さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2007年11月29日

サツマイモ




 庄野潤三の小説が好きですという知人から、茨城のサツマイモが送られてきた。
赤くて金時さんの様に元気なお芋はおいしそう。  

Posted by chi at 13:19Comments(0)

2007年11月28日

パーマ



  昨日、半年ぶりにパーマネントをかけてきた。
 いきつけの美容院ではもうクリスマスツリーを飾り
 華やかなふんいきを見せていた。  

Posted by chi at 13:30Comments(2)

2007年11月27日

長イモ




 寒気が戻って昨日とけた雪が氷となって、
スパイクのついた靴を履いていても、つるつると滑る。
新聞の料理欄に、長イモのステーキの作り方が出ていた。
さっそくやってみよう。
   

Posted by chi at 13:40Comments(0)

2007年11月25日

リンゴ



 リンゴのおいしい時期である。今年も娘から信州のリンゴが送られてきた。
箱の中に口上書きがあった。その1節「春からきびしい夏を越えたリンゴ達。
今、紅色はそれぞれの人の想いを抱いて逢えた喜びと共にお口の中で融合する。 耕芸夢羅」  

Posted by chi at 14:06Comments(2)

2007年11月23日

除雪道具



 今朝も除雪の仕事をする。たくさん積もった雪を、
昨日ホーマックで買った雪かきではねる。
近くのひらふスキー場は今日がスキー場開きで、
祈願祭とかいろいろな催しがあるようだ。  

Posted by chi at 17:14Comments(5)

2007年11月20日



 雪の降る光景があたりまえの事として目に映るようになった。
スーパーできれいに並べられている柿は描く気持ちが起きないけれど、
無骨で枝にしっかりついている柿は、魅力がある。  

Posted by chi at 15:25Comments(2)

2007年11月18日

柿の美きんとん



 季節限定というお菓子をいただく。
有名な中津川・川上屋の「ささ栗」と「柿の美きんとん」である。
柿の美きんとんは栗きんとんを干し柿で包んだもので、柿の葉にくるまれている。
口に入れると柿と栗で絶妙な味のハーモニーを楽しむことができた。おいしい  

Posted by chi at 17:10Comments(1)

2007年11月17日

ザクロ



 東京が実家という友人がザクロを置いていく。
先日、年老いた親のところへ行ってきたのだという。
親のいない私には、かなわぬことである。
ザクロも北海道には無い。  

Posted by chi at 14:45Comments(0)

2007年11月16日

カボチャの上に




 昨日から断続的に降っている雪が、家の前に置いてあるカボチャの上に、
ふわふわの綿帽子のように積もっている。まるで童話の世界へ入り込んだようだ。  

Posted by chi at 14:15Comments(0)

2007年11月15日

枯れススキ

 

 本格的に雪が降りはじめ、これから長い冬がはじまる。
すでに木々は葉を落としており草も種を飛ばして、根は眠りに入っているようだ。
枯れ残ったススキは雪を載せて項垂れている。  

Posted by chi at 14:00Comments(2)

2007年11月13日

ヤマブドウ



 春のようなのどかな日和となる。
先月、敷地内のヤマブドウを採ってジュースを作ったのだが、とりこぼしを梯子を使って採った。
何度も霜に当たって実は皺しわになっているけれど甘味が凝縮されておいしい。
今度は、焼酎に漬けることにした。  

Posted by chi at 19:15Comments(0)

2007年11月12日

辛味大根



 どんどん昼間の時間が少なくなる。
雨催いのせいもあって6時過ぎても夜が明けきらない。
舌がぴりっとするような辛味大根をもらった。
食べる分だけを皮ごとすり下ろすという。
おそば屋さんが薬味に使っているということなので、昼食は手打ちでおろし蕎麦を食べよう。  

Posted by chi at 10:12Comments(2)

2007年11月09日

里いも



 なにかといえば、じゃがいもを使って料理をすることが多いけれど、
たまには食感の違う里いもが食べたくなる。  

Posted by chi at 16:02Comments(0)

2007年11月08日

タンポポ



 立冬。いい歯の日でもある。嬉しいことに私の歯は抜けていない。
落ち葉が音を立てゝ転がったり舞い上がったりしている中に、
タンポポが地面にはりつくように咲いていた。  

Posted by chi at 17:29Comments(0)

2007年11月07日

ナナカマド



 青い空を透かして葉を落としたあとのナナカマドは、赤い実を鈴なりにつけている。
乾いた風が吹くと鈴の音が聞こえてくるようだ。  

Posted by chi at 13:38Comments(0)

2007年11月06日

ヤーコン



 昨日に続いて今日も暖かくて穏やかな日和になる。
この頃見かけるようになったヤーコンを1本もらう。
アンデス原産のキク科の植物でダリアと同じ仲間。
ポリフェノールを豊富に含んでいるとのこと。薄皮をむいてアクを抜き、
サラダにするとシャキシャキして歯触りがいい。  

Posted by chi at 15:41Comments(0)

2007年11月05日

落ち葉




 月が変わったのに暖かくて過ごしやすい。
毎日のように枯れ葉の始末をしているが、風が吹くと寄せられて貯まる。
きれいな葉を見つけては拾い、しばらくは卓上において楽しんでいる。  

Posted by chi at 13:32Comments(0)

2007年11月04日

長ネギ




 雪の来る前の収穫時期で長ネギが届いた。太くて柔らかい。  

Posted by chi at 13:53Comments(2)

2007年11月03日

小菊

  

 菊薫る文化の日、この町の美術館へ行く。
まだ強い霜が降りないので、庭の小菊は咲き続けている。
家のまわりのカラマツ林が陽光で黄金色に輝き、針のような葉が降るように落ちている   

Posted by chi at 16:19Comments(0)

2007年11月02日

シナノキ



 11月の異名は「霜月」文字通り霜の降る月。
また冬に向かって寒さきびしくなる「雪待月」ともいう。
落ち葉掃きをしているとシナノキの苞から垂れて付いている果を見つけた。  

Posted by chi at 13:45Comments(0)