さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2017年03月25日

ネックレス

 

 昨日は久しぶりに札幌へ出た。グランドホテル1Fのギャラリーで「ジャパンアヴァンギャルド展」を観た。
寺山修司、唐十郎など劇団の旗印として登場したポスターは挑発的で面白かった。
 予定していた千歳の明子さんの家に寄り、コーヒーをご馳走になった。かわいい女の子がいて、私のために
作ったというネックレスをプレゼントされた。お父さんが競馬の仕事をしているので、緑の馬なのだと思う。
いっしょうけんめい作ってくれた気持ちがうれしくて、胸が熱くなった。いい1日だった。  

Posted by chi at 13:06Comments(0)

2017年03月23日

釣釜



 ニセコ町の千葉さんから、お茶の誘いがあって出かけた。
なんと、茶室の炉に釣釜がかかっていて、正式な茶会であった。
姿勢を正して、3月の茶菓子に濃茶をいただき、和敬清寂の時間をすごした。  

Posted by chi at 16:38Comments(0)

2017年03月20日

梅漬け

     

 春分の日。これから日が長くなるばかりだと思うと気持ちが明るくなる。
おまけに今日はいい天気で背中に陽を浴びるとつい、うとうとしてしまう。
男性の、手間暇かけた梅漬けを貰う。ぽったりとした果肉が口のなかでとけて、
酢っぱおいしい。  

Posted by chi at 13:30Comments(0)

2017年03月18日

ケヤマハンノキ

     

 裏の沢は雪の嵩が減り、いきおいを増した川の流れがよく見えるようになった。
フキノトウがひとつ顔を出していた。しかし木々の芽はかたく、吹く風はつめたい。
ケヤマハンノキの雄花序の綻びるのが待ち遠しい。
 原田マハ「リーチ先生」読みはじめる。  

Posted by chi at 13:28Comments(0)

2017年03月15日

ニセコアンヌプリ

     

 いい天気の日が続いている。ニセコアンヌプリは、白い陶磁器のように山肌がかちっとかたい姿をして美しい。  

Posted by chi at 13:35Comments(0)

2017年03月13日

ウダイカンバ

  

 白い雪に太陽が反射して眩しく目の奥が痛くなりそうだ。
膝を痛めて以来、初めてスキー歩きをした。裏の林を抜けて沢伝いに上流に向かう。
雪はしまっていてすいすい滑った。途中にあるウダイカンバの大きな樹は、
直径が50センチくらいあって、木肌は枝のあったところに渦巻き模様があって、
指紋のようだと思った。触れると温かかった。  

Posted by chi at 14:32Comments(0)

2017年03月12日

3月12日の記事

     

 フルーツゼリーのようなかわいいローソクを東日本大震災のチャリティーとして
持ってきた人がいて賛同する。暗がりをやさしく照らした。

  

Posted by chi at 13:53Comments(0)

2017年03月11日

玉ネギ

     

 朝の冷え込みはきつかったが、一片の雲もない空は青々としてうつくしかった。
 うす暗い物置の玉ネギは、いつのまにか芽吹いて春を呼んでいた  

Posted by chi at 13:14Comments(0)

2017年03月09日

鮭のトバ

   

 まだまだ雪との縁は切れない。今日も雪が降る。でもこの雪がよくて網走から
友人がスキーに来ている。私より年が上なのに、4日間滑って満足したと言っていた、
すごいなぁと思う。網走の名産、鮭のトバとエイヒレの干物を貰った、お酒に合う。  

Posted by chi at 13:29Comments(0)

2017年03月07日

カニサボテン

     

 初冬の頃にたくさん花をつけたカニサボテンが、再度つぼみをつけた。
数えてみたら110個あり、ひとつはほどけて窓辺を彩っている。
この先、次々と咲くのが楽しみ。  

Posted by chi at 13:32Comments(0)

2017年03月06日

ニセコアンヌプリ

   

 今朝は、ピンク色の美しいニセコアンヌプリの山容を目にすることができた。
時が経つにつれて色はうすれ空の青さがましてきた。  

Posted by chi at 13:27Comments(0)

2017年03月05日

日の出

   

    眩しい一日のはじまり。  

Posted by chi at 13:40Comments(0)

2017年03月03日

和菓子

     

 「ひなまつりお茶の会」を1日早く昨日、小川原脩記念美術館で多くの人たちと、なごやかに楽しい時間を持った。
近くに住む「松風」の麻里さんにお願いしたお菓子は、やさしい彩りで抹茶の味を引き立ておいしくいただくことができた。  

Posted by chi at 13:54Comments(0)

2017年03月01日

まんじゅう

    

 有名な帯広の高橋まんじゅう屋のむっちゃんから、懐かしいチーズと餡このまんじゅうが送られてきた。
皮とチーズ、皮と餡の絶妙のバランスがよくて、あっという間に1個平らげてしまう。
3月に入ってすぐの、まんじゅうのの出会いで、しあわせいっぱい。  

Posted by chi at 13:59Comments(0)

2017年02月26日

干し柿

    

 雪の降る日が続き、向かいの家の軒が見えなくなった。今年は雪の少ない
年かと思っていたが、そうはいかないようで今も降っている。
 吉野の干し柿を買った「たねなし柿を寒風で干し上げました」と添え書きにあるように、
かんかんに干せていた。歯を立てて果肉を噛むと自然の甘味が広がっておいしい。
私の顔も寒風に晒されてかなり干せている。せめて味を深めたいものだ。  

Posted by chi at 14:00Comments(0)

2017年02月24日

トドマツ

  

 2月もあと4日を残すのみとなったが、雪は降り積もる。
昨日まで軽やかに揺れていた松の枝には、重たい雪がのり垂れている。  

Posted by chi at 17:16Comments(0)

2017年02月23日

双眼鏡

     

 寒気がゆるんで松の木にのっていた雪は落ち、風にゆれている。
双眼鏡を手元に置いて、野鳥の渡りを待っているのだが、まだ見かけない。
どうも年をとると気ばかりが先走ってしまう。
早くウグイスの初鳴きをききたいものだ。  

Posted by chi at 13:21Comments(0)

2017年02月20日

ニシンの干もの

     

 冷凍の開きニシンがある。解凍し2・3日つるし干しにしてから食べようと思う。
 真冬なみの寒さが続く。桜を見る旅の情報に心がゆれる。  

Posted by chi at 13:39Comments(0)

2017年02月19日

菜の花

    

 スーパーに房総の春が来ている。蕾がかわいい菜の花を、からしあえにして春を食べよう。  

Posted by chi at 13:40Comments(0)

2017年02月18日

デコポン

    

 夜明けの中空に半月があり冷えこんでいた。まもなく雲に覆われ雪が降ってきた。まだ寒い。
 愛媛八幡浜のデコポンが届いた。雪を見ながら食べ四国の蜜柑畑を思う。  

Posted by chi at 13:25Comments(0)