さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2017年11月17日

ナナカマド

    

 真冬なみの寒さと積雪であたりは一変した。晩秋の薄暗さがなくなり白々としている。
 ナナカマドの赤い実は、すっぽり綿帽子をかぶって暖かそう。  

Posted by chi at 13:45Comments(0)

2017年11月15日

ハシブトガラス

 

 人に会わない日はあってもカラスを見ない日はない。「札幌のカラス」中村眞樹子さんの本を読んだ。
珍しい行動をすることや何年生きるかなど知らないことが多くて面白かった。ハシブトガラスは頭がいいという。
じっくり観察して、何を考えているのか当ててみようかと思う。  

Posted by chi at 14:08Comments(0)

2017年11月14日

アメリカオニアザミ

  

 季節はずれに、固い蕾をつけたアメリカオニアザミを部屋に置いた。
それが、ひと月かかり花が開いた。待った甲斐があったというもので、
このあと冠毛が見られるだろうか。  

Posted by chi at 14:48Comments(0)

2017年11月13日

オオウバユリ

  

 カラマツ林は松葉を落とし寒々としている。林の中に咲いていた
オオウバユリが果実をつけていた。逆さに振ると種子がこぼれた。  

Posted by chi at 13:43Comments(0)

2017年11月12日

ヨモギ

     

 昨日の大荒れの天気の終わりは今朝の雪景色。いちめん白い世界がひろがっていた。あっ青空が見えてきた。
 道沿いのヨモギの枯れ葉が面白い。裏と表の色違いがはっきりしている。
  

Posted by chi at 13:56Comments(0)

2017年11月11日

菜の花

     

 ニセコ道の駅で売っていた菜の花が、よく見たら蕾と花の開いているのがあった。
春を見たようで心がほっこりした。食べるよりも窓辺に置いて楽しむことにする。
 外は大荒れの天気、窓ガラスを雨滴が流れる。  

Posted by chi at 13:17Comments(0)

2017年11月10日

ポリジ

      

 雪の積もる前にと刈りとったポリジを知人が持ってきてくれた。
まだ蕾もあったので水にさしておく。食べられる花の一種で砂糖漬けに
したのをアイスクリームに飾ったのを食べたことを思い出した。
花は小さくて可憐だけれど茎は太く細い針のような棘が密生している。
見かけとは大違い。  

Posted by chi at 14:01Comments(0)

2017年11月09日

四国の栗

     

 おとなりさんから四国の大きな栗をもらった。食べごたえのある
栗ごはんが出来た。柿と大根とすだちがあったので柿なますも作った。  

Posted by chi at 13:30Comments(0)

2017年11月05日

ホオズキ

    

 乾いた赤いホオズキにまじって網目を透かして丸い果実の見えるのがあった、
どちらもかわいい。ナス科の植物なので食べられるのもあるという。
 朝のうち雪がちらついた。  

Posted by chi at 14:14Comments(0)

2017年11月03日

銀杏

     

 文化の日ということで町では文化祭の行事がいろいろあるが、
山暮らしの私は静に本を読んで過ごすことにする。銀杏の葉を栞にしている。  

Posted by chi at 15:03Comments(0)

2017年11月02日

11月2日の記事

     

   今朝は、季節を違えたように山に霞がかかっていた。春のニセコアンヌプリを見ているようだったが、
   外気温はそれ程高いわけではなかった。白い雲が五段に浮かんでいて楽しげに見えた。  

Posted by chi at 16:32Comments(0)

2017年11月01日

赤カブ

     

 雲が多いけれど柔らかい日差しもあってまあまあの天気。
エスティギャラリーが恒例の作品展の初日、ちょっと落ち着かない。
 先日ウルリーさんから、かわいい赤カブを貰った。カブは酢物に
して葉はおひたしにした。晩秋の野菜は優しい味がする。  

Posted by chi at 16:24Comments(0)

2017年10月26日

球根

     

 来春のために、チューリップとすかし百合の球根を植えた。
待つことの楽しみを増やしておきたいと思う。
 須賀敦子「トリエステの坂道」を読んだ。美しい文章が、
見たこともないイタリヤの小さな村の情景を彷彿とさせ、
そこに暮らす人を身近に感じさせた、いい小説だった。  

Posted by chi at 13:31Comments(0)

2017年10月24日

ブドウ

    
     

 ことしはブドウとワインの当たりがいい。買ったのもあるが、あちこちからいろいろなブドウをもらった。
ワインは赤と白のおいしいのを堪能できた。先日もらった余市のブドウはぎっしり果実がついていて房の
長さは30センチもあるような立派なものだった。今日はカメムシ日和で山からとんでくる。  

Posted by chi at 13:58Comments(0)

2017年10月22日

コマユミとヨツモンカメムシ

     

 カメムシが飛んできている。スコットカメムシよりヨツモンカメムシが多い。
突然腕に止まったり、羽音がしたと思ったら髪の毛にもぐりこんだりする。
油断できない。昨日も、荒井記念館へコンサートを聴きに行ったら、
入館の時にカメムシの匂いがした。
 庭のコマユミの紅葉がきれいで、時々窓から眺めている。
今日の空はどんよりで、いまにも雨が落ちてきそうだ。  

Posted by chi at 14:15Comments(0)

2017年10月20日

銘々皿

     

 宇治市、朝日山の麓にある、慶長年間に開窯したという朝日焼の銘々皿をいただいた。
源氏物語 宇治十帖からとりいれたという、この皿は蜻蛉の絵がとてもいい。
10枚揃えたら見事だと思う。  

Posted by chi at 13:50Comments(0)

2017年10月19日

ハマナス

     

 朝の気温がマイナスになり向かいの畑は霜で一面真っ白になった。
冬用の手袋マフラー帽子をすぐ使えるように手元に置いた。
庭の小菊は、まだつぼみをつけたままで咲ききるだろうか。
 ハマナスの実は葉かげで寒さをさけ光っている。  

Posted by chi at 13:21Comments(0)

2017年10月17日

マツヨイセンノウ

   

 ニセコアンヌプリの中腹まで雪がきていた。しかしこのくらいならまだ外の仕事が出来る。
後藤さんから送られてきたリシリヒナゲシの種子を、浅い木箱に土を入れ播いた。来春、芽が出ますように。
 道端で呼ばれたような気がして先を見ると、マツヨイセンノウが白い顔をこちらに向けていた。  

Posted by chi at 13:25Comments(0)

2017年10月15日

アカツメクサ

   

 このあたりの紅葉はあっという間にピークを過ぎ、色は沈み裸木が目立つようになった。今日も雨模様。
道の辺のススキはほうけて色を無くしたなかに、アカツメクサの花を見つけた。気持ちが温かくなった。  

Posted by chi at 14:27Comments(0)

2017年10月14日

落ち葉

     

 今朝は冷えた。玄関フード内のカニサボテンの鉢を居間の窓側に置いた。
これで葉先についた赤くて小さなつぼみがふくらんでくるだろう。
 黒く濡れた地面に小さな葉がはりついていた。  

Posted by chi at 13:21Comments(1)