さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

新規登録ログインヘルプ


2017年07月24日

カリンズ

     

 乾いた風が木々の間を通り抜けて部屋の入ってくる。
晴れたり曇ったりのすごし易い日になる。
 庭のカリンズがいつのまにか熟していた。  

Posted by chi at 13:41Comments(0)

2017年07月21日

トマト

  

 自家菜園、採れたてのトマトはへたがピンとしていて味が濃い。手間をかけて作ったものをいただきありがたい。  

Posted by chi at 13:38Comments(0)

2017年07月20日

茄子

   

 とれたての茄子はピカピカ光っている。へたをつかむと棘が痛い。  

Posted by chi at 16:08Comments(0)

2017年07月19日

  

 山梨一宮の桃が今年も届いた。皮ごと食べるといっそう甘いという、
パンフレットが入っていたので、むかないでかぶりついた。
皮は思ったより気にならないで、甘味がまさっていた。
笛吹川に沿った桃源郷を想ふ。  

Posted by chi at 13:42Comments(0)

2017年07月18日

月見草

   

 花の命は短くて・・・の言葉通りで、メマツヨイグサは夕方に花が開きはじめて
朝がくると萎れてしまう。やさしい色合いとその儚さに心がひかれる。
 渡辺一史「北の無人駅から」写真・並木博夫の本を読む。カメラマンの並木さんは、昔からの知りあいだし、
釧網本線茅沼駅は、近くの民宿に泊まったことなどを思い出させてくれ、釧路湿原の風景が蘇ってきた。  

Posted by chi at 13:44Comments(0)

2017年07月15日

今朝の羊蹄山

  
  

Posted by chi at 12:05Comments(0)

2017年07月14日

ドクダミ

   

 敷地の到るところでドクダミの花が咲いている。花は十字形で好きな
草花のひとつなのだが、悪臭と地下茎をのばしてどんどん増えるので困っている。
 今日も暑い日になる。  

Posted by chi at 14:49Comments(0)

2017年07月13日

晩柑とオレンジカッター

     

 えひめ愛南町の河内晩柑をNaoさんが送ってくれた。8月中旬まで食べられるという
名前通りの蜜柑でありがたい。工夫されたカッターが入っていたので、使ってみたら
きれいに皮がむけた。ジューシーでプリプリの食感もいい。冷やすと一段とおいしい。
 昨日までのもやっとした湿気がなくて直射日光が焼け付くようだ。  

Posted by chi at 13:46Comments(0)

2017年07月12日

アオサギ

     

 夜明けの空を、ゆっくり羽ばたきながらアオサギが川の上流から飛んできた。
飛びながら「クァー クァー」と鳴いた。
  

Posted by chi at 14:55Comments(0)

2017年07月11日

いんげん豆

     

 雨がきて涼しくなった。夏野菜が豊富に出回って、毎食毎にキュウリ、ピーマン、
ブロッコリー、ホウレン草と身体が緑になるかと思うくらい食べている。
インゲンはベーコンと炒めたり、ごまあえにしている。  

Posted by chi at 14:26Comments(0)

2017年07月10日

蜜柑

    

 暑いときに冷たい蜜柑を食べるという贅沢を味わっている。
時期をずらして収穫することの難しさを思う。  

Posted by chi at 13:46Comments(0)

2017年07月09日

エンレイソウ

  

 朝7時、爽やかな日差しの中、ニセコクラシック ロードレース自転車の
一団が家の前を走り抜けた。黄色いタオルを大きく振って応援した。
 カラマツ林が芽吹いた頃、下草で春を告げていたシロバナノエンレイソウが、
いまは、青い果実をつけている。  

Posted by chi at 13:45Comments(0)

2017年07月07日

ハマナス

  

 やっと夏らしい日になり庭のハマナスは咲きそろい、甘い香りを漂わせている。
そのせいか、いろいろな蝶々がとんでくる。  

Posted by chi at 13:54Comments(0)

2017年07月05日

マニキュア

  

 夏の間だけ開いているギャラリーモーントへ絵を観にいってきた。
母の日によんちゃんからプレゼントされたマニキュアをつけちょっとおしゃれをしてみた。
スーパーへ行くのとは違って、絵と向きあうことで心が改まる。  

Posted by chi at 14:01Comments(0)

2017年07月04日

草 三種

     

 シバ、スゲの類は名前の判定がむずかしい。ありふれた野草ではあるが、
細い強靱な茎をのばして穂先が風に揺れている姿は風情があっていい。  

Posted by chi at 13:27Comments(0)

2017年07月03日

クロバーの花

    

 昨日よりはいくらか明るい空だが、山々は雲の中。
サンモリッツ大橋から少し行った先のじゃがいも畑を
通りすがりに見るのだが、花が咲きはじめていた。
一昨日までは花の気配もなかったので驚いた。
じゃがいもの花と羊蹄山はいい取り合わせだ。
 道ばたのクロバーの花が枯れはじめていた。  

Posted by chi at 14:04Comments(0)

2017年07月02日

アカモノ

     

 ぱっとしない天気のままに日が暮れそうだ。ニセコアンヌプリの北斜面に雪が残っているかなと、
ひさしぶりにまわってみたが、濃い霧が立ちこめていて、わからなかった。
しかし、ハクサンチドリ、アカモノ、エゾイソツツジなどを目にすることができてよかった。  

Posted by chi at 15:16Comments(0)

2017年06月27日

ミヤマクワガタ

 

 子供たちに人気のあるクワガタは、私でも見つけると、うれしくなる。
早朝にサンモリッツ大橋を渡っていて、腹を見せて転がっているミヤマクワガタを、
踏みつけそうになった。夜のうちに灯りに引き寄せられ飛んできたのかもしれない。
そっと元に戻してやった。  

Posted by chi at 13:43Comments(0)

2017年06月26日

アンスリウム

   

 先週の土曜日に、小川原脩記念美術館でスピネット・チェンバロとフルートの演奏会があった。
ニセコ町に住むクライスさんが作ったスピネットと上蓋に描いた絵の披露で、ほのぼのとした
暖かみにあるコンサートだった。小さな子供たちから花束が贈られ、演奏に携わった人たちは、
うれしそうだった。手渡された花々は野の花を見慣れた私にははなやかでまぶしい。
アンスリウムはとても生花とは思えない。  

Posted by chi at 13:39Comments(0)

2017年06月25日

鳥の羽

     

 ギャラリーの前に鳥の羽が散乱していた。何者の仕業なのかわからない。
羽原寸大写真図鑑で調べてみたら、どうもアオバトのようだ。
オーワォー オワォーと不思議な鳴き声を耳にすることがあるので、
そうかも知れない。  

Posted by chi at 14:01Comments(0)