さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2009年06月30日

ウワミズザクラ



  


 はやいもので今年も半分が終わる。あしたから7月、どんな日々が待っているだろうかと楽しみ。
春一番に花をつけて甘い香りをただよわせていたウワミズザクラがいま青い実をつけている。
固くしまっていて先がとがっている。  

Posted by chi at 17:11Comments(0)

2009年06月28日

団扇

  
    


 気温がどんどん上がって午後には窓に取りつけている外気温計が31度になった。だまっていても汗が滲んでくる。
昨日、妹が古い団扇を3枚持ってきてくれた。昭和61年に丸井今井が顧客に配ったものだった。
デパートがしっかり商いをしていた頃のものである。さっそく、この大きな団扇で扇ぐとうらの雑木林からの風と共に気持ちがいい。  

Posted by chi at 14:18Comments(0)

2009年06月26日

長葱


   


 昨日は30度近くまで気温が上がりやっと夏を実感。
玄関脇に長葱の余ったのを植えておいたのが花をつけた。
階段に腰を落として、朝のすがすがしい風に吹かれ
カッコウの鳴きかわす声を聞いていたら、蚊に指を刺された。
この辺の藪蚊は色が黒くてごつい。しばらくは痒みがとれないだろう。  

Posted by chi at 16:31Comments(2)

2009年06月25日

羊蹄山



  


 朝から快晴、そよ風が心地よい。羊蹄山がくっきり姿を見せている。
わずかな残雪が緑の山に冬の名残をとどめている。  

Posted by chi at 12:41Comments(0)

2009年06月24日

ミヤコワスレ


   


 順徳上皇が佐渡に流されたとき庭に咲くこの花をみて
「今日からはこの花によって都のことを忘れることが出来る」
と言ったのに由来するとのこと。そのミヤコワスレが庭の隅に咲いている。  

Posted by chi at 13:30Comments(0)

2009年06月22日

カモガヤ

    


 野草が持つ風情がすきで庭では生えているままにしている。
しかし、見られることを意識しているようで、とても体裁がよい。
カモガヤはすっと背丈を伸ばして風の吹くまゝ枝をゆらし、
枝先の花は生き物のようにはねている。  

Posted by chi at 13:32Comments(0)

2009年06月21日

フランスギク


    


 夏至。朝、表へ出るとすぐそばの樹上でカッコウが鳴いた。
この春に道路脇に自生していたフランスギクを庭に移した。
いまを盛りと咲いている。  

Posted by chi at 13:16Comments(0)

2009年06月19日

ハイキンポウゲ


   


 時々は日ざしもあるが羊蹄山やニセコアンヌプリの頂上の雲はとれない。
ハイキンポウゲが光沢のある花びらをせいいっぱい広げている。  

Posted by chi at 13:36Comments(0)

2009年06月18日

手作りパン


  


食パン、メロンパン、そしてへその穴が深いアンパン。つい、自分の体についているのと比べてしまった。  

Posted by chi at 12:46Comments(0)

2009年06月17日

オオデマリ


   


 雨は落ちてはこないけれど鉛色の空に覆われ、さえない日。
昼間の長い時季なのにありがたみがうすれる。
しかし、緑の木々は美しくオオデマリの白い花は冴え冴えとしている。  

Posted by chi at 17:52Comments(0)

2009年06月15日

センダイハギ

    


 6月になってからいい天気の日が少ない。今日も肌寒く雲の多い空だ。
午後には雨の予報も出ている。
YOSAKOIソーラン祭りが終わり、札幌神社例祭が始まった。
昔は、学校も職場も休みになり祭り一色の賑やかさだったことを思い出す。
ここに暮らすようになってからは、祭りとは縁遠くなり庭の草花を眺める日々である。
センダイハギの黄色はレモン色をしている。  

Posted by chi at 14:09Comments(0)

2009年06月12日

アオジ





 台所に立つ度に窓ごしにアオジの抱卵を見ている。時には巣から離れたりするが、だいたいはじっと卵を暖めている。
この辺は青大将がいたり烏も低空で飛んでいたりするので気になる。無事に巣立つのを確かめたい。  

Posted by chi at 13:24Comments(0)

2009年06月11日

帽子と靴下


 


 本格的な雨降りとなる。暗い空模様の中に木々の緑は濃さを増し芝生はいきいきとしている。
先日渡された幸子さんの毛糸で、靴下と帽子を編んでみた。帽子は私の持っている毛糸を使ってアクセントをつける。
ふわふわとして暖かそう、冬が待ち遠しい  

Posted by chi at 16:46Comments(0)

2009年06月09日

ヤマブキ



 


 七重八重花は咲けども山吹の実の一つだになきぞ悲しき
今年もヤマブキが咲いた。  

Posted by chi at 17:08Comments(0)

2009年06月08日

ニセコアンヌプリ


 


 ぐずついた暗い日が続いていたが、やっと空に明るさが見えてきた。
ニセコアンヌプリは昨日山開きをしたとのことで、山のシーズンの幕開けである。
緑の山には、まだ残雪が深い谷間を埋めている。  

Posted by chi at 14:13Comments(0)

2009年06月07日

毛糸

 


街はずれの廃校に住む陶芸家の幸子さんは、広い敷地内で羊を飼っている。
春に刈り取った毛を洗い梳いて糸繰り器を使って糸にしたという。
何か編んでみて!と手渡された。油の抜ききれていない糸はしっとりしている。
ただいま思案中。  

Posted by chi at 13:14Comments(0)

2009年06月06日

ササタケノコ



 


 太くて長い立派なササタケを貰う。かなり山奥へ入らなければ採れないだろう。
家の裏に生えている笹は細いし大きく伸びきっているが、この藪にかくれるようにアオジが巣を懸けた。
裏の窓ごしに見えるので、時々のぞいてみる。  

Posted by chi at 13:56Comments(0)

2009年06月05日

イタヤカエデ



     


 曇りの予報だったが日が差してくる。家へのあがり口の脇でタンポポがいっせいに輝いた。
イタヤカエデはたくさんの翼果をつけているが、振り落とされたものが地面に散らばっている。  

Posted by chi at 18:40Comments(0)

2009年06月04日

アスパラ


 


 雨のあとはウワミズザクラの甘い香りが立ちこめているので、
しばらくは木の下にたたずんで香りを楽しんだ。
近くの農家からアスパラを買ってくる。
雨ふりと気温が高いので伸びがいいという。  

Posted by chi at 12:57Comments(0)

2009年06月03日

アヤメ


    


 午前中は晴れてエゾハルゼミの声がうらの林から聞こえいたが、午後から曇ってくるとぴたりと止んだ。
ことしも三寸アヤメが咲き出した。やさしい色合いで、名前のように10センチくらいの丈しかないが、
毎年忘れずに楽しませてくれるのがうれしい。  

Posted by chi at 17:17Comments(0)