さぽろぐ

  日記・一般  |  その他北海道

新規登録ログインヘルプ


2018年11月19日

ツルリンドウ

  

 うらの雑木林の入口あたりで、笹や実生の小さいミズナラの木に絡まっているツルリンドウが
赤い実をつけている。花と実を同時に見ることもあるが、花はすでに終わっていた。
これからはじまる長い冬を、雪の下で変わることなく春を待つのだろう。  

Posted by chi at 13:43Comments(0)

2018年11月18日

   

 雪をもたらしそうな黒い雲が空を覆っている。
雪の来る前に、庭の残菊を刈りとった。
枯れた葉をつけたまま大きな花瓶に投げ入れた。
暖かい部屋に置くと香りが立ちこめた。
なんという匂いだろう。  

Posted by chi at 14:56Comments(0)

2018年11月17日

いちご

  

 家から歩いて5分くらいのところにコンビニが開店、さっそく行ってみた。
建設作業関係らしき人たちが、朝のコーヒーに行列を作っていた。
あれこれと棚をみてまわり果物コーナーに大粒のいちごがあった。
思わず手が伸びた。いつたべてもいちごはおいしい。  

Posted by chi at 13:55Comments(0)

2018年11月16日

セイタカアワダチソウ

     

 夏の間、頭花が蜜についたセイタカアワダチソウは枯れ果てほうけた
綿毛はとばされもせず固まっている。泡だったまゝ雪に埋もれるのだろう。
曇天の中、裸木の梢が少し揺れている。寒気がゆるんだので、
軒下の枯れた草花の始末をした。  

Posted by chi at 16:38Comments(0)

2018年11月15日

柚子

     

 ニセコ町のウルリーさんから柚子をいただいた。ジャムにしようかと思ったが、
まずジュースを搾って炭酸水で割ってみた。酸味とソーダーのシュワッとしたものが、
喉を落ちるときの刺激がたまらなくよかった。  

Posted by chi at 13:28Comments(0)

2018年11月14日

ススキ

    

 あけがた目が覚めて、満天の星がうすれていくのを眺めていた。
夜があけると向かいの畑の土は白く、道端の草は凍っていた。
出穂できなかったススキの枯れた葉がきれいだったので手折ってきて
部屋に置いた。花瓶にさした小菊の香りと共に逝く秋を惜しんでいる。  

Posted by chi at 14:26Comments(0)

2018年11月13日

天龍寺

   

 列車の旅をした。京都の天龍寺へ行き、加山又造の天井画「雲龍図」を観た。
八方睨みの龍と言われるが、目が合っても睨まれず優しさを感じた。
山門のいろはもみじの紅葉が美しかった。  

Posted by chi at 14:03Comments(0)

2018年11月05日

カンチコウゾリナ

 
 霜が何度か降りたのに負けない草がある。道端のカンチコウゾリナである。
他の花はほうけているのに遅咲き故か花をつけている。光を浴びると細い花びらが
開くのだが、閉じていることが多い。「今日も咲いている」と通る度に声をかけている。  

Posted by chi at 13:51Comments(0)

2018年11月04日

柿の美きんとん

 

 今ならではのお菓子が届いた。中津川の栗きんとんが干し柿の中に入っていて、
柿の葉に包まれている。里山の自然の中にある栗と柿を使っている優しさがある。
 昨日に続いて今日も透き通った青い空に柔らかい日差しが心と体をほぐしてくれる。
葉を落とした木々の枝から枝へとシジュウカラが飛び移っているのを、しばらく眺めていた。  

Posted by chi at 14:07Comments(0)

2018年11月03日

昆布岳

     

 ニセコのマッターホルンと呼んでいる昆布岳は、静に夜明を待っている。  

Posted by chi at 09:40Comments(0)

2018年11月02日

山芋

    

 向かいのカラマツ林の黄葉がはじまった。針のような黄金色の葉を降らせている。晩秋の趣が濃い。
先日、洞爺湖へ行ったとき水の駅で珍しい山芋を見た。まるで足の指のようで面白い。
長いもより粘りが強く甘味がある、土の中で育ったものはおいしい。  

Posted by chi at 14:16Comments(0)

2018年11月01日

ニセコアンヌプリ

  

  ニセコアンヌプリが白くなった。ゲレンデのコースには雪がはりついて、
下まで滑り降りられるように見える。これからの長い雪とのつきあいを想う。  

Posted by chi at 13:21Comments(0)

2018年10月30日

ホオズキ

 

 雪がすぐそばまで来たっような寒い朝、ストーブを焚く。
昨日は、ホテル 木ニセコへ晋さんの写真展を観に行き、杏ダイニングで昼食をとった。
生パスタセットで、デザートに食用ホオズキがのったヨーグルトムースがついていた。
あまりかわいいので食べずに持ち帰った。
 このところ時雨模様の天気が続いている。  

Posted by chi at 14:37Comments(0)

2018年10月28日

マルメロ

   

 洞爺湖芸術館へ秋の特別展を観に行く。
開館10周年記念で、ビエンナーレでの所蔵作品の中から人気投票で
選ばれた20点が展示してあった。小さい作品ながら見応えがあった。
 帰りは水の駅に寄ってマルメロを買う。とてもいい匂いがする。
ジャムにしようかと思う。  

Posted by chi at 15:28Comments(0)

2018年10月26日

干し大根

     

 秋大根がおいしい。畑から抜いたばかりの葉つき大根を貰った。
若草色の首のふとい大根で何に使ってもいい。後からも食べられるようにと思い、
5ミリくらいの拍子木に切って外に置いた。太陽と風でとで干せてほしい。
 シラカバの葉がすっかり落ちて裸木になった。  

Posted by chi at 17:26Comments(0)

2018年10月22日

ブラックベリー

     

 午前4時すぎに目が覚めて空を見上げると満天の星だった。冬の星座オリオンがまたたいていた。
羊蹄山の頂上に雪がきて、気がせかれる思いで、庭の枯れた草や木の始末をする。
 ブラックベリーの手を片付ける、まだ果実がついていた。  

Posted by chi at 14:03Comments(0)

2018年10月19日

ナメコ

     

 零下1度と寒い朝。向かいの畑の黒い土が霜で白くなっていた。
ノラニンジンの稜上の刺が雪を置いたようになっていた。
 昨日、ナメコを貰った。店頭にあるのとは違って傘が大きいので食べごたえがあった。
大根おろしを添えたが、つるりと喉を通る快感を味わった。  

Posted by chi at 14:38Comments(0)

2018年10月17日

メイゲツカエデ

     

 野鳥の声も木々のざわめきもない静かな夜明は、ミルク色の濃いもやの中にすべてのものが沈んでいた。
もやがうすれていく中で家の前にある木立の樹間をとおして、メイゲツカエデの紅葉が美しい。
ニセコアンヌプリが白くなっていた。  

Posted by chi at 15:30Comments(0)

2018年10月14日

オオハンゴンソウ

        

 夏の太陽いっぱい浴び咲き誇っていたオオハンゴンソウは、花びらを落としても存在感がある。  

Posted by chi at 14:10Comments(0)

2018年10月12日

      

 風に乗って枯れ葉が舞い落ちるのを窓ごしに眺めている。
イタヤカエデの葉を濡らし、一筋の光が差してきらめかせる。
いつまで見ていても飽きない光景だ。 柿がおいしい。  

Posted by chi at 14:08Comments(0)