さぽろぐ

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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2021年01月02日

中空の月

     

午前4時の中空には少し欠けた月があった。風もなく、しんと静まった白い光景をしばらく眺めていた。縁起のいい初夢「一富士二鷹三茄子」を見たいと思っていたが、見た夢はおぼろげで違っていた。村上春樹の本に「夢を見るために毎朝ぼくは目覚めるのです」がある。この夢の意味は違うなと読んでいて分かった。  

Posted by chi at 10:39Comments(1)

2020年12月28日

トドマツ

     

 静かに降る雪に、まわりの木々は細い枝先まで雪をのせている。隣家との境にあるトドマツは枝が雪の重みでしなだれている。正月用の餅を電気餅つき器でついた。29日の苦の餅にならないようにした。  

Posted by chi at 14:23Comments(0)

2020年12月24日

シュトレン

     

 家の前にある大きなトドマツが雪に覆われたのを見て、てっぺんに星を置いたらクリスマスツリーになるなあと思っていたら、この2日間の暖気で雪がすっかり落ちてしまった。麦風さんのシュトレンでクリスマス気分を味わうことにしよう。  

Posted by chi at 17:04Comments(0)

2020年12月23日

干菓子

     

 和三盆を使った干菓子「二人静」は、ひねった紙を透かして可愛い指先ほどの紅白の球が見える。口に入れると、ふわりととけて優しい甘さがひろがる。古風な大和絵の小箱にも心がひかれる。
久しぶりに雪かきをしない朝となり、新聞がよっくり読めた。  

Posted by chi at 13:45Comments(0)

2020年12月21日

長葱

   

 今年も矢切の長葱が届いた白身が長くて柔らかく甘味がある。輪切りにして焼くと、おいしさがよくわかる。今日は冬至なのでカボチャを煮た。明日から日が長くなると思うと、心まで明るくなる。
「てんとうむしだましが死んで冬至かな」斎藤夏風     

Posted by chi at 13:51Comments(0)

2020年12月19日

干し魚

     

 釧路前浜でとれた宗八かれいの干したのを焼いて食した。干し魚はシシャモ、ホッケ、サンマとあるけれど、かれいが好きだ。
今日も雪が降る。うらの積雪計は103cmまで上がってきた。  

Posted by chi at 11:58Comments(0)

2020年12月17日

亜麻仁油

    

 健康オイルとして注目されているアマニ油を貰った。味噌汁にひと振りして食べている。亜麻の種を圧縮して得たものだという。昔のことになるが、帯広に住んでいた頃、近くに亜麻畑があって、薄青の小さな花をつけていたことや、茎を束ねて干していた時の悪臭まで思い出した。
雪の降る寒い日が続いている。
「としよりやとっくりセーターまへうしろ」草間時彦  

Posted by chi at 13:46Comments(0)

2020年12月15日

コチョウラン

     

 夏の間から、二列に並んで咲いていたコチョウランが、ひと花ずつ枯れてきた。さびしいなぁと思っていたら、茎の中程から新しい茎が出てきて花芽もついている。いつになるかわからないけれど、開花の過程が見られたらうれしい。
どさっどさっと2日続けて大雪がきた。今も降っている。  

Posted by chi at 13:56Comments(0)

2020年12月13日

ワイン

    

 先日、さつきさんからリボンをかけてプレゼントされたのは、ボジョレヌーボーのワインとシュトレンだった。うれしい限り。さっそくワインをあけてフレッシュでフルーティーな香りと味を楽しんだ。  

Posted by chi at 15:04Comments(0)

2020年12月12日

ニシン

     

 おかしら付きで腹にいっぱい米糠をつめこまれた大ぶりのニシンを焼く。おでんも作った。
「二人居の三日三晩のおでんかな」濱松さくら  

Posted by chi at 13:24Comments(0)

2020年12月10日

シフォンケーキ

     

 大きなシフォンケーキを友だちと分けあって食べる。手でつまむと、ふわふわ感が指先から伝わってきて、一層おいしい。  

Posted by chi at 16:47Comments(0)

2020年12月08日

バラ

     

 中輪のバラが秋くらいから二度目の花をつけ、今に咲きついでいる。おとなしい色とほのかな香りで、気をひくところがない。バラにしては、つつましやかだ。あけがたにシュールな夢を見た。  

Posted by chi at 14:04Comments(0)

2020年12月07日

マリーゴールド

     

 しばらく羊蹄山やニセコアンヌプリを見ていない。朝陽や夕陽に映える姿を見たいと思う。外で咲き続けていたマリーゴールドを、雪のくる前に部屋へ入れた。少しでも太陽に当てたくて、時々場所を変えてみる。つぼみが立ち上がってきているので、この先も楽しませてくれるだろう。  

Posted by chi at 13:32Comments(0)

2020年12月05日

まんじゅう

     

 帯広の高橋まんじゅうのむっちゃんからあずきとチーズのまんじゅうが届いた。昔から変わらないまんじゅうの味で、おいしかった。
日経新聞の連載小説で「ミチクサ先生」を読んでいる。文中に「オタンコナス」という言葉があって、なつかしい気がした。今はほとんど聞くことがない。  

Posted by chi at 13:32Comments(0)

2020年12月04日

レモン絞り器

     

 台所の道具というのは、使いこむ程に手に馴染んでいいものだ。このレモン絞り器も60年ほど前からあって、出番はそうそうないが、重宝している。今回は柚子を絞った。
日増しに寒さが身に沁みるようになり、湯たんぽを出してきた。今夜は抱いてねよう。  

Posted by chi at 15:50Comments(0)

2020年12月02日

パンを焼く

     

 朝から道産の小麦粉を使って、昼時に間に合うようにパンを焼いた。粉をふるって塩と砂糖を少々とイースト菌だけで発酵させ、型を使わずに手で丸めたのを焼くだけの簡単なもの。雪の降る静かな時間に焼き上がりを待つのはいいものだ。カボチャのポタージュも作った。  

Posted by chi at 14:21Comments(0)

2020年12月01日

リンゴ

     

 今日から12月。今年のしめくくりの月のはじまりで、気がせいてしまうが、ゆっくりを自分に言いきかせて、丁寧に1日をすごすことにしよう。めぐみちゃんから長野のおいしいリンゴが届いた。蜜がたっぷりはいっている。
日中になっても寒く、降る雪で遠くが霞んで見える。  

Posted by chi at 18:06Comments(0)

2020年11月29日

柚子

     

 ウルリーさんから柚子のお裾分けがあった。ぎゅっと絞って炭酸水で割って飲んだ。スッキリした。
テレビで見た映画「運び屋」エンドロールで流れた曲が忘れられない。「老いを迎えいれるな もう少し生きたいから 老いに身をゆだれるな ドアをノックされても・・・・・」クリント・イーストウッドが10年ぶりに監督主演で実話を映画化したものだ。この歌ののような気概をもちたい。  

Posted by chi at 13:55Comments(0)

2020年11月27日

紅白饅頭

     

 別にめでたい事があったわけでもないが紅白のまんじゅうを貰った。昨年の老人会以来のまんじゅうで、何かしらめでたい気分になった。
昨夜、テレビでむかしの映画を観た。山口瞳の原作で「居酒屋兆治」高倉健主演で、大原麗子、伊丹十三、東野英治郎など、この世にいなくなった俳優がぞろぞろっと顔を揃え、きゃ〜なつかしかった。  

Posted by chi at 14:46Comments(0)

2020年11月24日

チャバネフユエダシャク

   

 雪が地上を白く覆った。今も細い雪が降っている。ひらひらと舞う蝶や羽をひからせて飛ぶトンボも、忙しく動きまわる蟻や草むらから這い出るミミズもいない。最後に見たのは窓ガラスにへばりついていたフユシャクだった。虫たちの動きがなくなってさびしい。  

Posted by chi at 14:03Comments(0)