さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2007年06月29日

ナワシロイチゴ




 雨が降りそうで降らない。空気がすこしつめたい。
家に入る道端にナワシロイチゴが咲いている。  

Posted by chi at 13:57Comments(0)

2007年06月28日

ラサ土産



 西寧のタール寺をはじめ、ラサではガンデン寺、セラ寺、ノルブリカ宮殿、大昭寺と毎日寺巡りをした。
極彩色の壁画、薄暗い灯明に照らされた、たくさんの仏たちや教典が所狭しと置かれている。
巡礼者のお賽銭がうず高く積まれていて信仰の深さを感じる。
大昭寺を囲むように八角街の土産店が軒をつらねて時計回りに人並みが動いていた。  

Posted by chi at 13:59Comments(0)

2007年06月27日

ポタラ宮



 ラサに着いてまず見に行ったのはポタラ宮で、入場料は100元。予約制でパスポートを見せる。
標高が3700mなので長く折れ曲がった階段をゆっくり歩く。ここはダライ・ラマの宮殿で、
チベット仏教と在来政権の役割をしていたという。中には、歴代ダライ・ラマの金や宝石で飾られた
霊廟がある。現在のダライ・ラマはインドに脱出していて、中国政府が博物館としている。  

Posted by chi at 14:19Comments(2)

2007年06月26日

青蔵鉄道、コンパートメント



 列車のコンパートメントは硬臥、3段ベッドの6人部屋、部屋にドア、ベッドのカーテンなし。
チベットの高原をひたすら25時間列車は走った。遠くには白い山が見え、平地ではヤク、羊が放牧されていた。広い空と大地が延々と続いている。相部屋の3人は上海から来た医師と看護師さんだった。ラサに19日間滞在するとのこと。ベッドの脇に酸素供給口があって、それにチューブを差して鼻から時々吸った。ラサには夜の9時過ぎに到着。空はまだ明るい。  

Posted by chi at 14:06Comments(2)

2007年06月25日

チベットへの旅



 昨日の昼すぎに8日間の旅を終えて帰ってきた。
チベットで赤茶色の山のつらなりを見て来た目には、羊蹄山や家のまわりの緑が美しい。
青蔵鉄道1956kmの旅は、札幌から上海、更に西寧に飛んで、翌日午後8時すぎ発の列車からはじまった。
 続きはまた後のこと。  

Posted by chi at 16:53Comments(4)

2007年06月16日

タンポポ

  

 爽やかな6月の風がタンポポの綿毛を飛ばす。
綿毛に包まれるようにムラサキカメムシが番っていた。  

Posted by chi at 13:41Comments(0)

2007年06月15日

タニギキョウ



 うらの雑木林でタニギキョウの小さな花をみつけた。
晴天続きのあとの雨で、草丈がいっきに伸びた。
庭の小さなバラにつぼみがつき、ムラサキツユクサがひとつ咲いていた。  

Posted by chi at 14:00Comments(0)

2007年06月14日

コッキョウソウ?



 庭におろすと枯れてしまうので、大きめの鉢に植えておいたのが越冬して、
たくさん花をつけている。コッキョウソウと言われているが、ほんとうの所はわからない。
花期は長く、可憐なすがたを楽しむことができてうれしい。
 外仕事から戻るとハナウドゾウムシが肩のところに止まっていた。  

Posted by chi at 15:34Comments(0)

2007年06月13日

笹タケノコ




皮を剥かれた笹タケノコは初々しい。  

Posted by chi at 16:19Comments(0)

2007年06月12日

きんつば



 ニセコ道の駅で評判というきんつばを貰う。大納言小豆を使っていて粒餡の風味がよい。
ずいぶん前のことだが大阪に住む知人と「十三」のきんつば屋に寄ったことがあった。
鉄板の上で手際よく両面焼いて横面と引っくり返すのが面白くて見とれたことを、
食べながら思い出した。  

Posted by chi at 13:31Comments(5)

2007年06月11日

クルマバソウ



 遠くからリズミカルに幹を嘴でつついている音がする。
羊蹄山の山開きは9日だったが、残雪は深い谷のみで
全山緑色になって、登ってくる人を待っているようだ。
キバナシャクナゲやツガザクラなどが咲いているだろう。
家の近くにはクルマバソウがあちこちで咲いている。  

Posted by chi at 14:11Comments(0)

2007年06月10日

ユキザサ



 春は束の間で、いっぺんに夏が来た。
寝具や座布団、着るものを夏用に変えた。
しかし、うらの斜面には過ぎた冬を惜しむかのように、
ユキザサが雪の結晶のような花をつけている。  

Posted by chi at 14:08Comments(0)

2007年06月09日

マイヅルソウ



朝霧が立ちこめるなかをクレソンの川まで散歩する。
クレソンは丈がのびて蕾をつけていた。
傍らにマイヅルソウが小さな花をつけている。
葉脈の曲がり方をツルの羽根に見立てたことからつけられた名前で、
果実は球形でまだら模様から赤く熟する。  

Posted by chi at 14:05Comments(0)

2007年06月08日

ミヤマクワガタ



ミヤマクワガタがゆうゆうと家の前を歩いている。
時々、頭を振り上げるようにしているのは、威嚇しているつもりなのかもしれない。  

Posted by chi at 15:22Comments(0)

2007年06月07日

空蝉



 雨が上がって雲のすき間から日が差すと、いっせいにエゾハルゼミの合唱がはじまる。
しかし、日差しが隠れるとぱたっと止む。
光に反応する敏感さや美しい殻を残すことがすごいと思う。  

Posted by chi at 13:53Comments(0)

2007年06月06日

ハイキンポウゲ



 夜中に降った雨で地面がしっとり濡れている。
気温が高いので蚊がまとわりついてくる。
庭には、ハイキンポウゲとセンダイハギが咲いていて、
赤いチューリップとサンズンアヤメの青い色とが、お互いに引き立てあっている。  

Posted by chi at 13:42Comments(0)

2007年06月05日

コウライテンナンショウ



 朝の空気はひやりとしているので、ねぼけた身体と心を引きしめてくれる。
ニセコアンヌプリの麓からアオバトのオーアオー、オ、アオーと声が聞こえてくる。
裏の沢へ降りる手前に、すうっとコウライテンナンショウが咲いていた。  

Posted by chi at 19:09Comments(0)

2007年06月04日

ビックリグミ



 いい天気が1週間続いている。
もう若葉ともいえない白樺の葉が太陽の光できらめいている。
庭のナツグミとビックリグミの木にたくさん小さな花が咲いた。
そばを通ると、いい匂いがする。  

Posted by chi at 14:02Comments(0)

2007年06月03日

ビワ



 いつのまにか月が変わって、
家のまわりは緑の若葉がふさふさと繁っている。
エゾハルゼミの声がきこえてくる。
初夏にふさわしいビワを食べる。  

Posted by chi at 19:17Comments(0)