さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

新規登録ログインヘルプ


2009年10月31日

ハマナス


  


 ハマナスがつぼみをつけている。
こう寒くては開花は無理だろうと思い、切り取って居間のテーブルの上に置いた。
うれしいことに花びらがほころんできた。  

Posted by chi at 13:05Comments(0)

2009年10月28日

ツルリンドウ


  


 イタヤカエデやミズナラが葉を落としたいま、カラマツ林は晩秋を彩るように黄金色に輝いている。
 うらの林の入り口にあるツルリンドウは、ミズナラの落ち葉に半分埋もれるように赤い実をつけている。  

Posted by chi at 16:02Comments(0)

2009年10月27日

朴の葉


 


 この2、3日でまわりの木々は葉を落とし空が広々としている。
その空からぱらぱらと雨が落ちてきたり、さっと日が射したりする。
 うらの川へ降りる斜面にある朴の木は一葉も残らず裸木になった。  

Posted by chi at 13:26Comments(0)

2009年10月26日

ひまわり


 


 ひまわりの種子ができた。来年はたくさんこの種子を蒔いて花を咲かそう。  

Posted by chi at 15:12Comments(0)

2009年10月24日

ストック


   


 末枯れた庭を見慣れた目にはハウスの花はまぶしく感じる。
となり町で作られたストックは、これから市場に出回るとのこと。
ストックは英語名で「幹、茎」を意味し、しっかりした茎を持つことに由来する。

 今朝は深い霧が立ちこめ地表に長い間とどまっていたが、
気持ちがほぐれるようないい日和になった。  

Posted by chi at 13:25Comments(0)

2009年10月23日

ブロッコリー


   


 蘭越の米農家から新米を届けてもらう。自家用のブロッコリーとカボチャもくれた。
ブロッコリーは、まだ息づいているようで茎や切り口に水の玉をつけていた。
 午前3時すぎにオリオン座流星群を、ほんの10分位の間に5個見ることができた。  

Posted by chi at 13:31Comments(0)

2009年10月21日

落ち葉


 


 雨に打たれた落ち葉が黒い舗装の上に重なり合って、
まるで錦のじゅうたんを敷きつめたように見える。
その中からハウチワカエデとイタヤカエデの葉を拾う。  

Posted by chi at 16:47Comments(0)

2009年10月20日

アジサイ


  


 風雨が強い、吹きちぎられた木の葉がとんでいく。
青い色をかすかに残してアジサイは赤紫色に変わった。
まだ強い霜が来ないので葉は青々としている。
このまま吊しておくとドライフラワーになる。  

Posted by chi at 15:10Comments(0)

2009年10月19日

エゾミソハギ


    


 この家屋を建てた時に植えたイタヤカエデは、
丈が1メートル位のひょろりとしたものだった。
いまは10メートル程にもなり、ふさふさと葉を繁らせている。
その葉が真黄色に染まり、日の光を透かしてあたり一面を明るく照らしている。
今日が一番の見頃かもしれないと思いつゝ眺めている。
その下にあるひと群れのエゾミソハギは、夏に濃いピンクの花を楽しませてくれたが、
いまは細い葉も茎も紅くなり最後の輝きをみせている。  

Posted by chi at 14:01Comments(0)

2009年10月18日

レンコン



 


 食欲の秋というが、私はどの季節でも食欲がおとろえることはない。
秋はとくに土の中で育った野菜がおいしい。太いレンコンをもらった。
レンコンは歯ざわりがよくて好きだ。  

Posted by chi at 13:10Comments(0)

2009年10月17日

サギゴケ


  


 雲の動きがはやい、上空は強い風が吹いているのだろうか。
 野の草花はおおかた枯れてしまったが、敷石のすきまが好きな
サギゴケが小さな花をつけている。霜にも負けないで健気だ。  

Posted by chi at 13:09Comments(0)

2009年10月16日

三日月

 


 夜あけの空に三日月がかかっていた。  

Posted by chi at 14:13Comments(0)

2009年10月15日

ベニテングダケ


   


 朝夕の冷え込みで紅葉が進み、家のまわりの木々も秋色に染まっている。
芝生の上に赤や黄色の落ち葉が散り敷きられている。
 ぽつんとベニテングダケが生えていた。童話の挿絵をみるようで、かわいらしい。  

Posted by chi at 13:28Comments(0)

2009年10月14日

雪晃木



  


 顔を合わせるたびに「寒くなりましたね」があいさつがわりになった。
時々姿を現す羊蹄山は、かなり下の方まで雪が降りてきている。
雪晃木が白い実をつけている。小さな小さな雪玉のようだ。  

Posted by chi at 13:30Comments(2)

2009年10月13日

ミヤギノハギ


   


 花が咲いているときは心を寄せているのに、終わってしまうと素通りして他のものに目がいく。
ところが、よく見るとミヤギノハギに種子がついていた。何年も気付かずにいた。  

Posted by chi at 13:39Comments(0)

2009年10月11日

銀杏



 


 晴れの朝は続かないで、いきなりあられまじりの雨が強く降ったり
急に止んで日ざしが戻ったりを繰り返している。ぎんなんをざるにいれて干したいと思うが、
この時雨模様では駄目で玄関に置いてある。あの独特の匂いは強烈だ。  

Posted by chi at 13:12Comments(0)

2009年10月10日



  


 柿が出回っている。母は岐阜で産まれ育ったこともあって柿が大好物であった。
樽で買ったのが台所に置いてあったこともある。切り口が美しい。  

Posted by chi at 13:15Comments(0)

2009年10月09日

赤蕪



  


 台風18号は向きを太平洋側に変えたため、この辺では影響が少なかった。午後にはうす明るさが戻ってきた。
 辛味大根のような赤蕪をもらう。赤いのは外側の皮だけで中は白い。スライスして三杯酢で食べた。  

Posted by chi at 13:19Comments(0)

2009年10月08日

ムラサキシメジ



 


 大型の台風18号が近づいてきて、いまにもふりそうな暗い空模様。
 家の前の落ち葉を掃きながら白樺の林の中へ寄せていったところにムラサキシメジが枯葉を頭にのせて生えていた。
近寄るといい匂いがする。この茸は色が名前の通りに薄紫色をしているので間違うことはない。今夜は茸汁。  

Posted by chi at 13:48Comments(0)

2009年10月07日

押し葉


  
   


 網走に住む友人からすてきな便りが届く。巻紙に毛筆で墨のかおりが匂い立つようである。
はらはらと巻きほぐしながら読む。変体仮名を使っているのもいい。紅葉した押し葉が添えてあった。
近くの公園ででも拾ったのだろうかと、その姿を想像して懐かしさがこみ上げてきた  

Posted by chi at 13:23Comments(0)