さぽろぐ

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2020年04月05日

マスク

   

 出かけない日が続いている。外へ気が行かないことで、
落ち着いた時間が持て、ゆったりと本を読んですごしている。
針仕事が上手なともだちが、手作りマスクを持ってきてくれた。
かわいい柄なので、出かけたい気分になった。  

Posted by chi at 14:22Comments(0)

2020年04月04日

パイナップル

    

 生のパイナップルを使って酢豚を作っている料理番組を見ていて、食べたくなった。
作るつもりでパイナップルを1本買ったけれど、材料が揃わないうちに生で食べてしまった。
この次にしよう。  

Posted by chi at 14:05Comments(0)

2020年04月03日

フルーツ

  

 季節を先取りしたようなビワが箱に行儀よく詰められて届いた。ハウスで
育った高級品ということになる。食べる前に20分程度冷やすと良いとあった。
一緒に入っていたデコポンは葉がついていた。
 午後の柔らかい日ざしの中を成虫で越冬した蝶がひらひらと飛んでいった。  

Posted by chi at 14:37Comments(0)

2020年04月02日

フキノトウ

   

近くでフキノトウを採ってきた。今夜の味噌汁に浮かべよう。  

Posted by chi at 17:08Comments(0)

2020年04月01日

羊蹄山

  

 日の出前の羊蹄山は薄曇りの中でくっきりと姿を見せていた。
昨日までの白一色の山肌がところどころ黒くなっていた。  

Posted by chi at 14:08Comments(0)

2020年03月27日

スピーカー

     

 スマホにラジオ番組をとりいれて聴いていたが、音が硬いので小さなスピーカーを買った。
巾が6.5cm高さが8cmだが、何と音のふくらみが心地よい。腰にぶらさげて仕事したりしている。  

Posted by chi at 16:19Comments(0)

2020年03月24日

食べられる花

    

 駅前にあるレストランでは、腕利きのシェフが、食べられる花をあしらい美しい料理を出している。
昨夕は、サラダにはナデシコ、肉料理にはスミレが添えられて皿の情景を豊かにしていた。
食べるには惜しくて持ち帰り水に浮かべて楽しんでいる。  

Posted by chi at 16:20Comments(0)

2020年03月22日

油揚

    

3.22 洞爺湖町の豆腐屋さんの油揚は、ちょっと小振りだが
 厚みがあっておいしい。こんがり焼くと表面がかりかりして香ばしい。
 風があって外の空気はつめたいが、部屋に入る日ざしが心地いい。  

Posted by chi at 14:15Comments(0)

2020年03月20日

豆苗

    

 プラスの気温と吹きつける雨で雪がみるみるとけていく、家の前は舗装が半分以上あられた。
春の若緑色を先取りしたような豆苗を台所の窓ぎわに置いている。夕食に、もやしと炒めて
シャキシャキ感を味わうことにしよう。茎を2~3センチ残して再度、収穫したいと思う。  

Posted by chi at 13:45Comments(0)

2020年03月19日

エゾニワトコ

   

 雪に埋もれながらもエゾニワトコの芽は大きくふくらんでいた。  

Posted by chi at 13:24Comments(0)

2020年03月17日

ヒヨドリ

   

ちらつく雪の中をヒヨドリがとんできた。
「人に死し鶴に生まれて冴返る」夏目漱石の俳句があるが、
冴返るというのは、春になって少し暖かくなりかけたと思うと
また寒さがぶり返すことをいう。昨日今日と実感している。
  

Posted by chi at 16:48Comments(0)

2020年03月15日

パスタ

   

オーストラリアとヒラフの家を半年毎に行き来しているMargoとは友だちで、
昨日も寄っていった。むこうから持ってきているというオーガニックパスタをもらった。
さっそく食べてみたら、平たい麺でそばに似た味がした。
 寒の戻りで今朝は冷えた。  

Posted by chi at 13:56Comments(0)

2020年03月13日

    

 高さが20㎝くらいの手びねりの花入れは友人の陶芸家祥山が作ったもので、長い間使っている。
とくに山野草を活けると見映えがする。今回は、近くに生えているエゾニワトコ、ネコヤナギ、
ケヤマハンノキの枝を投げ入れて眺めている。ケヤマハンノキの雄花序がのびて黄色い花粉を落とした。
ネコヤナギもそのうちに花をつけるだろう。  

Posted by chi at 15:02Comments(0)

2020年03月12日

さくらもち

   

 2月はうぐいすもちで、3月はさくらもち。まだ食べていないなぁと思っていたら、
ともだちが持ってきてくれた。それも、うすみどりいろのやさしい色、さくらの葉の香りがいい。  

Posted by chi at 13:29Comments(0)

2020年03月11日

ネコヤナギ

   

家から西の方へ向かって行くと暗い松林があって、
そこを抜けると日当たりのいい空き地に出る。
その出たところに生えているネコヤナギは冬芽がはじけていた。
  

Posted by chi at 14:37Comments(1)

2020年03月10日

  

 今年は、ここに住んで以来はじめていうくらい積雪が少ない。
うらの雑木林の笹藪は雪に埋もれず突き出しているのが多い。
しかも、立ち枯れが目立ってきた。雪が少ないせいなのか、又は、
50年に1度のジクネと呼ばれる枯現象なのかもと思ったりして眺めている。  

Posted by chi at 13:40Comments(0)

2020年03月09日

サングラス

  

 午後の明るい日差しに誘われてうらの林へスキーを滑らせた。
雪の表面はざらめ状になっていて滑りやすい。更に奥へ向かい、
トドマツ林を抜けると平地に出た。正面に羊蹄山がサングラスを
透しても、白々と聳えていた。  

Posted by chi at 17:24Comments(0)

2020年03月08日

長芋ステーキ

   

 十勝産の土付き長芋があと一本になり、傷みが入ってきたので、
厚さ2㎝の輪切りでステーキにした。ニンニクとバターで炒め香りを出し、
両面に焼き色を付けてから酒、みりん、醤油で味付けをした。晩酌がすすんだ。  

Posted by chi at 14:03Comments(0)

2020年03月06日

クッキー

  

 神戸のクッキーはバターの香りとさくっとした軽さがハイカラな感じがする。
私が焼くのはバターを使わないこともあって、素朴だけれどいなかっぺな味になる。
どちらもいいかなと思うけど神戸の方が断然おいしい。  

Posted by chi at 13:38Comments(0)

2020年03月03日

ミヤマカケス

   

 桃の節句なのだから桃色がほしいところなのに、あけがたに降った雪で一面が
白い世界に変わっていた。向かいの家の屋根も木々の細い梢にも雪をのせていた。
少し大きめの野鳥がとんできた。机上の双眼鏡でのぞくとミヤマカケスだった。  

Posted by chi at 13:43Comments(0)