さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2006年12月31日

しめ縄



 出雲大社の「国引き神話」を象徴するかのような大きな
しめ縄をテレビや新聞で見る。長さ13メートル重さ5トン、
2万6千束のわらを使っているという。
今年最後の絵日記は、このしめ縄で締めくくる。  

Posted by chi at 15:00Comments(0)

2006年12月29日

色鉛筆



 新聞記事で新製品の色鉛筆発売を知ったので札幌の画材店に注文。
それがが今日届く。早速使ってみる。ソフトでなめらかに色を乗せることができた。
描いた部分をテレピン油を含んだ筆や布でこするとかんたんにぼかしが出来る。  

Posted by chi at 14:33Comments(0)

2006年12月27日

冬の雨



 昨日に引き続いて今日もプラスの気温。
東京あたりの嵐は、ここへきて小降りの雨に変わった。
イタヤカエデは季節を間違えたらしく梢が朱く変わり雨粒を枝先に溜めている。  

Posted by chi at 14:13Comments(0)

2006年12月24日

ビーズのネックレス



 ふぞろいの雪がふわふわと気まぐれのように落ちてきている。
おあつらえ向きのホワイトクリスマスである。
 函館の妹からイブに合わせたように軽くてきれいなビーズの手作りネックレスが届いた。
1ミリ程の玉を細い糸でつなぎあわせている。心がこもっているようで、うれしい。  

Posted by chi at 16:17Comments(2)

2006年12月23日

お菓子



 外の音を吸い込んでしまうように、しんしんと雪が降っている。
こんな日は心も静まって時の刻みが聞こえてくるような気がする。
遠い地から心楽しくなるような品々が届く。
春を先どリしたような梅のお菓子は食べるのが惜しくなる位きれいでかわいい。  

Posted by chi at 14:39Comments(0)

2006年12月22日

シジュウカラ



 気持ちがほぐれるような温かい日が続いている。
昨夜うっすらと枝に積もった雪が滴となり落ちているのが見える。
時々群れを作ってシジュウカラ、ヒガラ、ハシブトガラが飛んでくる。
アカゲラは器用に幹を後ずさりして虫を探している。
今日は冬至。これから本格的な冬なのだが、日差しが長くなることを思えば心が軽くなる。
カボチャのお汁粉を作る。  

Posted by chi at 15:28Comments(1)

2006年12月21日

窓拭き



 目についたところから大掃除をはじめることにした。
昼間の暖かい時にと外から窓ガラス拭きをする。
スポンジと黒いゴム板がついた柄の長い道具を重宝している。
水をふくませたスポンジで汚れを取り、
ゴム板で水をしごくようにする。柄は伸縮がきく。  

Posted by chi at 17:55Comments(1)

2006年12月20日

ヤマガラ



 シマエナガやシジュウカラにまじってヤマガラが飛んできた。
なかなか見られない鳥なのでうれしい。
羊蹄山もニセコアンヌプリも雲にかくれ雪が降りそうで降らず日が暮れる。  

Posted by chi at 17:54Comments(0)

2006年12月18日

ヒヤシンス



 シクラメンの鉢と一緒に買ったヒヤシンスが
茎の下から花が綻びはじめ、甘い香りがする。
原産地は地中海の球根植物。ギリシャ神話では、
アポロンの寵愛をうけジュピロスの嫉妬に因って
死んだヒヤシンスの化身とされている・・・と説明書きがあった。  

Posted by chi at 14:14Comments(0)

2006年12月17日

ホッキ貝と毛ガニ



 日高の静内から海の幸が届く。
毛蟹というだけあって体全体に剛毛が生えている。
実がビッシリつまっていて、ミソがおいしい。
ミソを食べていると頭がボーッとしてきた。  

Posted by chi at 14:06Comments(1)

2006年12月16日

カケス

 

 ドングリの餌台に向かってカケスが毎日のようにとんできている。
大きいので目立つ。  

Posted by chi at 15:25Comments(0)

2006年12月14日

ロールキャベツ



 先日、知人のHP写真でおいしそうな白菜のロール巻きを見た。
遠いので押しかけてご馳走になるわけにいかない。
たまたまキャベツが1玉あったので、今夜はキャベツのロール巻きを作った。  

Posted by chi at 17:09Comments(5)

2006年12月13日

洞爺湖



 昨日、洞爺湖畔を車で廻ってきた。
色のない光景がひろがっていて湖面も鈍色をしている。
中島の重なりが裸木を透してよく判る。  

Posted by chi at 14:17Comments(0)

2006年12月12日

シクラメン



花屋でシクラメンの鉢植えを前にして。大きいのがいいかしら、
いや小さいのも可愛い、何色にしようか花弁の縁がひらひらした
のがいいだろうかと,しばらく迷った。  

Posted by chi at 17:50Comments(2)

2006年12月11日

花瓶



 新聞休刊の日はなんとなく物足りない気持ちがする。
寒別の廃校あとに住んで陶器を焼いている人がいて、つきあいも長い。
ギャラリー開設時にお祝いにいただいた花瓶を窓辺に置いて毎日眺めている。
見る程に気に入っているが、これに挿す花を考えてみても似合うのが思いつかない。  

Posted by chi at 14:14Comments(0)

2006年12月10日

みかん



 今年も、愛媛のやなぎざわ果樹園から「冬みかんだんだん便り」
でみかんの出来具合などを知らせてきた。
夏からほとんど雨が降らないので糖も酸も高くて濃厚とある。
今日、産地直送でその小玉みかん1箱が届く。
段ボール箱にびっしり詰まっているので食べごたえがある。本当に味が濃い。  

Posted by chi at 16:40Comments(1)

2006年12月08日

手袋



 眠っている間に降った雪が45センチ程積もっていてびっくりする。
積雪の合計は80センチになった。
昨日買った作業用手袋が早速除雪の役に立った。Made in CHINA 製品。  

Posted by chi at 13:56Comments(0)

2006年12月07日

前の林



 朝6時半頃、西の空に黄色い残月がぽっかりと浮かんでいた。
しかし雪雲がひろがり、しばらくしてから細かい雪が落ちてきた。
家の前のシラカバとハンノキの梢が風に揺れている。  

Posted by chi at 14:06Comments(0)

2006年12月06日

赤玉葱



 大玉の赤玉葱が手に入る。濃い赤紫色がきれいで
食べるのが惜しい気がして、しばらく卓上に飾っておく。
使い方は普通の玉葱と同じでいいということだった。  

Posted by chi at 16:43Comments(1)

2006年12月05日

除雪



 朝の除雪作業が日課になる。積雪の多い時は1時間くらいかかる。
ママさんダンプで集めたのを除雪機で遠くへとばす。
私の分担は階段や車庫前などである。  

Posted by chi at 13:46Comments(0)