さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2009年05月31日

クルミ

  


 今月の初めには木々の芽吹きがはじまったばかりで残雪もあった。
しかし、このひとつきのうちにふさふさと葉をしげらせている。
自然のエネルギーには眩暈をしてしまう。
屋根からの落雪で幾度も折れたクルミの木にはじめて花穂がたれ下がった。  

Posted by chi at 13:18Comments(0)

2009年05月27日

和菓子 鮎焼き


 
 


 季節の和菓子作りがあって「松風」に行く。初夏の風流を感じさせる鮎焼きだった。
ホットプレートを使う。このお菓子は大きく作ると中華まんじゅうになるという。
昔は葬式まんじゅうと言っていたと話すと、若い人たちは不思議な顔をした。
たしかに今は葬式の方法が変わってしまったが、引き出物に使われていたものだった。
餡がたっぷり入っていておいしかったことを思い出した。  

Posted by chi at 17:38Comments(5)

2009年05月26日

晩柑


 


 九州から河内晩柑が届く。和製グレープフルーツというだけあってほどよい酸味がありみずみずしい。
温暖な地で太陽をたっぷり浴びて大きくなったのだろう。枝にたわわに実っているところを見てみたい気がする。  

Posted by chi at 13:29Comments(0)

2009年05月25日

ヒトリシズカ



   


 今朝カッコウの初鳴きを聞く。
うらの斜面にひっそりと咲いている一人静は、名前に魅力があってすきな野の花である
。倭漢三才図会に「静かとは源義経の寵妾にして、吉野山に於いて歌舞のことあり、
好事者その美を比して以ってこれに名づく」とある。  

Posted by chi at 13:28Comments(0)

2009年05月24日

チューリップ

   


 昨日につづいて今日も天気が悪い。
庭のチューリップは花びらを閉じたまゝ。
この姿もかわいい。  

Posted by chi at 13:32Comments(0)

2009年05月22日

カラマツ林




  


 朝から雨になる。昨日の暑さで干し上がった草木には、いいおしめりである。
窓ごしに見えるカラマツは、新芽が伸びて鮮やかな緑の葉先に雨粒を溜めていた。  

Posted by chi at 13:12Comments(0)

2009年05月21日

エゾエンゴサク


   


 早く起きたつもりでも、太陽は高いところに昇っていた。
若葉がきらきらと光っている。新鮮な空気を胸いっぱい吸い込むと体が軽くなったような気がする。
思わずスキップしながら「春の小川はさらさら・・・」と唄う。まだ足はもつれずに踏むことが出来た。
淡い水色のエゾエンゴサクは、早くも実を結んでいた。  

Posted by chi at 13:00Comments(0)

2009年05月18日

オオタチツボスミレ


    


 野のスミレが小道のあちこちで咲きはじめた。踏みつけないように気をつけて歩く。
ここに住みはじめた頃、このスミレを庭いっぱいに植えて楽しみたいと思ったことがあった。
しかし2・3年で消えてしまった苦い思い出がある。やはり野に置けということだろう。  

Posted by chi at 13:38Comments(0)

2009年05月16日

羊蹄山



  


 気温が零度近くまで下がった。空気は澄んで引き締まり、羊蹄山の中腹には雲が棚引いていた。
近くでオオジシギのザザザザッ・・・という大きな尾音が聞こえた。  

Posted by chi at 13:28Comments(0)

2009年05月15日

シバザクラ



   


 丘の斜面をシバザクラで覆い人々を楽しませている町がテレビに映ったりしている。
話に聞くと雑草を抜いたり肥料を入れたりして手入れが必要なのだという。
わが家では、雑草に混じって毎年細々と咲いていて、この方が風情があっていいように思う。  

Posted by chi at 13:34Comments(0)

2009年05月14日

ツツドリ


   


 夢うつつに雨の音を聞いていた。かなり降ったようで水溜まりが出来ていた。今朝も気温は低く峠では雪が降ったという。
しかし、野鳥は変わりなくあちこちで囀っていて、ツツドリの竹筒の口を手のひらで叩いたような声も聞こえてきた。  

Posted by chi at 13:30Comments(0)

2009年05月12日

ヒメオドリコソウ


   


 雨がおちてきそうな暗い空模様、火の気がないと寒い。
どこから種子が飛んできたのだろうか、ヒメオドリコソウが庭のあちこちで咲いている。
小さくてかわいいが。野の花はふえはじめると手におえなくなることが今までにも何度かあった。
これはどうかな。  

Posted by chi at 14:00Comments(2)

2009年05月11日

ヨモギ

   


 餅搗きというのはおめでたい時にやることが多い。
特別にめでたいことがあるわけではないが、敷地内の
ヨモギがたくさん生えていて丁度摘むのにいい大きさになった。
よし!搗こう・・ということで電気もちつき器にまかせた。  

Posted by chi at 13:22Comments(0)

2009年05月10日

カーネーション


    


 5月の爽やかな光に包まれた真紅のカーネーション。今日は母の日  

Posted by chi at 13:17Comments(0)

2009年05月09日

エンレイソウ


  

 うらの雑木林の道をたどって奥へ進むと、沢水の流れる小川への急斜面がある。
4.5年かけてこの斜面のクマザサを刈ったので、今年ははカタクリがたくさん咲いた。
エゾエンゴサク、ヒトリシズカなどもある。エンレイソウがひっそりと首をかしげていた。  

Posted by chi at 13:26Comments(0)

2009年05月08日

山に月


 

 昨夕のことだった。ニセコアンヌプリの山の端に日が落ちて羊蹄山は残光で谷筋の雪がピンク色に染まった。
その上にはまあるい月が昇っていた。あまりにきれいでしばし見とれていた。  

Posted by chi at 17:41Comments(0)

2009年05月07日

イタヤカエデ


 

 ゴールデンウイークが終わりひらふスキー場もリフトが止まった。
山麓のキタコブシが満開になり芽吹きのはじまった林にいろどりを添えている。
家の前にあるイタヤカエデのうす黄色い花が咲いた  

Posted by chi at 15:46Comments(0)

2009年05月06日

タケノコ




 そよ風がやさしく吹き抜けていくなか、ウグイスの声を聞きながらうらの道を歩く。
道ぞいにササタケノコがつんつんと芽を出している。細いけどてんぷらにして食べよう。  

Posted by chi at 13:36Comments(0)

2009年05月05日

アオジ



  

 日毎に夜明けが早くなっている。ことしはアオジが多いように思う。
家の前に朝早くから飛んできて、チョッピーチョ チチクイチリリとゆっくりしたテンポでさえずっている。
近くの畑からは、耕耘機のエンジンの音が聞こえてきた。  

Posted by chi at 13:14Comments(2)

2009年05月04日

シメ

  

 みどりの日。気温のたかい日が続いてナナカマドは若緑色の葉をひろげた。白樺も枝先がぼうっと緑がかっている。
芝生が伸びてきたので野鳥がたくさん降りてきて餌をついばんでいる。シメ、アオジ、ツグミ、カワラヒワ、
アカハラがそれぞれ見向きもせずにせわしげに動き回っているのを見ていると、時間を忘れてしまう。  

Posted by chi at 13:22Comments(0)