのに、今は鉛色の空から雪がゆっくり落ちている。  

Posted by chi at 14:54Comments(0)

2017年12月12日

ゆり根

    

 真狩のゆり根は大きくてしっかりしている。まずは外側から一枚づつ剥がしてんぷらで食べた。
昼食は、朝のうちからピザの生地をこねて置き、ゆり根、ベーコン、トマト、チーズをのせて焼いた。
オーブンを開けた時のとろけたチーズとへりのこげ色には興奮する。
 雪が降っている、密度の濃い降り方だ。  

Posted by chi at 14:53Comments(0)

2017年12月10日

紅マドンナ

    

 瑞々しいものに出会う。愛媛の紅マドンナが目の前にある。
オレンジ色が濃くて大きいのは10センチほどある。ネーミングがいい  

Posted by chi at 14:07Comments(0)

2017年12月08日

ハシブトガラ

    

 青空がひろがった、こういう天気予報のはずれはうれしい。前の木立にハシブトガラや
シジュウカラが飛んできて枝から枝へと飛び交い雪片をおとしていた。  

Posted by chi at 14:06Comments(0)

2017年12月06日

干し柿

    

 伊達の干し柿がある。よく干せてているので固く味が凝縮して甘味がつよい。
実を揉むようにして食べた。このところ、乾せたホオズキに押し葉にこの干し柿に、
水気のないものばかり目につく。たまに瑞々しいものを目にしたものだ。  

Posted by chi at 13:43Comments(0)

2017年12月05日

押し葉

     

 札幌のともだちからの便りのなかに、押し葉が入っていた。白い紙の上に置いて
眺めている。百合が原公園の近くに住まいがあり、散歩の時のものだと言う。
私もきれいな花や葉の色をとどめたいと思うことがよくある。  

Posted by chi at 13:50Comments(0)

2017年12月04日

羊蹄山

     

 羊蹄山の頂上は雲の中だったけれど山裾まで見えたのは久しぶりのこと。
夜明けがはじまると空がオレンジ色に染まった。  

Posted by chi at 13:43

2017年12月03日

アジサイ

     

 庭のアジサイをドライにしてリースを作った友だちから、使い残しを貰った。
テーブルにのせて眺めている。
 昨日は小川原脩記念美術館で新展示のオープニングがあって行ってきた。
徳丸晋の写真展は、半月湖の水面を写したもので、壁面いっぱいの252x475cmは
圧巻だった。じっと見つめていると、画面がゆらいでくらっとした。自然の色は素晴らしい。  

Posted by chi at 14:07Comments(0)

2017年12月01日

柚子

    

 12月に入ったと思っただけで寒さが身にしみる。柚子がある、お風呂に浮かべてあたたまろうか。  

Posted by chi at 13:49Comments(0)

2017年11月27日

アボガド

   

 しばらくぶりで夕焼けを見た。向かいの雑木林を透して空が赤く燃えている。
「食べごろ販売中」のシールをはったアボガドをスーパーで買ってきた。
今夜はスモークサーモンとでおすしを作ろう。  

Posted by chi at 16:44Comments(0)

2017年11月25日

カボチャ

  

 ラグビーボールのようなカボチャをもらった。こんなかたちが畑にごろごろ
転がっていたら壮観だろうと思う。さっそく煮てみたら粉をふいておいしかった。
 湿った雪がどっさり積もっていて、いまも降っている。向かいの家が白くかすんでいる。  

Posted by chi at 14:57Comments(0)

2017年11月23日

蜜柑

    

愛媛八幡浜の果樹園から早生の蜜柑が届いた。ダンボール箱にぎっしり詰まって
いて見事な蜜柑振りだった。一口で食べられるくらい小粒だが味は濃くて甘い。  

Posted by chi at 13:23Comments(0)

2017年11月22日

カニサボテン

   

  満開のカニサボテンは下向きに花をつけ、その重みで枝垂れている。
  外は雨、積もった雪の嵩が減るだろう。  

Posted by chi at 13:51Comments(0)

2017年11月21日

月見草

    

 この雪で外歩きの楽しみがなくなった。前に手折ってきた枯れた月見草を見ながら、春の遠いことを思う。
昨年よりひとまわり大きく育ったカニサボテンの花が満開になり、外の白さを背景に部屋がはなやかになった。  

Posted by chi at 13:46Comments(0)

2017年11月20日

  

 大雪になる、なにもかもが雪に埋もれた。11月とは思えない降り方をしている。
近くに住むともだちが遊びに来て、大きくて腰の座った富士柿をくれた。
二人で食べるには丁度いい大きさだ  

Posted by chi at 13:49Comments(0)

2017年11月19日

トチの実

   

 昨日、美術館の前庭でトチの実を拾った。素朴なトチ餅を食べたいと思う。
このところ断続的に雪が降り続き、今朝はトドマツの枝がたわむほど雪をのせていた。  

Posted by chi at 13:58Comments(0)

2017年11月17日

ナナカマド

    

 真冬なみの寒さと積雪であたりは一変した。晩秋の薄暗さがなくなり白々としている。
 ナナカマドの赤い実は、すっぽり綿帽子をかぶって暖かそう。  

Posted by chi at 13:45Comments(0)

2017年11月15日

ハシブトガラス

 

 人に会わない日はあってもカラスを見ない日はない。「札幌のカラス」中村眞樹子さんの本を読んだ。
珍しい行動をすることや何年生きるかなど知らないことが多くて面白かった。ハシブトガラスは頭がいいという。
じっくり観察して、何を考えているのか当ててみようかと思う。  

Posted by chi at 14:08Comments(0)

2017年11月14日

アメリカオニアザミ

  

 季節はずれに、固い蕾をつけたアメリカオニアザミを部屋に置いた。
それが、ひと月かかり花が開いた。待った甲斐があったというもので、
このあと冠毛が見られるだろうか。  

Posted by chi at 14:48Comments(0)