さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

新規登録ログインヘルプ


2008年10月30日

ルーペ



  


 新聞の活字が大きくなって眼鏡をはずしてもよいくらいになった。
しかしいま連載の小説「親鸞」は難しい漢字に小さい字で振り仮名が
ついていて見えない。ルーペをたよりにしている。  

Posted by chi at 15:52Comments(2)

2008年10月29日

毛糸





 冬の到来、初雪を見る。
古い毛糸が出てきたので何年かぶりで編み物をはじめる。
これは私の靴下。  

Posted by chi at 13:32Comments(0)

2008年10月25日

小菊

   


 10月の末になったというのに気温の高い日が続いて過ごし易い。
庭の小菊はひかりを集めて可憐な姿を見せている。
うらの林の中で、落ち葉を押し上げるようにしてラクヨウキノコが5個程生えていた。  

Posted by chi at 13:36Comments(0)

2008年10月23日

ハマナス


 


 強い風が吹きすさんで枯葉が空を舞い、
落ちた葉は吹き溜まっている。
こんな日は気持ちが落ち着かない。
庭のハマナスは実がうれすぎて
皺々になりながらも透明さを増している。  

Posted by chi at 13:40Comments(2)

2008年10月22日

南瓜



  


 ひょろ長い変わった形の南瓜をもらう。
中の種子は大きいが味は普通と変わりなくホクホクしていた。
サラダにしてみた。塩ゆでしたのをつぶしてマヨネーズで合え、
キュウリと干ぶどうを入れる。ぶどうの甘味が南瓜の味を引き立てておいしい。  

Posted by chi at 13:33Comments(2)

2008年10月20日

イタヤカエデ




  


 暖かい朝、少し靄っているなかを羊蹄山の左端から太陽が昇ってきた。6時半だった。
日の出は次第に山端を上へ上へと変えていき年のくれには頂上あたりになる。
イタヤカエデの翼果が風でくるくる回転しながら落ちてくる。  

Posted by chi at 13:29Comments(0)

2008年10月19日

イタヤカエデ


 


 晩秋のやわらかい光にわずかになったイタヤカエデの葉が黄色く透き通って見える。
まるでセピア色の古い写真を見るような暖かくて懐かしい気持ちがする。
こんな光景を飽かずに眺めている  

Posted by chi at 13:56Comments(0)

2008年10月18日

ツルリンドウ






 うらの林への入口に生えているツルリンドウは、
からまるものがなくて地面を這い蔓をのばしている。
その上にミズナラの大きい落ち葉が積み重なり赤い実が
見えかくれしている。あと少しで雪がすべてを隠してしまうだろう。  

Posted by chi at 13:49Comments(0)

2008年10月17日

新高梨





 高知市朝倉針木の新高梨を食べる。
直径15センチはある大きさでびっくり。
1個ずつ袋がけにされ、大切に作られているという。  

Posted by chi at 15:29Comments(0)

2008年10月16日

ツルウメモドキ




 昨夜のまるい月は水をふくんだ空に雫を落とすかと思うように柔らかく浮かんでいた。
これで4夜それぞれに違う月をたのしく見ることが出来た。
朝霧が立ちこめていたのがだんだんと薄らいでいるなか、
向かいの畑の地表を覆っている霧はいつまでも漂っている。
ツルウメモドキが葉を落とし実の黄色い皮がはじけた。  

Posted by chi at 13:33Comments(0)

2008年10月15日

サギゴケ


 


 南からの暖かい風が吹いてきて、気温が20度を超えた。
固い地面が好きなのかサギゴケが這うようにして花を咲かせている。
霜の降るまでの花を少しでも長びかせたいと思う。  

Posted by chi at 13:34Comments(0)

2008年10月14日

ヤマブドウ


   


 敷地にあるミズナラの木にヤマブドウがからまってたくさん房を下げているのを毎日見ていたが、
もう頃合いだろうということで梯子をかけて採る。手籠にいっぱいあった。
房から粒をはなして鍋で煮る。皮がやわらかくなったところで漉す。濃厚なジュースが出来上がった。  

Posted by chi at 14:58Comments(0)

2008年10月13日

コマユミ




 


 羊蹄山の頂上にはりついていた雲は気温の上昇とともに消え雪が白く輝いて見える。
日差しがコマユミの紅葉をいっそう際立たせている  

Posted by chi at 13:26Comments(0)

2008年10月11日

ホトトギス


   


 雲の動きが速い。突然雨が落ちてきたり雲間から日が差したりする。「女心と秋の空」かな。
ハマナスの実が赤い。完熟しているのを摘んで食べると甘すっぱい味が口の中にひろがる。
その傍らにホトトギスがたくさんの蕾をつけている。雪の来る前に咲ききるだろうか。  

Posted by chi at 13:22Comments(0)

2008年10月09日

ズッキーニ



   


 昨日の穏やかで静かな日とは一変して、朝から窓ガラスに打ちつける
雨音と大きくゆれる木々に季節の移ろう様子を見る思いがする。
菜園を楽しんでいる知人から、まるで南瓜か瓜のようなズッキーニをもらう。  

Posted by chi at 13:27Comments(3)

2008年10月08日

モズ


  


 寒露。家の前にあるイタヤカエデが黄葉し
風もないのにはらりと葉が落ちる。
秋たけなわである。モズの高鳴きをきく。  

Posted by chi at 13:45Comments(0)

2008年10月07日

イヌタデ


 


 イヌタデの茎が深紅できれい。
ぽろぽろと、これも深紅の実がこぼれる。  

Posted by chi at 13:29Comments(0)

2008年10月06日

夜露




 


 思わず寒いと言ってしまう位今朝は冷えた。気温は1度だった。
太陽がさっとあたりを照らしはじめると、芝草の先についた夜露の結んだ
水玉がきらきらと光り水面のように白く輝いた。  

Posted by chi at 13:32Comments(0)

2008年10月05日

パン



 


 食欲の秋。空気までおいしい。
この近くにあるパン屋さんのベーコンをはさんだ焼き立てのパンを食べた。  

Posted by chi at 13:16Comments(0)

2008年10月04日

シダ





 夜中に降った雨も上がっていい日になる。
庭の花々はホトトギスとシュウメイギクが咲き残っているだけになったが、
根元から沢山の葉をひろげているシダが黄褐色に染まってうつくしい。  

Posted by chi at 15:28Comments(0)