さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

新規登録ログインヘルプ


2009年12月30日

正月飾り


 


 もちを搗く。いよいよ今年もあと1日、いやいやまだ1日あると思ってゆっくりしよう。
スーパーに行くと歳の市をやっている。売り場が狭くなっているようで、買っている人を見かけない。
おしゃれなリース飾りを玄関にかけている家があって、昔とは変わってきているのかもしれない。  

Posted by chi at 13:15Comments(0)

2009年12月28日

小屋

 


 この近くに山小屋を持っている、京都の大工さんに頼んで除雪機を入れる小屋を作ってもらった。
むこうで全部切り込みを入れ基礎のコンクリートから扉までフェリーで運び込んだ。
雪の中の作業になり、未完成ながら機械を入れることはできた。昔風の観音開きの戸は、
焼き板を張ってあり閂を掛け、小さいながらも趣がある。
完成すると外壁も焼き板張りになるが、いまはブルーシートを張ってある。  

Posted by chi at 13:28Comments(0)

2009年12月25日

下仁田ネギ


 


 下仁田ネギが届く。だだごととは思えない位の太い太いネギである。
表面のうすい皮をむくと白い肌が表れて包丁を入れるとさくっと柔らかい刃当たりがする。
もちろん、すき焼きもいいけれど肉巻きにしてもいい。  

Posted by chi at 15:06Comments(3)

2009年12月24日

クリスマスツリー

  


 朝の6時すぎはまだ暗い。空には2つ3つ星がまたたいていた。
今日はクリスマスイブで、道路をはさんだ向かいには、木をふんだんに
使った家が完成したようで大きなツリーが飾られている。白い雪に映えてきれいだ。  

Posted by chi at 13:20Comments(0)

2009年12月22日

ヨモギ

  
  


 冬至、雪の上で吹きちぎれたヨモギの枝を拾う。
ニューヨークに住む知人から美しいクリスマスカードが送られてきた。
今年もあと数える位しか残っていない。  

Posted by chi at 13:51Comments(1)

2009年12月20日

ニョッキ

  


 寒気と雪が降りつづいている。雪雲を透かして白い太陽がぼうっと浮かんで見えることもある。
 穂村弘の「にょっ記」と「にょにょっ記」を読む。本の内容に関係なく、ニョッキが食べたくなりさっそく作る。
じゃがいもを熱いうちにつぶして小麦粉を入れこねる。フォークで1個づつ型を押した。
トマトスープに入れて食べたら、もちもちしておいしかった。  

Posted by chi at 14:16Comments(1)

2009年12月18日

手打ちそば


   


 長万部の友人が手打ちそばを打って持って来る。幌加内の粉十割まじりけなしである。
さっそく大鍋に湯を沸かしてゆでる。わいわい言いながら皆で楽しく食べた。
もう年越しそばを食べた気分がした。  

Posted by chi at 14:26Comments(2)

2009年12月16日

クマザサ


  


 今朝の積雪は昨日よりもおおくて、膝の上まである雪を漕いで新聞をとりに行った。
いまも、降り方にむらはあるが止まない。うらのクマザサは雪に埋もれてしまった。  

Posted by chi at 13:19Comments(0)

2009年12月15日

笹に雪


   


 うらの雑木林に生えているクマザサの上にこんもり雪がのって、
強い風が吹くといっせいに揺れて雪をふり払う。
小やみなく降るその様子を、台所の窓越しに眺めていると、
時間はゆっくりすぎていく。  

Posted by chi at 13:08Comments(0)

2009年12月14日

ムロアジ

  
     


 なんだか寒い、吹雪いている。こんな日はじゃがいもがごろごろ入っているシチューが食べたくなる。
 伊豆のあたりでとれたというムロアジを貰う。自分で開いて干した物だという。よく干せている。  

Posted by chi at 13:16Comments(0)

2009年12月12日

キャンドルスタンド


   


 行きつけの喫茶店ではすでにクリスマスの飾りつけが店内いっぱいにしてあって楽しい。
卓上に置いてあるキャンドルスランドがかわいかった。わが家にも同じような物がある。
オーストリアの北にある小さな村の雑貨屋で買った。これを見る度にあの時の旅を思い出す。  

Posted by chi at 13:10Comments(0)

2009年12月11日

ちぢみほうれん草


 


 2日続きの晴天、いくら天気がよくても、ひとひらの雪も降らないということは珍しいことだ。
この地ではそうなのだが、以前暮らしていた十勝地方の冬はいつもこのような晴れが続いていた。
 スーパーに十勝は木野産のほうれん草が出ていた。冬季限定のちぢみである。甘味が強い。  

Posted by chi at 13:10Comments(0)

2009年12月10日

洋梨


  


 朝から雲ひとつない青空がひろがって、白い羊蹄山がくっきりとそびえている。
日ざしを浴びると身も心もほっくり温かくて幸せな気分になる。
 洋梨ルレクチェを貰う「うまいものひとすじ新潟こだわりの梨」
というだけあってほんとうにおいしかった。  

Posted by chi at 13:11Comments(0)

2009年12月08日

ブックスタンド


  


 居間に厚い1枚板の大きな座卓を置いてある。その上で新聞や本を読み日記をつけたりと
向かっていることが多い。そして窓越しに見える空や木を眺めている。昨日、ブックスタンドを買った。
さまざまな本を乱雑に積んであるのが片付き、少しばかりすっきりした。  

Posted by chi at 13:14Comments(1)

2009年12月07日

センダイハギ


  


 刈り残しのセンダイハギが種子をつけたまゝ吹雪の中で震えている。
暦の上では大雪。まるで合わせたかのように降っている。夜までにはかなりの積雪になるだろう。  

Posted by chi at 13:24Comments(0)

2009年12月06日

目刺し


   


 昨夜の雨と風はすごかった。朝起きてみると、向かいの広い畑の雪が
きれいに消えていた。風は収まったが雨は降り続いている。
 買い物に出るのも億劫なので、干物を焼くことにしよう。
いわしの目刺しはパックから取り出して、一夜干しにしておくとおいしくなる。  

Posted by chi at 13:11Comments(0)

2009年12月05日

ニセコアンヌプリ

 


 雪がしばらく降らない。平地ではところどころ土が出ているが、
ニセコアンヌプリは白い。その山が朝のひかりでピンクに染まった。  

Posted by chi at 13:17Comments(0)

2009年12月04日

夜明け

  


 羊蹄山の裾から夜明けがはじまる。
今朝6時すぎに、垂れ込めた黒い雲とのすきまがカラマツごしに赤く燃えた。  

Posted by chi at 13:05Comments(0)

2009年12月02日

カーネーション


   


 庭のカーネーションが斑雪の間から見えた、つぼみをつけている。
この頃の暖かさで季節を間違えたのではないだろうか。部屋に入れておけば咲くかもしれない。
     

Posted by chi at 14:07Comments(0)

2009年12月01日


   


 月めくりの暦が最後の1枚になってしまった。ついこの間、気持ちも新たにしていたのに。
 大きな大きな直径が15センチもある梨を食べた。この重量のあるのをぶら下げている枝はすごい。  

Posted by chi at 13:26Comments(2)