さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

新規登録ログインヘルプ


2007年07月31日

満月



昨夜の雲間から表れた満月は、皓皓とあたりの風景を浮かび上がらせていた。  

Posted by chi at 13:30Comments(0)

2007年07月30日

フランスギク



エゾゼミの初鳴きを聞く。
軒下で晩春のころから咲いていたフランスギクが、先日の強い雷雨で倒れ枯れかかってもいたので、刈り取った。咲き残りを部屋に置く。  

Posted by chi at 18:30Comments(0)

2007年07月29日

Tシャツ



 昨日から くっちゃんJAZZフェスティバルがはじまった。
去年まで、駅裏の広い芝生に敷物をひろげての野外コンサートは、お祭り気分で屋台が出てビールや串焼きを手にジャズを楽しんだものだった。今年は、諸事情で福祉センターホールでの演奏になり、行儀よくおとなしいものになった。外のテント張りの店でTシャツを買った。  

Posted by chi at 13:54Comments(0)

2007年07月27日

烏賊




江差の浜にあがった烏賊が届く。
黒光りしているが、少し時間をおくと茶色っぽくなってくる。
足を引っ張ると吸盤が指に吸いつき、きゅっと音がする。
まずは刺身にして食べよう。  

Posted by chi at 17:37Comments(0)

2007年07月26日

サヤインゲン






サヤインゲンはいろいろな食べ方があって重宝する。てんぷらにするのもいい。  

Posted by chi at 13:23Comments(0)

2007年07月25日

スイカ



 


 夏だ!スイカだ!。  

Posted by chi at 14:27Comments(2)

2007年07月24日

グミ



 朝からぐんぐん気温が上がって真夏の太陽が照りつける。
湿気がなく風が吹くので日陰は涼しい。
庭のグミの実が鈴なりになった。いかにもおいしそうだが、渋みが口に残る。  

Posted by chi at 14:11Comments(0)

2007年07月23日

プリン



伊達市のお菓子屋さんがつくったプリンを食べる。まりも羊羹のようにゴム袋に入っていて、爪楊枝でつつくとゴム袋が破裂する。突くときに緊張した。別にカラメルソースが付いていて、濃厚なミルク味がした。  

Posted by chi at 19:50Comments(2)

2007年07月22日

アスパラ



 近くのアスパラ農家でこれが最後の収穫というのをもらう。
旬の頃と違って色がうすい。これは大きく伸びた枝や葉に光が遮られたからである。
何年も前になるが、家の畑で作っていた時も、あとから出てきた細いのを手折って食べたことを思い出した。  

Posted by chi at 13:47Comments(0)

2007年07月21日

パン



 今月に入ってから涼しい日が多い。病葉が風に舞い吹き寄せられている。
夏が終わったようなさびしい光景だ。過ごしやすいこともあって食欲旺盛だ。
東京は紀ノ国屋のパンをいただく。ピタパンはポテトサラダをはさみ、
マフィンはチーズをはさんでこんがり焼いた。品のいいおいしさで紅茶に合う。
   

Posted by chi at 13:42Comments(9)

2007年07月20日

ハマナス



 夜中に、夢うつつで雨の音を聞いた。旱天慈雨といったところである。
庭のハマナスは白色と紅色があって、毎日新しく花が開いている。
朝に開きかけたのは、香りが立ち昇ってくるようだ。  

Posted by chi at 13:19Comments(0)

2007年07月19日

エゾアジサイ



 朝のうちは曇って肌寒いくらいだったのに、だんだんと青空が広がってきた。
庭のエゾアジサイは水不足で葉がうなだれているけれど、花は空の色を映したように冴え冴えとしている。  

Posted by chi at 15:00Comments(0)

2007年07月18日

湿原の花



 湿原の可憐な花、トキソウを見に神仙沼に行く。木道をかけかえ中であった。車椅子にも対応できる位の立派なのにするということだった。平日ということで人の姿はちらほらで、沼を渡る風を心ゆくまで楽しむことができた。サワランの濃い紅色は少ないが、トキソウが歩く先々に咲いていた。ワタスゲはすでに穂をとばしてしまったようで、見当たらなかった。  

Posted by chi at 13:45Comments(0)

2007年07月17日

野鳥の羽



 うらの林を散策していて、野鳥の羽を拾う。
木の実はよく落ちているけれども、羽は滅多にない。
図鑑を調べてみるとヒヨドリの次列風切だった。
ヒヨドリはグミの赤くなった実を毎日食べにきている。
昨日はすぐ近くでウグイスのなくのを聞いた。俳句では、夏の季語に老鶯とある  

Posted by chi at 13:29Comments(0)

2007年07月15日

キュウリ



 寒別に住む知人が自家菜園のキュウリを10本持ってきてくれた。
もぎたてを板ずりにしてから、さくさくと切って食べる。
丹精こめて作った人の顔を思い浮かべると、よりおいしく思える。  

Posted by chi at 13:40Comments(2)

2007年07月14日

ラベンダー

  

 庭のラベンダーを刈り取る。匂い袋を作るつもり。
枕の下に入れて眠るとほのかにいい匂いがして、
気持ち安らかに夢の国へと導かれるような気がする。  

Posted by chi at 14:04Comments(0)

2007年07月13日

月見草

          

 早朝のひんやりした空気のなかで、道端のあちこちで月見草が開花している。
昼の光のなかでは萎んでしまうという儚さにひかれる。  

Posted by chi at 17:04Comments(0)

2007年07月12日

ヤマグワ



 林の中にヤマグワの木があって実が色づいている。
朝の散歩の度に熟したのを摘んで食べるのが楽しみ。
甘酸っぱくて舌が青く染まる。  

Posted by chi at 13:57Comments(0)

2007年07月10日

ソバナ



 野草は天気に関係なく時期が来ると花を咲かせる。
この日照り続きのなかでもヤナギランは上へ上へと咲き登り、ソバナも下から上へと開いている。
ナミキソウもこの花たちに混ざって咲きはじめた  

Posted by chi at 13:30Comments(0)

2007年07月09日

シダ



 夏の朝、雑木林の中はひんやりとして空気が湿っている。
シダが木漏れ日をうけて端正な葉をひろげている。
近くでアカハラが、キョ・キョキョ・ツーとないた。さびしげに聞こえる。  

Posted by chi at 17:10Comments(0)