さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2017年01月20日

パン

     

 大寒というのに朝の気温はマイナスひとけたで、日中は日差しがあってまぶしい。
 街のパン屋で干しぶどうとクルミのの入ったパンを買う。みつえさんの手描きで恵比寿さんが
鯛を持ち上げている絵のおめでたいカードが添えてあった。壁に貼って縁起を呼ぶことにしよう。  

Posted by chi at 14:09Comments(0)

2017年01月17日

1月17日の記事

     

 年のくれに出かけた折、ホテルの朝食バイキングでワッフルの
焼きたてがあって、おいしそうだなと思いつゝ食べそびれてしまった。
たまたまビッグサイズのワッフルを貰った。ふわっとしてもちっとして
おいしかった。ひとつはココア味だった。  

Posted by chi at 13:34Comments(0)

2017年01月16日

カサブランカ

   

 部屋の中で百合の花がゆっくり開いた。馥郁とした香りが漂う。
むかし観た映画「カサブランカ」の女優イングリット・バーグマンの
張りつめた表情が実にうつくしかったことを思い出す。  

Posted by chi at 14:01Comments(0)

2017年01月15日

ニセコアンヌプリ

      

 冷えのきびしい日が続いている。今朝のニセコアンヌプリは、少し欠けた月を
上に置いていた。しかし、これもいっときの間で雪が降りはじめた。  

Posted by chi at 13:51Comments(0)

2017年01月11日

口紅

     

 よんちゃんから誕生日のプレゼントに、口紅を手渡された。ネームを入れてもらったという。
なんとうれしいことだろう。これからは、少し女らしく粧うことにしよう。  

Posted by chi at 16:12Comments(1)

2017年01月10日

バースディケーキ

   

 私の誕生日。てんこ盛りのフルーツがのっているバースデーケーキを和子さんから
贈られていて、86のローソクに火を点けて祝った。歌をうたってもらい嬉し恥ずかしだった。
とにかく元気に陽気に日を送ろう。  

Posted by chi at 15:18Comments(1)

2017年01月09日

葡萄酒

 

 山梨の勝沼葡萄酒の一升瓶がある。
思う存分飲んでほしいと言っているような気がする。
「飲んで飲んで飲まれて飲んで飲みつぶれて眠るまで・・・・」
河島英五の歌のように、飲みつぶれるのも悪くない。  

Posted by chi at 13:52Comments(0)

2017年01月08日

ヒヨドリ

 

 風のない穏やかな日になる。
居間の窓から見える白樺の木にヒヨドリが飛んできた。
からみついているツルウメモドキの赤い実を啄んでいた。  

Posted by chi at 14:21Comments(0)

2017年01月07日

ゴジュウカラ

     

 ゴジュウカラが木の幹をさかさまになって下りてくるのを台所の窓ごしに眺める。木々を透かして青い空が見えた。  

Posted by chi at 13:46Comments(0)

2017年01月06日

ケーキ

     

 昨日はこの町の美術館で、友の会の初顔合わせがあった。あらたまった気持ちであいさつをする。
会長が大きなケーキの箱をさげてきて、あとは、わいわいがやがやと賑やかなひとときを過ごした。  

Posted by chi at 13:48Comments(0)

2017年01月04日

蜜柑

     

 年賀状を見て、雑煮を食べて、九州の隆禅さんが送ってくれた蜜柑を食べているうちに正月三ガ日が終った。
今まで降らずにいた雪が降りはじめた。  

Posted by chi at 13:43Comments(0)

2017年01月02日

酉年

     

 年明け2日目。いつもと変わらぬ静かな朝をむかえた。事始めの日であるから何かを始めたいと思う。逆立ちでもしてみようか。  

Posted by chi at 14:21Comments(0)

2016年12月28日

ヤマブドウ

      

 今年もあと3日を残すのみとなった。どうやら天気は荒れもせず、元旦を迎えられそうでよかったと思う。
明日から思いもよらぬ事が起こり家をあける。新しい年をよその土地で迎えるということは、今までにないことだ。なんとかなるだろう。
 うらの木に絡まっているヤマブドウが寒気に晒されている。  

Posted by chi at 16:02Comments(0)

2016年12月24日

矢切葱

     

 松戸の矢切葱が届いた。今が旬で早速、太いのを一本豚肉と炒めて食べた。柔らかく甘味があっておいしかった。
矢切といえば細川たかしの「矢切の渡し」がつい口をついて出る。隣町には銅像が建っている。
この太くて長い葱が畑にずらりと並んでいるのは盛観だろうと想像してみた。  

Posted by chi at 13:44Comments(0)

2016年12月21日

ペンケース

     

 この歳まで生きていると、ずっと昔の縁が今に繋がっていることのふしぎさ、ありがたさをつくづく思う。
そのご縁があってペンケースが私の手許にある。柔らかい皮を使ってあり、表には小さい穴があいていて裏皮との色がひびきあい、
しゃれた感じになっている。手作りで三角の襠が入っているので、ペンがたくさん入って実用的である。うれしい贈物だ。
 今日は冬至、かぼちゃのお汁粉を食べる。  

Posted by chi at 15:19Comments(0)

2016年12月19日

羊蹄山

     

 夜明け前の空には半月が雪の原を明るく照らしていた。羊蹄山は闇の色を深めていた。  

Posted by chi at 13:42Comments(0)

2016年12月17日

自家製パン

   

 よんちゃんが焼いた縦長のパン。ふっくらとしたパンはしあわせな気持ちにさせる不思議な力を持っているように思う。  

Posted by chi at 14:03Comments(0)

2016年12月16日

蜜柑

  

 熟れたトマトのような色をした蜜柑を友人からいただいた。香川県の金時紅と
いう種類で甘味が濃い。蜜柑も進化しているということなのかと思う。
 今朝は40センチ程の大雪が積もっていてびっくりした。今も降っている。  

Posted by chi at 13:28Comments(0)

2016年12月14日

押し花

     

 網走に住むともだちから便りが届く。
巻紙に毛筆で旧かな文字が流れるように綴られていて美しい。
押し花や葉が同封してあって、草花を愛する気持ちが伝わってくる。  

Posted by chi at 13:41Comments(0)

2016年12月13日

羊蹄山

     

 昨日の午後3時すぎの羊蹄山は、胸のすくようなくっきりした姿を久しぶりに見せていた。
今日は、一転して強い風に乗り湿った雪が飛ぶ。この先見られるのはいつになるだろうか。  

Posted by chi at 13:55Comments(0)