さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2007年09月29日

ラクヨウキノコ

  

まだストーブをたく程ではないが寒くなってきた。
今朝も、うらの林の中を歩いてラクヨウキノコを探す。
無風のせいか、小川のせせらぎの音や線路を通る
列車のガタンガタンという音が聞こえてくる。
思いがけなく茸がたくさん採れた。  

Posted by chi at 13:45Comments(1)

2007年09月28日

トウカエデ



小川原脩記念美術館企画「木滑邦夫展」を観に行く。
明るくて気持ちのよい草原の風景に魅せられた。
野外では、彫刻のグループ展をやっており、
広い芝生の上に点々と作品が置かれてた。
紅葉したトウカエデの葉を拾う。  

Posted by chi at 13:31Comments(0)

2007年09月27日

エゾノギシギシ

   

 庭の野草の中でも花の時には目立たない
エゾノギシギシが立ち上がったまま葉と実を枯らしている。
濃い臙脂色が美しい。
どんな草でも、輝くような美しさを見せるときがある。  

Posted by chi at 16:31Comments(1)

2007年09月26日

クジャクシダ



 まだ紅葉には早いけれど、半月湖畔を散策する。
湖を木の葉がくれに見ながら鳥の声や風の音をきく。
いつ来てもこの道は気持ちがいい。
クジャクシダがまだ青いまま斜面に撓垂れていた  

Posted by chi at 17:27Comments(0)

2007年09月25日

ツクバネソウ



 昨日、青い空に誘われてニセコアンヌプリの山歩きに出かけた。
ナナカマドやツタウルシの紅葉が目を引く。
ツクバネソウが赤い首飾りの黒い実をつけていた。  

Posted by chi at 13:47Comments(3)

2007年09月23日

カボチャ




 秋たけなわ、彼岸の中日である。
直径が30センチもあるジャンボカボチャが、
玄関の左右で太陽の光を浴びている。  

Posted by chi at 12:00Comments(0)

2007年09月22日

パプリカ



 昨日の信じられないような暑さは夜のうちに去って、透き通るような青い空の朝になった。
先日訪れた知人の家で、卓上にオブジェのように飾られた変わりパプリカをみて蝋細工のようで驚いた。  

Posted by chi at 12:56Comments(0)

2007年09月21日

タンポポモドキ

   

 草を刈ったあとから芽を出したタンポポモドキが花をつけている。春の頃の猛々しさはない。
朝からむし暑く、昼頃には30度になった。ひと雨きそうな気配  

Posted by chi at 13:43Comments(0)

2007年09月20日

月見草

    

 気温が高めなので雨も暖かい。
うらの林の中では、ラクヨウキノコが落ち葉の間からぽっこり顔を出している。
あたりはキノコの匂いが漂っているのでわかる。
咲きおくれの月見草が雨に打たれていた  

Posted by chi at 13:50Comments(0)

2007年09月19日

ゲンノショウコ



 朝、うらの道を散策する。頭上を渡る風の音がいつもと違う。
木の葉が乾ききってすれ合い、さわさわと軽いのだ。
道の入り口にゲンノショウコがまだ青々として、小さなピンク色の花をつけている。
霜が降るまで咲き続けるらしい  

Posted by chi at 15:08Comments(0)

2007年09月17日

キキョウのさく果

   


 今朝、高曇りのなかで羊蹄山が8合目まで紅葉しているのが見えた。
時が経つにつれて曇った空から雨が落ちてきた。ひと雨毎に秋は深まりをみせるだろう。
庭のキキョウが堅いさく果を結んでいる。中を割ると黒い小さな実がたくさん入っていた。  

Posted by chi at 14:49Comments(0)

2007年09月15日

百合のさく果

   

 小糠雨が降っている。
窓ごしにあるハマナスの葉先から雨滴が落ちるのを見ていると、
ゆっくりと時間が過ぎていくのがわかる。
昨日、庭の枯れた草を刈り取ったのですっきりした。
カラスアゲハを誘っていた百合は青いさく果をつけている。  

Posted by chi at 13:45Comments(0)

2007年09月14日

筋子



 スーパーに広尾港で水揚げになった鮭の筋子が出ていたので買う。
微温湯の中で筋子をばらにして笊にあげる、水が切れたところで醤油に
漬けるとおいしいイクラができる。  

Posted by chi at 13:31Comments(5)

2007年09月13日

月見草

       

  秋の日差しに白樺の葉が風に揺られてきらきらと光っている。
 花の終わった月見草をはじめ野草がそれぞれ実を結んでいる。  

Posted by chi at 15:07Comments(0)

2007年09月12日

オオハンゴンソウ

 

 街へ降りる道の脇やその近くを通る鉄道の沿線に、
群れて咲いていたオオハンゴンソウが、家の横に生えている。
ヨモギ、月見草、ノコンギクに混ざって1本だけ花をつけていた。
わびしげに見える。  

Posted by chi at 13:35Comments(0)

2007年09月11日

カタツムリ

  



 家の前をゆっくり歩いているカタツムリ。
体を引きずりながら、舗装の上に点々と濡れた足跡を残している。
何処へ何のために向かっているのだろうか。  

Posted by chi at 14:13Comments(1)

2007年09月10日

スダチ




 白樺がうっすらと黄色味を帯びてきており葉がしきりと落ちている。
例年ならばイタヤカエデ、ナナカマドの方が先に紅葉するのに、
今年は順序が逆になったような気がする。
釧路沖でのサンマ漁がさかんになりこちらのスーパーにも
生きのいい大型が並ぶようになった。
ちょうどスダチをもらったので、ぎゅっとしぼって食べよう。  

Posted by chi at 13:42Comments(0)

2007年09月08日

オオヨモギ

  

 昨夜、このあたりを台風が通ったと思うが知らずに眠っていた。
台風一過とはいかないが、羊蹄山の麓が見えてきて雲間に青空ものぞいている。
若い葉を餅に入れたオオヨモギが、分岐した茎の先に穂状になってたくさん花をつけた。  

Posted by chi at 13:50Comments(0)

2007年09月07日

エゾノコンギク

   


 台風9号が近づいているためか風が強く雨もついてきている。
家のまわりではエゾノコンギクが咲いている。
この花を見るたびに、伊藤左千夫の「野菊の如き君なりき」の映画を想い出す。  

Posted by chi at 13:33Comments(0)

2007年09月06日

アピオス




 近所の人からつる性植物の切り花をもらう。
長くのびた茎の脇から花が出ている。
名前はアピオスということだが、はじめて見た。  

Posted by chi at 13:23Comments(0)