さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

新規登録ログインヘルプ


2006年08月30日

カボチャ

kabocha.jpg

 まだ暑さは残っているけれど.収穫の秋がはじまっていて、直径25センチもある立派なカボチャをもらう。ひと晩冷蔵庫で冷やしてから調理をすると良いといわれた。  

Posted by chi at 17:57Comments(8)

2006年08月29日

ヤマハハコ

hahako.jpg

 昨夜から早朝にかけて激しく雨が降ったようで、ヤマハハコが地面に倒れていた。キク科の植物なので香りがいい。   

Posted by chi at 13:43Comments(0)

2006年08月28日

じゃこ天

jakoten.jpg

 日毎に秋の気配が濃くなってくる。暑い日が続いたせいか木の葉が痛んで、まだ落葉の時期でもないのに風に舞い落ちてきている。スーパーでじゃこ天を買う。魚の煉物が好きだ。  

Posted by chi at 13:57Comments(0)

2006年08月26日

コウゾリナ

kozorina.jpg

 朝の気温が15度まで下がり、足元が草の露でぬれた。コウゾリナは野の花の中では目立たないが、近寄ってみると初々しいレモン色をした花をつけている。茎には赤褐色の硬い毛があってびっくりする。それに葉は鋭い鋸歯である。  

Posted by chi at 14:17Comments(0)

2006年08月25日

アジサイ

ajisai.jpg

 朝から澄みきった空がどこまでも広がっている。湿った空気がいっきに乾いた空気と入れ替わった。植物は敏感である。ヤナギランの穂がはじけて白い綿をとばしている。トンボも目の前をいく。空の色よりも濃いアジサイが、赤みを帯びはじめたハマナスの実の陰で咲いている。  

Posted by chi at 13:47Comments(0)

2006年08月24日

ウワミズザクラ

sakuranbo.jpg

 窓ごしに見えるウワミズザクラが今年はたくさんの実を付けた。その茎も赤いので遠目には花が咲いたようだ。この実はヒヨドリが好きで黒く熟した頃には入れ替わり立ち替わり啄みにくる。先日、友人が35度の焼酎に漬けるとおいしいと教えてくれたが、鳥の好物を横取りするような気がして目下思案中。  

Posted by chi at 14:55Comments(0)

2006年08月23日

ツユクサ

tuyu.jpg

 処暑。暑さもおさまるという事である。例年ならばその通りなのだが、今年はおさまりそうにもない。朝から暑い。湿った重たい空気の中で、水色のツユクサがそこかしこで涼しげに咲いている。畑作では雑草として嫌われているようだが、花の形が面白くて描きたくなる花のひとつである。  

Posted by chi at 13:51Comments(0)

2006年08月22日

セイタカアワダチソウ

awadati.jpg

 道路脇などに咲いているセイタカアワダチソウは、群生して雄々しい感じがするけれど、わが家では背丈も小さく5,6本が咲いているだけで、可憐である。  

Posted by chi at 14:53Comments(0)

2006年08月21日

シルクの夏帽子

bohsi.jpg

 蒸し暑い日が続く。先日、帯広へ行った時に4姉妹の顔が揃い、ショッピッングをしたりソフトクリームを食べたりして楽しい時間を過ごした。その折に、デパートで夏物バーゲンの帽子を買った。頭にのせても軽くて被っているのを忘れそうになる。鍔に入っている水玉模様がいい。  

Posted by chi at 17:05Comments(2)

2006年08月20日

カサブランカ2

yurisiro.jpg

 蕾を持ったカサブランカが次々と咲きはじめた。大きな花弁が反り返って香りを放ち部屋中に満ちる。湿った空気と混ざり合い、あまりの強い匂いに負けて外に出す。  

Posted by chi at 12:21Comments(2)

2006年08月19日

豆本

hon.jpg

 6年程前からインターネットで4人から5人で連句をはじめて46巻を巻き上げている。最近の2巻を荒巻典子さんが美しい豆本にしてくれた。装丁は花柄の布張りで折りたたみ式の凝った本に仕上げてある。  

Posted by chi at 14:00Comments(0)

2006年08月18日

ユリ

yuri.jpg

 食用のユリを庭に植えたのが毎年咲く。隣村の真狩ではこのユリが名産で、晩秋には道の駅で木屑に並べられた大きな根を売っている。  

Posted by chi at 19:39Comments(0)

2006年08月17日

カサブランカ

kasablan.jpg

 園芸農家が出荷おくれのカサブランカを、知り合いの人が40本程置いていく。ほとんどの蕾がかたくうすみどり色をしていたが、徐々に白くふくらんできた。この花たちが開花することを思うと、匂いで悩殺されはしないかと空恐ろしくもなる。  

Posted by chi at 13:27Comments(0)

2006年08月16日

サボンソウ

syabon.jpg

 今年もサボンソウが咲いた。茎や葉を水に浸して揉むと、泡が出て石鹸の代用になるという。  

Posted by chi at 13:38Comments(0)

2006年08月15日

カミキリ

kamikiri.jpg

 暑いので夜も窓ガラスをあけて網戸にしていると、そこにホソカミキリが飛んできて止まった。名前の通りスマートな体型で、触覚が長くて美しい。  

Posted by chi at 14:34Comments(2)

2006年08月14日

ヤマハギ

hagi.jpg

 お盆の墓参に帯広へ行っていた。庭のソバナ、マーガレット、ラベンダーが枯れていたので鎌で刈取る。ヤマハギ、ユリが咲きはじめていた。  

Posted by chi at 17:34Comments(0)

2006年08月12日

meron.jpg

 漬物用にころんとしたプリンスメロンの様な小さな瓜をもらう。表面は短い産毛が生えている。中の種を捨ててから漬ける。  

Posted by chi at 15:22Comments(0)

2006年08月09日

ウワミズザクラ

sakura.jpg

 ウワミズザクラが青い実をつけていた。赤くなると野鳥が食べにくる。  

Posted by chi at 14:38Comments(1)

2006年08月06日

傘雲

niseko.jpg

 朝露がしっとりと草や木の葉を濡らしている。ニセコアンヌプリに傘雲がかかっていた。羊蹄山ではよく見られるが、珍しい事と思う。  

Posted by chi at 13:37Comments(0)

2006年08月05日

ペルシャ土産

perusia.jpg

 昨日までの蒸し暑さとは違い、今朝は乾いた空気になりまっ青な空が広がった。エゾゼミの声が聞こえる。さいたまに住む姉が昨日帰ったが、ペルシアへ旅行した時の土産物を置いていく。毛糸で編んだ壷のかたちをした置物で、物入れになっている。  

Posted by chi at 13:40Comments(0)