さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2008年02月29日

レモン




 今年は閏年で1日儲かったような気がする。
朝起きて外を見たときに空気が変わっていた。しっとりとしている。
昨日までのあの寒さと雪は、急ぎ足で遠くへいったように思われる。
レモンを1個卓上に置く。  

Posted by chi at 13:33Comments(0)

2008年02月27日

菜花



 毎日眺めている白い雪は同じようでいて見る度に違っているように思われる。
心の様を写しているのだろうか。
昨日スーパーへ行った。さまざまな品物がずらっと並んでいて色が溢れている。
緑色の葉の菜花を買った。堅いつぼみがかくれていた。  

Posted by chi at 13:32Comments(0)

2008年02月26日

秋刀魚の開き




 生の秋刀魚を塩ふり焼きにして食べることは多いが、開きの秋刀魚も一味違っていておいしい。
先日の猛吹雪で積雪量は2メートルを超えた。充分降ったと思うけれどまだ降り足りないのか、今日も雪が横なぐりに流れている。  

Posted by chi at 15:50Comments(0)

2008年02月24日

毛糸のヴェスト

   

 1昨日から今朝にかけて猛吹雪が止むこともなく続き、
窓ガラスは吹きつけた雪で光を遮られうす暗くなっていた。
あちこちに吹きだまりが出来ていて新聞配達人は雪を漕いで届けてくれた。
背中のあたりが寒いのでヴェストを着ている。22日は猫の日だった。
雪はおさまったが風が強い。  

Posted by chi at 14:59Comments(0)

2008年02月22日

NINA'S BEAR



 近所に住む知人から熊の縫いぐるみをもらう。
荷造りなどに使う麻糸をかぎ針でこま編みしたものだった。
手足が動く。名前はNINA'S BEAR   

Posted by chi at 13:32Comments(0)

2008年02月21日

蒲鉾



 網走に住むともだちがヒラフスキー場へ滑りにきた。特産品「ほたてニポポ蒲鉾」をいただく。
ニポポにはアイヌ語で「小さな木の子供」という意味で幸福をもたらしてくれると信じられている。
蒲鉾の中にはホタテが2個入っていた。   

Posted by chi at 13:47Comments(10)

2008年02月20日

ニセコアンヌプリ



 寒い朝、歩くと長靴の下で雪がキュッキュッと鳴る。
太陽が羊蹄山の左端から昇る。直前にニセコアンヌプリがピンク色に染まった。   

Posted by chi at 14:24Comments(0)

2008年02月16日

ツタウルシ



 真冬並みの寒さと雪が降り続く。
玄関への通りみちも雪の壁が高くなり、わが家はすっぽり埋まってしまった。
雪を漕いで裏の沢へ行くと、樹にからみついたツタウルシの実を見つけた。  

Posted by chi at 13:49Comments(2)

2008年02月15日

雪だるま



 明後日からはじまる冬のイベント雪トピアにあわせて、街のあちこちに雪だるまが立っている。
美術館の展示替えの初日ということで出かけたが、館の通路にも色とりどりの帽子をかぶった雪だるまが迎えてくれた。   

Posted by chi at 13:30Comments(0)

2008年02月13日

コーヒーメーカー



 朝食は50年以上も前からパンとコーヒーである。
トースターを何回も取り替えているが、コーヒーメーカーも取り替えている。
今回、サーバーにひびが入ってしまい新しいのを買った。
トースターは最初に使ったものは片面焼きのもの、今はタイマー付自動両面焼きになった。
コーヒーも豆を手回しで挽いてからネルで漉したものだったが、今は全自動である。
楽になったが、何となく味気ない。  

Posted by chi at 13:46Comments(4)

2008年02月12日

馬頭琴



 雪の降り方もやさしく感じられて、やはり春めいているように思われる。
昨日の「馬頭琴とドンブラ」の演奏会は、遊牧の民の歌と旋律で楽しかった。
大草原を吹き渡る風の音や馬のいななき、ラクダのなき声などを2弦の楽器で聴かせてもらった。  

Posted by chi at 13:30Comments(3)

2008年02月11日

ヤマブドウ



 ミズナラの樹にからみついているヤマブドウは、
風雪に晒されながらも深みのある美しい色を残している。
天然の干しぶどうというわけである。  

Posted by chi at 16:51Comments(0)

2008年02月10日

ニセコアンヌプリ



 空気が凍りついたような朝、羊蹄山のうしろ側がすこし明るんできた。
空は晴れて深々と蒼く、たおやかなニセコアンヌプリが白い姿を際立たせている。  

Posted by chi at 15:29Comments(0)

2008年02月09日

シメ



 夜あけが早まり昼間の時間が長くなった。
鳥たちは季節の移りに敏感なのかもしれない。
はやくも、渡り鳥が裏の雑木林にやってきた。  

Posted by chi at 13:53Comments(0)

2008年02月07日

ショートケーキ



 青空に白い雲がふわりと浮いて、少し春めいた気がする。
この暖かい日差しの中で、香りのいい紅茶をていねいに淹れて
ショートケーキをいただくとしよう。  

Posted by chi at 13:50Comments(0)

2008年02月06日

手作り餃子



 世間を騒がせている冷凍餃子が学校給食をはじめ
幅広い層で食べられていることに驚いた。
うちでも好きで食べるが、手作りの大きな2口餃子である。
皮はもちろん中力粉を使って塩とごま油を少々入れて捏ねる。
市販のものより厚めなので腹持ちがいい。  

Posted by chi at 13:36Comments(4)

2008年02月04日

鬼の面



 立春。朝のしばれはきついけれど日の光は清々しい。
雪の結晶がダイヤモンドのようにきらめいている。
昨日の午後、やよいの月子さんが鬼の面と枡に入った福豆をもって遊びにくる。
歳の数ほど食べるのだろうかの話になり、自分の歳を考えたら絶句。  

Posted by chi at 16:05Comments(3)

2008年02月03日

木の影



 節分である。豆はまかないけれど落花生を少々食べる。
だんだん青空が拡がってきて、柔らかく積もった新雪の上に前庭の木々は優しい影を作っている。  

Posted by chi at 13:28Comments(0)

2008年02月02日

蘇鉄の実



 風土館に行った時かごに盛られた蘇鉄の実があり、2個もらってくる。
姉妹都市の鹿児島県山川町から送られてきたのだという。種子は食用になる。  

Posted by chi at 13:52Comments(1)