さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2018年02月21日

ボトル

   

 いい形をしたステンレスボトルを使っている。ちょっと水を飲みたい時に
傍にあると便利だ。熱いお湯を入れると湯たんぽがわりになっていいと思う。
「おらおらでひとりいぐも」若竹千佐子の本を読んだ。東北弁での一語一語を
ゆっくり噛み砕くように読み続けた。胸にしみるような文芸性の高い小説だった。
  

Posted by chi at 13:48Comments(0)

2018年02月19日

コナラ

   

 午後2時すぎに空が明るくなってきたので、久し振りにスキーを履いて
うらの沢の様子を見に行ってきた。連日の大雪で沢水は埋もれ、ところどころで
深い穴を穿ったように流れが見えた。木々の梢が目の前に現れたりして驚く。
コナラの枯れ葉が風にかさかさ鳴っていた。  

Posted by chi at 16:19Comments(0)

2018年02月16日

白菜

  

 居間の窓越しに外を眺めれば、鉛色の空と木々の梢が風に揺れるのが見えるばかりで、
向かいの家三軒は雪の山に隠れて見えない。2月の半ばをすぎたのに真冬日が続いている。
昨日スーパーで白菜を買ったので、夕食は、キノコなどと鍋にしよう。白菜は四分の一で
150円、安いかなと思ったけれど一個分600円になるわけで、この冬は野菜が高値だ。  

Posted by chi at 13:47Comments(0)

2018年02月14日

ショコラフレーズ

   

 雪に降りこめられているけれど、チョコレートが飛びかういい日。
千葉から届いたのは、ケースに入っていて上等、食べてしまうのが惜しい。  

Posted by chi at 15:33Comments(0)

2018年02月13日

マカロン

    

 連日の寒気と降雪で居間の窓が半分ほどふさがった。部屋が暗くて鬱陶しい。
今も、向かいの林が白くかすむような降りかたをしている。
 札幌の若い友だちからカラフルなマカロンを貰った。ピンクはストロベリー、
緑色はピスタチオ、黄色はキャラメル、紫色はアールグレー、口のなかでか
さっとくずれて、中のクリームがおいしい。コーヒーに合う。  

Posted by chi at 13:51Comments(0)

2018年02月11日

ツタウルシ

    

 積もるほどでもないが雪がちらつく日が続いている。光の春が待ち遠しい。
うらの林を歩く。カラマツの太い幹に寄り添うように細い木があって、
枝に落ち残りの実がついていた。ツタウルシのようだ。
枯れているのでかぶれる事はないだろう。  

Posted by chi at 16:00Comments(0)

2018年02月09日

和菓子

     

  2月のなるとやはり大気の感触が違う。雪の降り方も違ってくる。そして、和菓子屋さんにはうぐいす餅と
桜餅が並ぶ。うぐいす餅を食べながら耳をそばだてる。ホーホケキョと聞こえたような気がしたが空耳だった。  

Posted by chi at 13:53Comments(0)

2018年02月08日

  

 昨年の秋、釧路では秋刀魚の不漁にかわって鰯が大漁だったという。その鰯の
干したのがスーパーに出ていた。まるまると太っていて大型なので食べごたえがある。
今朝のテレビ「NHKあさいち」でゲスト出演していた大西順子のピアノソロを聴いた。
タイガーラグの早弾きはすごくよかった。むかし「くっちゃんJazzフェスティバル」
での演奏を思い出した。  

Posted by chi at 13:45Comments(0)

2018年02月07日

  

 昨日は、夕食と温泉を楽しんできた。駅近くのホテルようていは、
肌がつるつるするようないい湯で、外国人がたくさん入浴に来ていて驚いた。
ロビーに色の淡い桜がガラスの瓶にさしてあり春を目にしたようでうれしかった。
お料理もタラノメのてんぷらで春を食べた。  

Posted by chi at 13:55Comments(0)

2018年02月04日

シマエナガ

 

 胸の白さが目立つシマエナガが前の木立に飛んできて枝から枝へと気ぜわしく動きまわっている。
シジュウカラは人慣れしているように玄関のひさしの裏側にもぐりこんだりして遊んでいく。
風は強いが雲間からの日差しもあったりのまあまあの天気だ。春立ちぬと言ってみる。  

Posted by chi at 14:03Comments(1)

2018年02月02日

     

 夜明け前の空には大きく丸い月がニセコアンヌプリの上にかかっていた。
 今朝のしばれはきつかった。  

Posted by chi at 13:51Comments(0)

2018年02月01日

  

 2月の声を聞くと気持が明るくなる。その気持ちを汲みとったかのように澄んだ青空が
ひろがった。しかし気温は低い。いまが寒さのピークだろう。こんな日の夕食は鍋がいい。  

Posted by chi at 13:23Comments(0)

2018年01月30日

パン

 

 外の雪景色を見ながら、麦粉をこねたりまるめたりして昼食に間に合うようにパンを焼いた。
その時々で、うどんを打ったりクッキーを焼いたりしているが、どうゆうわけかパンの焼き
上がったときが一番しあわせを感じるのはどうしてだろう。  

Posted by chi at 13:39Comments(0)

2018年01月27日

きびなご

  

 雪がどんどん積もっていく。家屋の基礎は高いのに居間の窓枠の上まで雪がきている。
朝のひと仕事は玄関まわりの雪はねだが、身体を動かすことの少ない冬には丁度いい運動だ。
 この間、テレビで人体の骨の話をしていた。時には小魚を食べて骨を丈夫にしておこう。  

Posted by chi at 13:17Comments(0)

2018年01月24日

絵日記

   

 2000年から「ニセコだより」と題をつけて1年分の絵日記を1冊に纏め、
欠けることなく作り続けている。2017年版が刷り上がった。
手作り製本で表紙は手漉き和紙を使っている。改めて過ぎ去った日々を
思い出している。毎年、この絵日記の出版を待っていてくれる人たちの
いることが励みになって続けている。明日はどんな日になるだろうか。  

Posted by chi at 13:58Comments(0)

2018年01月23日

アカゲラ



 台所の窓ごしに見える雑木林は目の高さまで雪が積もった。
夏は笹やぶと葉の繁りで暗いのだが、今は、白々として見とおしがいい。
目の前のミズナラの太い幹にアカゲラがひょいと止まった。
間近に見たのは久しぶりのことでうれしい。このごろ野鳥の動きが
活溌になったので双眼鏡を手元に置いて外を眺める時間が多くなった。
朝から強い風が吹き木々が大きく揺れている。  

Posted by chi at 14:03Comments(0)

2018年01月19日

うらの沢

  

 うらの雑木林を抜けて沢水の流れに沿い上流に向かって歩いた。
川幅の広いところに出ると、雪まんじゅうがひいふうみいと並んでいて
楽しい眺めだった。  

Posted by chi at 14:05Comments(0)

2018年01月17日

オオウバユリ

  

 うらの細い川は雪に埋もれて見えかくれしている。川から少し離れて松林の中に入ると、
太い茎のオオウバユリに出会った。1本しか生えていなかったが雪の上に出ているだけでも
1メートル以上あって存在感があった。触れると種子がはらはらこぼれた。  

Posted by chi at 13:33Comments(0)

2018年01月15日

オオカメノキ

     

 朝から雪が降ったり止んだりしている。向かいの家の軒が雪の山で見えなくなり、
道路を走る車の音も聞こえなくなった。何もかにもが雪に埋もれていくような気がする。
でも、昨日はスキーを履いて沢伝いに上流に向かって歩いてみた。雪面からつき出している
枝はオオカメノキで、冬芽をよく見たら緑色をしていた。春の気配を感じているのだろうか。  

Posted by chi at 14:18Comments(0)

2018年01月12日

張子の犬

  

 布の温かみが伝わってくるかわいい張子の犬は様々な端布を使っている。
手間がかかっていて、目と口が笑っているような表情がいい。
 昨年暮れに読み上げた、松家仁之の「光の犬」は心に残る長編小説だった。
今は、山下澄人の「しんせかい」を読んでいる。  

Posted by chi at 15:07Comments(0)