さぽろぐ

  日記・一般  |  その他北海道

新規登録ログインヘルプ


2019年01月20日

シンビジューム

     

 盛り花のシンビジュームは日持ちがいいので長く楽しめる。外の白い景色に花の色が冴える。  

Posted by chi at 13:47Comments(0)

2019年01月18日

生姜

     

 スーパーの野菜は、おおかた土を落として売っている。手間がはぶけていいようなものだが、
私は土つきががあればそちらを買う。千葉から送られてきた生姜は、土がついていたので嬉しかった。
使う分を折って洗うと、きれいな皮が現れ食欲をそそる香りがした。  

Posted by chi at 13:47Comments(0)

2019年01月17日

絵日記ニセコだより

   

毎年作っている絵日記「にせこだより」2018が出来上がった。
一年経つのは早い。さらなる一年、丹田に力をこめて生きようと思う。  

Posted by chi at 13:44Comments(0)

2019年01月15日

白樺枯葉

     

 昨日は、わりあい天気がよかったのでスキーをはいて、うらの林から沢水の上流まで行ってみた。
途中に川幅の広くなっているところがあって、中州に雪まんじゅうが出来ていた。人の足跡はなく獣の
足跡がたくさんあった。枯れた枝や葉が雪になかば埋もれていた。今日は雪は落ちてこないが風が強い。  

Posted by chi at 13:38Comments(0)

2019年01月14日

ニセコアンヌプリ

     

 ニセコアンヌプリは青い空にたおやかな姿をみせている。部屋いっぱいの日ざしにシクラメンの花はくたっとなっている、日陰に移した。
 図書室から本を借りてきた。昨年くれに出版された中野京子「怖いへんないきものの絵」原田マハ「常設展示室」で、これからゆっくり読もう。  

Posted by chi at 13:53Comments(0)

2019年01月11日

羅紗長方形衣組

     

 珍しく2日続きの晴れで、日ざしがまぶしいと思ったのは昼近くまでで雪が降りだした。
SOU SOUの洋服を着ている。粗めの羅紗地で着物風の長方形なので肩が覆われて暖かい。
張り付いた水玉が気にいっている。  

Posted by chi at 13:49Comments(0)

2019年01月10日

アイスフラワー

     

 今日は私の誕生日。88回目で米寿ということになる。
まさか、こんあなに長生きするとは思っていなかったので、
他人が驚くより自分が驚いている次第。そしてお祝いのお花にケーキ、
お酒が遠くからも届いたり、メッセージもたくさん寄せてもらい、
ただただうれしいの一言、ありがとうを大声で叫びたい。  

Posted by chi at 16:48Comments(1)

2019年01月08日

アイスプラント

     

 千葉県の野菜が届いた時、珍しい葉っぱが入っていた。アイスプラントいう名前で
アイスというだけあって、生で食べると、ごく薄い氷を食べたときのような食感がした。
葉や茎の表面に小さな水滴のようなものがついているのも変わっている。ちょっと調べてみたら、
ハマミズナ科センプリアンテマ属とあった。かすかに塩味がした。
 年が明けてから毎日雪が降っている。  

Posted by chi at 14:11Comments(0)

2019年01月06日

里芋

     

 じゃがいもはその辺に転がっていて、いつでも使えるが、里芋は買ってこなくてはならない。
正月用のうま煮にはこの里芋が欠かせない。食べきってしまったので今日は二鍋目を作った。
味のしみこんだ里芋はやわらかくて美味しい。  

Posted by chi at 14:48Comments(0)

2019年01月04日

オーストラリアみやげ

     

 オーストラリアのみやげにアポリジニの人が作った小さなコップを貰った。
ガラスなので光を通すと描いてある動物の色が浮き上がって、
ユーモラスな顔と手足が、ばたついているように見えて面白い。  

Posted by chi at 13:57Comments(1)

2019年01月02日

     

 いのしし年のはじまりで勢いのいい年になるかもしれない。
年男のエイシンさんが、わが家で年を越し年明け早々に新曲を作ったというのだからすごい。
彼はニューヨークで活躍するジャズピアニスト。私も、もたつきながらも走ってみようと思う。
 ふわふわの雪が30㎝ほども積もっていていまも降っている。  

Posted by chi at 14:16Comments(0)

2018年12月30日

     

   東京の知り合いが結んでくれた縁で千葉の箸専門店から袋入りの箸が送られてきた。
八角形に杉材を削ったもので仕上がりが美しい。新しい歳の雑煮の膳に初おろしをしようと思う。
人のつながりの不思議さと暖かさがうれしい。
明日大晦日までこの雪は降り続くのだろうか、降りしきる雪を眺めている。  

Posted by chi at 16:19Comments(0)

2018年12月29日

カーネーション

     

 郵便受けまで雪をかきあげながら新聞をとりに行くのだが。今朝の雪は、しっとりとして、
まるで絹のような感じだった。これがシルキースノーで、スキーヤーにはたまらないだろうが、
除雪作業を思うとよろこんでもいられない。
 一昨年の母の日に娘から贈られたカーネーションが一花咲いた。蕾の数がたくさん立ち
上がってきているので長く楽しむことができてうれしい。  

Posted by chi at 14:23Comments(0)

2018年12月28日

スキー

     

 連日の降雪で裏窓から見える雑木林はクマザサがすっかり埋もれてしまった。こうなると、
林の中を自由に歩くことが出来る。雪が落ち着いたらスキーをはいて沢の上流まで行ってみよう。
 じっくり本を読むには、雪にとじこめられる日々がいい。先日読み終わったのだが
「冒険家のスケッチブック」ヒュー・ルイス・ジョーンズ&カリー・ハーバード著 和田侑子訳、
グラフィック社発行の分厚い本で、世界の冒険家の残した日記やスケッチブックを集めたものだった。
日本人では、植村直己が載っていた。巧まざるスケッチがとてもいい。  

Posted by chi at 14:38Comments(0)

2018年12月25日

りんご

     

  えみちゃんから貰った黄色いリンゴを見て朝の月を思い出した。
夜の明けきらぬ暗い空に、丸い月がおぼろに浮かんでいた。
いつのまにか月は満ち、そして欠けはじめていた。  

Posted by chi at 14:54Comments(0)

2018年12月22日

カボチャ

     

今日は冬至なので地元のカボチャと十勝の小豆で汁粉を作った。風邪をひかないようにと願って食した。
これからは畳の目ほど日脚がのびると思うと気持ちが明るくなる。  

Posted by chi at 13:34Comments(0)

2018年12月20日

ゆり根

      

 月はじめに道の駅で買ったゆり根をおが屑の中からとりだした。
片鱗の茶色のところを削って、タマネギのみじん切りとバターで
炒めてポタージュを作った。ほんのりあまくておいしかった。  

Posted by chi at 13:40Comments(0)

2018年12月18日

高野槙と富有柿

     

 九州の隆禅さんから小包が届いた。包みを開けるとぷうんと線香の匂いがした。
新しい年を迎える縁起物として猪に松竹梅の切り絵が入っていた。
高野槙の枝の下に干し柿やみかん富有柿があって、その心配りがうれしい。
 朝から降る気配を見せていた雪が、昼すぎになって、わあっと降ってきた。  

Posted by chi at 13:43Comments(0)

2018年12月17日

大長葱


     

 矢切の大長葱が届いている。冬の間たべられるように、一本ずつ新聞紙にくるみ物置に立てて置いてある。
食べることより先に、のど風邪をひいたので一本を丸のまま焼いてガーゼのタオルに包んで首に巻いた。
焼きたては熱いけれど、しばらくするとほかほかとのどが温まり気持ちがよかった。
民間療法のひとつだが、効果てきめん痛みがおさまった。食べるのを優先したかったのに残念でもある。  

Posted by chi at 13:51Comments(0)

2018年12月13日

ニセコアンヌプリ

   

  今朝7時のニセコアンヌプリはサーモンピンクに染まっていた。
   

Posted by chi at 13:47Comments(0)