さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2006年01月27日

ガラスの器

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 小樽北一硝子が運河沿いに立派な店を並べる前は、駅の近くにあって、古い木造の店で歩くとガタビシ揺れるような具合であった。木製の棚や台にランプやコップ、金魚鉢が置いてあったことを思い出す。その頃買ったものを今でも使っている。素朴な花瓶は、野の花がよく似合う。  

Posted by chi at 13:56Comments(1)

2006年01月25日

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 今朝の雪はふわふわしていてゆっくりと積もっている。春を予感させるようなやさしさがある。イタヤカエデは梢の部分が雪から出ていて、まだ翼果をつけている。よく見ると細い枝は美しい臙脂色をしており、芽も赤みを帯びていた。  

Posted by chi at 14:00Comments(0)

2006年01月24日

魚の干物

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魚の干物を食べることが多い。定番はホッケ、カレイ、シシャモである。カレイは宗八鰈で近海もの。  

Posted by chi at 14:29Comments(3)

2006年01月23日

スキー

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歩くスキーを始めたのは20年以上も前のことで、板も3台目になる。あの頃は若さと時間がたっぷりあったので、お弁当持参でコッフェルでお茶を入れたりしてゆっくり遊んだ。ニセコ山系は勿論、樽前山、徳舜別岳へも1日がかりで行ったものだ。今は家の廻りを歩くだけ。  

Posted by chi at 13:51Comments(0)

2006年01月22日

ヤマブドウのつる

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ずっと真冬日が続いている。今日も昼間なのにマイナス10度と下がって寒い。思い切って雪の降るなかをスキーで沼まで歩く。いい気分転換になり、松の枝をかいくぐりながら歩いていると汗ばんでくる。ヤマブドウのつるが木にからみついているのを見つける。枝を折ると皮の下は若草色をしていた。  

Posted by chi at 17:22Comments(0)

2006年01月20日

ホッケの開き

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雪を眺めながらの一日が過ぎていく。この地からもっと近い岩内の海でとれた眞ホッケの開きを買ってくる。冬のホッケは油がのっていて美味しい。  

Posted by chi at 14:44Comments(3)

2006年01月16日

コナラの枯れ葉

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 裏の林のなかを、澤水が流れているところまで歩くスキーで散歩してくる。積雪でところどころ川が隠れている。狐の足跡のほかには踏み跡がない。枝にしがみついているコナラの葉を手折ってきた。  

Posted by chi at 16:44Comments(0)

2006年01月15日

長ネギ

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友人から下仁田の長ネギをもらった。眺めているうちにスキヤキをしよう!と思い立ち、牛肉を買いに町におりて行く。  

Posted by chi at 17:15Comments(0)

2006年01月14日

ソバまんじゅう

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雪も昨日今日とひと休みの状態である。気温が高くなって屋根の雪が落ちる音に驚かされる。昨年の夏を越したソバ粉があって手打ちソバにするには風味がなくなっていたので、フライパンで焼いてみる。卵と牛乳で粉をときフライパンに薄くのばし小豆餡を入れて二つ折にする。素朴なおやつの出来上がり。  

Posted by chi at 17:03Comments(5)

2006年01月12日

ほうれん草

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茨城県産 寒じめちぢみほうれん草を買う。濃い緑色をして縮み方が面白い。おひたしにして食べると普通のより甘い。  

Posted by chi at 17:17Comments(1)

2006年01月11日

マンゴーの缶詰

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 新しい雪がさらに積もっている。昨日より気温が高いので過ごしやすい。マンゴーの缶詰をあけて食べる。中身はスライスしたものが八切れ入っていた。  

Posted by chi at 17:27Comments(3)

2006年01月10日

温度計

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昨夜から晴れていたので今朝は冷え込み、外の気温がマイナス20度になった。部屋のなかはプラス20度。温度差は40度ある。部屋の温度計は木製の古いもので、もう40年以上前から居間の柱にかかっている。外気温度計はフィンランド製で、北側洗面所の窓ガラスの向こうに貼付けてある。  

Posted by chi at 17:09Comments(4)

2006年01月09日

干柿

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スーパーで干し柿を買う。伊那谷特産の市田柿はおいしい。
断続的に雪は降り続く。我が家の積雪計は250センチまで埋もれている。ひらふスキー場近くなので道路の除雪は完璧で不安はない。  

Posted by chi at 17:21Comments(0)

2006年01月08日

鉄亜鈴

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雪に降りこめられてスキーで歩く気持ちも萎えてしまう。むかし買った鉄亜鈴を持ち上げたり振り回したりしてみる。2kgなので丁度いい重さだ。握力もつけてみようと思いやってみるが左手は力がない。  

Posted by chi at 16:16Comments(0)

2006年01月07日

ビワ

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部屋の大きな窓ガラスを透して雪の降る合間に差すうすい光を受けて、鉢植えのビワの木が新芽をのばしてきている。古い葉は艶々しているが、新しい葉はまだ産毛が密生していて柔らかい色あいだ。  

Posted by chi at 13:53Comments(0)

2006年01月06日

大雪

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昨夜、就寝前の空は星が薄い雲を通して見えていたのに、今朝は大雪。前の雑木林は細い枝先まで雪が積もっている。夜中よく眠れたのは、雪がまわりの音を吸い込んでしんしんと積もっていたからだと思う。  

Posted by chi at 13:46Comments(2)

2006年01月05日

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さいたまに住む姉から枝つきの柚が送られてきた。  

Posted by chi at 17:04Comments(0)

2006年01月04日

シジュウカラ

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雪は降るばかり。その降りしきるなかを、野鳥が群れて家の前にある雑木に飛んでくる。いっときもじっとせずに枝から枝へと飛びうつり、裏の林へといってしまう。シジュウカラとシマエナガが多い。  

Posted by chi at 17:22Comments(0)

2006年01月03日

コーヒーミル

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3ケ日お雑煮を食べて、まだ餅があるのでアベカワにする。大豆を煎ってコーヒーミルできな粉を作った。すこし荒目だがひきたてのきな粉は香ばしい。昨日の穏やかで暖かい天気は一変して、朝から吹雪。昼過ぎからすこし収まったので除雪をはじめる。積雪計は195cm。  

Posted by chi at 16:24Comments(0)

2006年01月01日

2006元旦

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張り子の犬をテーブルの上に置いて日記を書く。年が変わっても、いつも通りの時間に起きる。昨日から降った雪が20センチほど積もっている程度で、無風曇り空の穏やかな元旦である。初日の出を拝むことは出来なかった。  

Posted by chi at 14:14Comments(0)