さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2008年11月29日

湯たんぽ



 


 寒気がゆるんで積もった雪がとけている。
降雪は一段落して日ざしが戻った。
湯たんぽを買った。子供を育てていた頃の帯広はきびしい寒さで、
湯たんぽをかかえて寝たものだった。  

Posted by chi at 13:22Comments(3)

2008年11月28日

富有柿





 以前、玄関先に置いて日光に当てていたカボチャを
ギャラリーに訪れた女性に差し上げたことがあった。
今日、その人が九州の柿を持参「袖すりあうも多少の縁」  

Posted by chi at 09:38Comments(0)

2008年11月25日

インカのめざめ




 この冬一番の寒さだった。うら窓の外気温計は-15度を指していた。
太陽が昇ると樹氷は輝き、それが融けると露を結び虹色に光った。
昨日「インカのめざめ」という小粒だが煮ると栗のように黄色くほくほくするじゃがいもを食べた。
起源地(アンデス)ゆかりの地名と発想の新しさを例えて命名されたという。
最近では、じゃがいもの種類が多く料理によって使い分けが出来て楽しい。  

Posted by chi at 13:35Comments(2)

2008年11月23日

トドマツ

  


 夜明け前の空にレモン色の三日月が雲の切れ間からみえた。
更に雪が積もっていて窓越しに見えるトドマツは、こんもりと重たげに雪をのせていた。  

Posted by chi at 13:26Comments(0)

2008年11月22日

巾着


 


 連日雪が降る。まるで、たががはずれたように降り止まない。
先日、知人が自作のアイヌ模様の刺繍をした巾着をプレゼントしてくれた。
うらの林の笹に雪が積もるのを見てアイヌの家(チセ)が笹と萱や樹皮を使っていたことを思い出した。  

Posted by chi at 13:31Comments(1)

2008年11月19日

カラスウリ


  


 新雪が地表を覆い、いまも雪が風にのって流れている。
昨日の夕方、友人が東京の実家から戻ったばかりといって、
北海道ではあまり見かけないカラスウリを持ってきてくれた。  

Posted by chi at 16:39Comments(2)

2008年11月18日

チーズタルト



  


 家の前に自生しているヤマハンノキは、
いつのまにか緑色の葉のまゝちりちりになり落ちてしまった。
たくさんついている果穂が枝をゆらしている。
千歳空港の売店にあったという花畑牧場のチーズタルトをもらう。
濃厚な味が口いっぱいに拡がった。  

Posted by chi at 13:27Comments(0)

2008年11月17日

カーネーション

   


 初冬の柔らかい日ざしが部屋の奥まで届いて気持ちがほぐれる。
窓辺のカーネーションの鉢植えは、春に1度咲き終わったのが又咲き出したもので
花も気持ちよさそうにほぐれている  

Posted by chi at 13:40Comments(0)

2008年11月16日

手編みの手袋




 高めの気温が続いて山麓の雪が消えた。
しかし、予報によると明日からぐっと冷え込むらしい。
手編みの靴下の次に、いまは手袋を編んでいる。
あとは小指から順々に指をつけていく。  

Posted by chi at 14:20Comments(0)

2008年11月15日

エゾアジサイ

  


 早朝から深い霧が立ちこめている。1瞬霧がうすれて白い月が見えた。
夏には澄んだ青空のような美しい色をみせていたエゾアジサイがいまは枯葉色をしている。
雪に晒されると更に色が抜けてくるだろう。その時々で美しさを保っているように思う。  

Posted by chi at 16:09Comments(0)

2008年11月14日

クジャクチョウ


   


 風もなく穏やかな日和なので玄関の戸をあけた時にクジャクチョウが迷い込んだ。
この蝶は成虫で越冬するという。うらの林に放したけれど、どんな風にきびしい冬を越すのだろうか。  

Posted by chi at 16:34Comments(0)

2008年11月11日

コバンソウ





 寒い朝、地面が凍てついていた。太陽が昇ってきて陽の当たる場所から順々にとけていく。
ハマナスを刈り取った後にコバンソウが実をつけているを見つけた。
オブラートのような薄い皮膜の中に黒い実が透けてみえる。
小判型をしているのでコバンソウと言ってはいるが、ほんとうの名はわからない。  

Posted by chi at 12:50Comments(2)

2008年11月10日

ミニカボチャ



 


 やよいの月子さんから手の平に乗るくらいのかわいいカボチャをいただいた。
小さいけれど面構えは1人前でしっかりしている。もちろん味もしっかりしていた。
午後になってから青空が空いっぱいに拡がりお日様が眩しい。
先日までの芝生の雪は消え緑が濃く見える。  

Posted by chi at 13:00Comments(1)

2008年11月09日

リンゴ



   


 新作絵画展、昨日からうちのギャラリーではじめた。
さっそく近くに住む人が観に来てくれた。
その折に、自宅でたくさん実ったという小さいリンゴを持ってきてくれた。
コトコトとストーブの上で煮つめてジャムにした。  

Posted by chi at 12:54Comments(0)

2008年11月08日

オンコ


   


 雪が積もって寒々しい風景のなかで、松の緑が目に優しい。
オンコの実が葉のなかで見えかくれしている。  

Posted by chi at 13:17Comments(3)

2008年11月07日

ヤマブキ





 昨日の雷鳴が夜に入っても止まず、
今朝の4時には稲光と雷の音が近づいてきて
どすんと家をふるわせた。
雷雨は去ったが雲の動きが速い。
不安定な天気にも庭のヤマブキは
黄色く色づいたまままだ葉を残している。  

Posted by chi at 13:28Comments(0)

2008年11月06日

長イモ





 あけがた屋根に当たる雨の音で目が覚める。
どしゃぶりの雨で平地の雪が消え、根雪にはならなかった。
昨日、堀りたての長イモをもらう。まだ濡れた土がついていてひげもじゃである。
2股になっているので売り物にならないという。  

Posted by chi at 14:37Comments(0)

2008年11月05日

ツルリンドウ

 


 雪の下になったツルリンドウは凍ることもなく緑の葉と赤い実を鈴なりにしている。
春が巡ってくるのをゆっくり待っているように。  

Posted by chi at 13:23Comments(0)

2008年11月04日

ヤマハンノキ



 


 朝、ブラインドを上げるとずっと遠くまで白い光景が拡がっていた。
5センチくらい雪が積もっていた。
昨日までの暗い陰鬱さを吹きとばしたような明るさを感じる。
家の前の白樺林に混って1本のヤマハンノキがある。
それだけがまだ緑の葉を落とさずに風に揺られている。
紅葉もせずに、いつまでこのままでいるのだろうか。  

Posted by chi at 13:22Comments(0)

2008年11月03日

銀秤


 


 いにしえの文化のかおりがするような銀秤を妹が持ってきた。父が持っていたものだという。
専用の瓢箪型ケースの中に皿と錘と30センチほどの桿が入っている。
名前の通りに銀をはかった秤で、少量のものをはかるのに便利で用いたものらしい。
父の実家が薬屋さんだったとのことで、使っていたのだと思う。
骨董屋さんが喜びそうな気がする。  

Posted by chi at 15:03Comments(0)