さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2008年06月28日

青梅




   


 青梅が出回っている。これは福島産。
あく抜きをしてから中の種を取りのぞき砂糖に漬けるとおいしいと聞いた。
しゃきしゃきした歯ざわりがいいとのこと。  

Posted by chi at 13:58Comments(0)

2008年06月27日

イチゴ



    


 もぎたての真赤な苺は緑色のへたがぴんっとしている。
初夏のさわやかな時間の中で甘酸っぱい苺を食べることのしあわせを感じる。  

Posted by chi at 13:40Comments(0)

2008年06月26日

クサノオウ


  


 家のまわりの芝を刈ったので草の匂いがする。
春から咲いているクサノオウがさく果をつけてなお咲きつづけている。
ケシ科で切ると黄色い汁が出る。  

Posted by chi at 13:51Comments(0)

2008年06月25日

ムラサキツメクサ


    


 部屋中の窓をあける。雑木林から渡ってくる風が心地よい。
ムラサキツメクサが光の中で虫を呼んでいる。
      

Posted by chi at 13:20Comments(0)

2008年06月24日

シロツメクサ


    


 シロツメクサをたくさん摘んで輪のように編み頭にのせたり首飾りにしたことを想い出す。
首にかけたときのひやりとした感触や青くさい匂いがいまでも忘れられない。  

Posted by chi at 13:22Comments(0)

2008年06月23日

ヘラオオバコ

 
   


  ヘラオオバコが風にゆれている。  

Posted by chi at 15:25Comments(0)

2008年06月22日

カヤ

     
     
     



 キンポウゲ、ノコギリソウ、ジャコウアオイ、ヤナギランなど
たくさんの野草が生えている庭で、更に勝手に生えているシダやスゲ、カヤの
類が大きな顔をして競うように伸びている。庭は野性的な趣のあるのがいい。  

Posted by chi at 13:29Comments(2)

2008年06月21日

タンポポモドキ


  


 夏至。朝どんよりした天気から雲がうすれてきて日が差してくる。
いちばん昼間が長い日なのでタンポポモドキは花芯を太陽にむけて開き続けている。
この花は根元から葉が出ていて両面に硬い毛が密生している。
敷地の至る所で咲いていて、ヨーロッパ原産の帰化植物。  

Posted by chi at 13:34Comments(0)

2008年06月20日

夏みかん

  
  


 昨夜は風のついた雨だったようで、ちぎれた木の葉が散らばっている。
1週間前に刈った芝生が高めの気温と雨で伸びがいい。
 いまでは珍しいあばた面の夏ミカンをもらったので、マーマレードを作る。
やよいの月子さんの作り方をブログで見直してやってみた。おいしい出来上がり。  

Posted by chi at 13:23Comments(2)

2008年06月18日

ミツガシワ






 昨日、6月の爽やかな風に吹かれて神仙沼を歩いてくる。
ウグイスの声をききながら池塘のまわりに咲くチングルマを見たり、
水中から茎を出しているミツガシワの花が白毛を密生させているのに驚いたりした。
しばらく沼を見ているうちに霧が流れてきて幻想的な風景に変わった。  

Posted by chi at 13:27Comments(0)

2008年06月15日

アカゲラの羽




  


 このあたりに塒を持っているカラスは野ネズミや巣の中にいる野鳥の雛をねらっているという。
本当に野鳥をくわえて低空で飛んでいるのを見た。庭の隅にアカゲラの羽が5・6枚落ちていた。  

Posted by chi at 13:22Comments(1)

2008年06月14日

センダイハギ


   


 センダイハギはレモン色の花をつけている。
羊蹄山の山開きと麓にある半月湖の湖水開きがある。
いよいよ夏山シーズンがはじまったけれど、山歩きからは遠のいてしまった。
家のまわりを歩く位だ。  

Posted by chi at 13:50Comments(0)

2008年06月13日

アサツキ



 


 朝のうちは小雨程度だったのに風も強く本降りになる。
鉛色の空をアオサギが1羽ゆっくり羽ばたきながら横切っていった。
「薬味に使うとおいしいですよ」とアサツキの球根をもらう。  

Posted by chi at 14:12Comments(0)

2008年06月12日

キンポウゲ

 


  赤いチューリップが散ってしまい、野草園のような庭は黄色い花が目立っている。
八重咲きのヤマブキ、キンポウゲ、センダイハギである。  

Posted by chi at 13:34Comments(0)

2008年06月11日

オオデマリ


 


手毬のような白い花が咲いた。  

Posted by chi at 17:09Comments(0)

2008年06月10日




 この暖かさで蟻たちが玄関先で活溌に歩き回り巣穴を出たり入ったりしている。
クロヤマアリらしい。他には居間の隅の方から侵入してくる。この蟻は2階までせっせと登っていたりもする。
毎年のことで、どうも道が出来ているらしい。  

Posted by chi at 13:25Comments(0)

2008年06月09日

イヌエンジュ




 芽吹きが木々の中では一番おそいイヌエンジュが葉を拡げた。
葉は奇数の羽状複葉で細い軟毛が密生している。
そのせいもあってか、他の木の葉と違った淡いモスグリーンのすてきな色をしている。  

Posted by chi at 13:29Comments(0)

2008年06月08日





一昨日から雨が降り続いていて家のまわりの草がぐんぐん伸びている。
向かいのカラマツ林の下に蕗が群落を作っているので鎌で刈ってくる。
切り口からさあっと水が落ちた。  

Posted by chi at 13:26Comments(0)

2008年06月06日

らっきょう

  

    


 昨日、鳥取砂丘のらっきょうが手に入ったので
根を切りうす皮をむいた。ざるにいれ塩をまぶして1日置き
今朝甘酢に漬ける。  

Posted by chi at 13:52Comments(0)

2008年06月05日

マイズルソウ


  


 マイズルソウがうらの沢へ降りる途中に咲いている。
2枚の葉が交互について鶴の舞う姿に見たててついた名前だという。
花は小さくて目立たないが艶のある葉のへりや葉脈の曲線が美しい。  

Posted by chi at 13:51Comments(0)