さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2007年12月30日



 ことしもあと1日を残すのみとなった。天気がよいこともあって押しつまったという気がしないが、
FMラジオでベートーベンの第九が流れてきた。あゝやはり年末なんだと納得する。
青い空に向かって白樺の梢がひろがっている。春を待っているようだ。  

Posted by chi at 14:38Comments(0)

2007年12月28日

電動もちつき器



 寒気は去って穏やかな日和になる。部屋に差しこむ日差しが柔らかい。
28日はお餅を搗く日と決めているので、電動もちつき器で搗きあげた。
すべてが自動なので、至極かんたんである。   

Posted by chi at 13:56Comments(0)

2007年12月26日

山と残月



 今朝の冷え込みはきつく、風がないので空気がぴりっと張ったような感じがした。
空には十六夜の月が残っていて、レモン色した面にうさぎが見える。
ニセコアンヌプリが刻々と色づいてくるのを、じっと眺めていた。  

Posted by chi at 13:51Comments(0)

2007年12月25日

ケーキ




 メリークリスマス。大きいイチゴがのったケーキを食べる。
チョコレートをたっぷり使ったシンプルなものだが、おいしい。   

Posted by chi at 17:03Comments(0)

2007年12月24日

ヨブスマソウ



 うらの沢に降りていく途中に、私の背よりも高い草が立ち枯れている。
沢水はまだ雪が少ないので、黒い帯のようにくねりながら流れているのが見える。  

Posted by chi at 14:37Comments(0)

2007年12月23日

羊蹄山



 金星がひかりを失い朝日が山のうしろの空をオレンジ色に染めた。
山容を現したのはひさしぶりのこと。  

Posted by chi at 13:33Comments(0)

2007年12月22日

イタヤカエデ



冬至。これからあとは日が長くなると思えば気持ちも明るくなる。
風邪をひかないようにとカボチャのお汁粉を食べた。
予報通りにはいかなくて今日も雪が降る。
ふわふわの雪の上にイタヤカエデの種子が乗っていた。  

Posted by chi at 13:42Comments(0)

2007年12月21日

シクラメン

  

 いつも、いま頃はシクラメンの鉢植えを買う。茎の太いのを見つけた。
まだ、ひと花しか咲いていないが、これから先が楽しみだ。際限もなく降る雪を眺めたり、
花に目を遊ばせたりしながら、歳末とはいえ、ゆったり時間を過ごしたいと思う。   

Posted by chi at 13:47Comments(0)

2007年12月20日

レース飾り



 いつもの月より日の経つのが早いように思う。今年もあと10日ばかりだ。
カフェ・モーツアルトへコーヒーをのみに行く。窓ガラスに白いレースで
編んだクリスマス飾りがあって、繊細で美しい。外の景色とよく似合う。  

Posted by chi at 19:03Comments(0)

2007年12月17日

暗い空



 夜明け前の暗い空を見上げると、雲の切れ間から明けの明星がひかりを放っていた。
しかし、すぐ雲にかくれてしまった。ここ何日も羊蹄山を見ていない  

Posted by chi at 13:48Comments(0)

2007年12月15日

ヒヨドリ



 街から離れて住んでいるので、あとすこしでクリスマスだとか歳末とかいう実感がない。
今日も水っぽい雪が静かに落ちてきている。その中をヒヨドリが深い波形をえがいて木々に
飛んでくるのが唯一の動きだ。  

Posted by chi at 13:45Comments(2)

2007年12月13日

天ぷら鍋

  

 クレジットカードのポイントが今月で期限切れになるということで、
天ぷら鍋を手に入れた。鉄製で表面はシリコン樹脂塗装になっている。
温度計付きになっているので、便利だと思う。  

Posted by chi at 14:21Comments(0)

2007年12月12日

ほおずき



 赤いほおずきは子供の頃を想い出す。
中の赤い玉を指で押したりもんだりして、へたのところに小穴をあけ
種子を少しずつ押しだして空にする。口にいれ舌で圧し、鳴らして遊んだものだ。
この種子を出すのが難しい。やってみたけれど、うまくいかなかった。  

Posted by chi at 13:35Comments(1)

2007年12月11日

イタドリ



 60センチ位は積もった雪も寒気がゆるんで半分程に減った。
道路脇にあるイタドリの枯れた茎が行儀よく並んで立っている。   

Posted by chi at 13:39Comments(0)

2007年12月10日

島のトウガラシ

 


 昨日、沖縄から帰ってきたという友人から島のトウガラシをもらう。小さいけれど強烈に辛い。
このトウガラシにさわった指で目元をこすると大変な事になると言われた。  

Posted by chi at 15:27Comments(2)

2007年12月08日

ウド




雪に半分埋もれながらウドが立ち枯れている。  

Posted by chi at 13:35Comments(0)

2007年12月07日

昆布岳




 6時すぎに起きても、夜が明けきれていない。街灯が雪道を照らしている。
部屋のあかりをつけないで、空が白むのをじっと眺めながら待つのが好きだ。
遠くに見える昆布岳にかかる雲が水色がかったピンク色になるのが美しい。  

Posted by chi at 13:57Comments(0)

2007年12月05日

新そば



 洞爺湖町で栽培したそば粉が手に入った。そば好きな人たちが集まり、
自分たちの手で畑を耕し刈り取ったもので、貴重な粉である。
さっそく手打ちにする。丁度辛味大根もあって、たっぷりおろした大根にからめて食べる。
最高の贅沢を味わった。  

Posted by chi at 13:30Comments(4)

2007年12月04日

レンコン





 いつも何気なく見たり食べたりしている野菜なども、
よく考えてみると不思議な存在だと思う。レンコンもそのひとつだ。
身の回りだけでもその不思議で面白いものにあふれていて興味深い。
このレンコンは、広島地方のもので、田圃を潰しレンコン畑にして
今年が初収穫なのだという。  

Posted by chi at 13:47Comments(0)

2007年12月03日





 函館の妹たちが車で遊びにくる。
自宅の庭に、小さなころ柿がいっぱい実ったと言って持ってきてくれる。
北海道では珍しい。食べてみたがちょっと渋かった。  

Posted by chi at 13:36Comments(0)