さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

新規登録ログインヘルプ


2008年03月28日

フキノトウ




 朝霧が立ちこめ白い紗がかかったような風景が、静止画のようにひろがっている。
その中で、黒い土の表れたところから黄緑色のフキノトウがぽつぽつと顔を出している。  

Posted by chi at 13:12Comments(4)

2008年03月25日

糸繰り機

   


 幸子さんは街はずれの廃校あとに住み羊を飼っている、その毛を洗って梳いたものをくれる。
もう15年位も前に使っていた糸繰り機を出してまわしてみる。昔とった杵柄だけれど糸の太さが揃わない。  

Posted by chi at 14:25Comments(4)

2008年03月24日

ウワミズザクラ



 居間の窓ガラス越しに見えるウワミズザクラは枝先が赤くなり太陽に向かって手を伸ばしているようだ。
インドのクリシュナ神という女神のしなやかな姿態を連想してしまう。  

Posted by chi at 13:40Comments(0)

2008年03月23日

朴の果





 暖かい日が続いている。道路脇には、もはやフキノトウが顔を出していた。昨年よりかなり春が早い。
林の中の雪面に朴の果が落ちていた。秋には紅色をしていたが、今は黒褐色で中の種はすでに無い。  

Posted by chi at 17:14Comments(0)

2008年03月22日

白樺の芽



 夜ごとに月の明るさが増してきており、昨夜はほぼ満月の輝きで星々は光を失っていた。
山は白く浮かび、雪面には木々が黒い影を落としていた。
昨日に続いて今日も暖かい。白樺の花芽が赤味を帯びてきた。  

Posted by chi at 13:29Comments(1)

2008年03月21日

白樺



 今日も朝から快晴。
青い空に枝を広げる白樺は、まだ1メートル以上ある雪の中に立っている。
幹は雪どけの水を吸い上げて日差しのなかで白く艶をおびている。  

Posted by chi at 16:40Comments(2)

2008年03月20日

陶、片口



 今、ギャラリーで展示している幸子さんの陶器を求める。
片口は使い道はいろいろある。この碗の内側は夜あけの青白色の空のようで、
あかね色の筋雲がかかっているように見える。小さな宇宙を感じている。  

Posted by chi at 13:28Comments(1)

2008年03月19日

ヤチダモ



 今朝は気温がマイナスで寒かった。雪の表面が凍っていてすいすいどこまでも歩いていけるのが面白くて、
裏の沢から川の上流の方まで行ってみる。雪折れした木の枝や実が散らばっていた。
ヤチダモの翼果を拾う。このヤチダモは太くて20メートル位の高さがあり、ごつごつしていて男性的だ。  

Posted by chi at 13:29Comments(2)

2008年03月16日

トマトゼリー

  

 昨日からギャラリーで企画展が始まった。
雪が山のように積もっている陰から、ぽつぽつ人が訪れてくれる。
見るからに可愛いモリモトのゼリーを知人が持ってきてくれた。
フルーツトマトをゼリーにしたもので、自然の酸味と甘味がとけあっておいしい  

Posted by chi at 17:35Comments(0)

2008年03月14日

ヒヨドリ



 冬の間でも雨の降ることが1度位はあるけれど、今年は降っていなかった。
だから今日の雨は今年初めてのことになる。窓ガラスに雨滴が流れている。
いつも見慣れているヒヨドリが、濡れそぼれながらとまっていた。  

Posted by chi at 13:26Comments(0)

2008年03月13日

サワグルミ

  

 今年の春は順調に雪どけが進み、今日も柔らかい日ざしがふりそそいでいる。
南からの風が梢を大きく揺らしていて、家の横に自生しているサワグルミの根廻りの雪がとけて穴があいている。  

Posted by chi at 13:26Comments(0)

2008年03月12日

シクラメン

  
  

 種子から育てたというシクラメンの鉢植えをもらう。
花屋さんの店に並んでいるのよりも葉が大きい。
この花を育てた人は、セントポーリアの白、ピンク、赤、紫、
八重と波状花弁のものを、たくさん棚に並べて楽しんでいた。  

Posted by chi at 13:29Comments(5)

2008年03月11日

ハンノキ



 薄曇りの空から雪がチラチラと風に乗って舞うように落ちてくる。
まだ雪とは縁が切れそうもない。
いつも目の前にあるヤマハンノキの果球が雪の上に散らばっている。
拾ってきてテーブルに置くと、中から小堅果がこぼれ落ちた。  

Posted by chi at 14:39Comments(0)

2008年03月10日

イタヤカエデ



 昨日に続いて今日も4月のような陽気になる。
雪はざらめ状態になり家の外壁に張りついていた氷のような雪がとけて大きな音を立てながら落ちていく。
毎年、部屋の壁越しにこの音が聞こえると春だなぁと思う。しかし、庭のイタヤカエデの芽はまだ硬い。  

Posted by chi at 13:26Comments(0)

2008年03月08日

草餅



 春の味、草餅を食べた。どこでよもぎを摘んだのだろうか。
このあたりのよもぎは、まだ深い雪の下で眠っている。
何はともあれ、つぶし餡が入っていておいしい。  

Posted by chi at 13:38Comments(0)

2008年03月05日

日の出





 これで3日間晴れが続いて雪の嵩が減った。
今朝の日の出は羊蹄山の裾の方から6時30分頃昇りはじめ、
見ている間に強い光を放った。  

Posted by chi at 13:33Comments(0)

2008年03月04日

ネーブル



 愛媛八幡浜の果樹園からネーブルが送られてきた。
濃いオレンジ色をしていて、まだ枝の切り口は新しい。  

Posted by chi at 13:25Comments(1)

2008年03月03日

さくら餅



 雲ひとつない澄んだ青空が拡がっている。
白樺の梢は暖かい日差しの中で芽をこころもちふくらませているように見える。
今日は雛まつり、ちらし寿司を作ろう。さくら餅とうぐいす餅は春らしい色合いがいい。  

Posted by chi at 15:26Comments(0)

2008年03月02日

パン



 やよいの月子さんからライ麦パンとくるみ入りのパンをもらう。
噛みごたえのあるしっかりしたパンが好きなのでうれしい。
この山麓には小さいパン屋さんが多くて、焼き立てを手に入れることができる。  

Posted by chi at 13:27Comments(2)