さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2010年03月30日

イタヤカエデ

 


 ゆうべは丸い月が皓々と雪の原を照らし、樹の影を濃く落としていた。
朝は放射冷却現象で零下11度まで下がった。お昼近くになってやっと
凍れもとけて春らしい陽気になるが、まだイタヤカエデの芽はかたい。  

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2010年03月28日

緑茶

 
  


 重たい雪がどっさり積もっていた。淡い日差しも束の間でまたもや雪が降り出した。
3月の末というのにと思いながら、ただ眺めるばかりである。4月の太陽がこの大量の
雪を融かしていくのを見ているのは、さぞ気持ちがいいだろう。
 素敵なお茶をいただいた。さくらの葉がはいっている緑茶で、三角のティーバッグになっている。
お湯を注ぐと、ほんのりと春の香りがした。  

Posted by chi at 13:35Comments(0)

2010年03月26日

孫の手


 


 スキーと絵を描くことが大好きというオーストラリアの女性が近くに住んでいて、時々食事やお茶を一緒にしている。
名前はマーゴといい日本語を習得中。名前に因んで竹製の「孫の手」を上げたら喜んでくれた。
孫の手の由来を調べてみたら、むかし中国に「麻姑」という爪の長い伝説上の仙女がいたことからきているとのことだった。  

Posted by chi at 13:25Comments(0)

2010年03月24日

ニセコアンヌプリ



  


 遠のいていた春が1歩近づいたような日の光の中で、
ニセコアンヌプリが青い空にすっきりと白い姿をみせていた。
まわりの木々はふわふわの新雪をのせて、桜の花ならぬ雪の花を
咲かせていたが、いつのまにか日差しの中に消えていった。  

Posted by chi at 13:39Comments(0)

2010年03月22日

シナノキ


  


 棚からぼた餅という調子のいい事は無くて、
お彼岸は雪が空から落ちてくるのを眺めているばかり。
 先日拾ったシナノキの長い苞が、小さな竹トンボのように
くるくる舞い散る様子を思い浮かべて、少しばかり遊んでみた。  

Posted by chi at 13:21Comments(0)

2010年03月19日

とらやの羊羹

 



 春の訪れがおそい。
目の前にある雪の山を眺めて溜息をついてしまう。
そんな時に「とらや」の羊羹、桜の里をもらった。
桜色と若草色で見た目も美しい。ほのかな香りがした。  

Posted by chi at 13:22Comments(0)

2010年03月17日

クルミ

     
     


 昨夜からの雪が15センチ程積もっていて、
いまも降り続いている。気温も零下の真冬日である。
 近くに生えているクルミの木は冬芽のまゝ降る雪をのせている。  

Posted by chi at 13:20Comments(2)

2010年03月15日

カンジキ

  


 30年程前になるが、竹製のカンジキを買った。いまでも玄関に置いてあるが、
長靴を通す荒縄が脆くなり切れかかっている。いまはプラスチックのきれいな色のを売っている。
昨日の彼女は、初歩きだと言って嬉々として歩きまわっていた。  

Posted by chi at 13:21Comments(0)

2010年03月14日

ヤチダモ


  


 カンジキをはいて歩いてみたいという元気な女性と、うらの小川を遡って
沼のあたりまで行ってきた。沼はまだ水が少なく雪解けはすすんでいなかった。
川のそばにあるヤチダモの樹は、たくさんの枯れた翼果をつけ風に揺れていた。  

Posted by chi at 13:36Comments(0)

2010年03月13日

アカゲラ

   
       


 夜中に雨が屋根に当たる音を聞いた。雪がとけるだろうと思いつゝ又眠った。
やはり雪の嵩は減っていたが、風がすさび時には横なぐりの雪が降ったりしている。
ライオンのように春は荒々しくやってくるということを聞くが、本当だなと思う。
 野鳥はやさしい姿をみせてくれる。  

Posted by chi at 13:25Comments(0)

2010年03月10日

エゾノバッコヤナギ


    


 近くに生えているエゾノバッコヤナギは雪の上に枝を伸ばし、皮がはじけていた。
しかし、密生している綿毛は、まだかたまったままほぐれていない。
春のひざしをいっぱいに浴び、ふくらんだ綿毛に黄色い花を咲かせるのが待ち遠しい。  

Posted by chi at 13:19Comments(0)

2010年03月09日

マカロン


 


 わが家の積雪計は180センチ。毎日雪が降っているので、減るどころか増えている。
 近くに住むともだちが今東京に滞在中で、私にとかわいいお菓子を送ってくれた。
10種類のマカロンは色とりどりで味もそれぞれ違っている。
アーモンドの香ばしさと、とろけるクリームがサンドになっていて、おいしい。  

Posted by chi at 13:12Comments(3)

2010年03月08日

オレンジとレモン


  


 朝6時の気温がマイナス6度。昨夜からの雪が15センチ程積もり、なお降り続いている。
真冬並みのなか、愛媛の果樹園からもぎたての夏みかん、ぽんかん、レモンなど
オレンジ色が鮮やかな詰め合わせが送られてきた。箱をあけて、しばらくは南国の色を楽しんだ。  

Posted by chi at 13:22Comments(0)

2010年03月07日

ゴジュウカラ


   


 ひる頃からよい天気になる。台所の窓ごしに見える雑木林は雪面に濃い影を伸ばしている。
 野鳥が群れてとんできた。ゴジュウカラが樹の幹に縦にとまったり逆さになったりしながら
嘴でつついている。フィフィフィとよくとおるさえずりの声を早くききたいものだ。  

Posted by chi at 13:20Comments(0)

2010年03月06日

シジュウカラ


   


 啓蟄。雨のような霙が降っている。かなたの山麓は霞んでいて浅い春を感じさせる。
庭の木々に野鳥が3羽4羽と飛んでくる。シジュウカラ、ハシブトガラ、シマエナガなどの留鳥が多い  

Posted by chi at 13:17Comments(0)

2010年03月03日

ピザ

   
   


 ひな祭り用に売り出しているコンビニでピザを注文した。
じゃがいも、トウモロコシ、グリーンアスパラ、ベーコンに道産のチーズがたっぷりのっている。
桃の節句との関係はわからないが、とにかくひさしぶりのピザはおいしかった。
 朝から降っている雪は止む気配を見せず、音もなく静かに積もるばかり。  

Posted by chi at 14:07Comments(0)

2010年03月02日

ニセコアンヌプリ

 
 


 晴れた。 雪面は結晶が積み重なっていて、日の光できらきらとダイヤモンドをちりばめたように
ひかってきれいだ。夜明けにニセコアンヌプリがピンクに染まった。山の上のうすい雲も染まっていた。  

Posted by chi at 14:56Comments(1)

2010年03月01日

白い雪にピンクの花

  


 暖気でとけた雪の汚れが目立っていたが、今朝は20センチ程の新雪に覆われて、
どこまでも白々とした風景がひろがっている。
 今日から3月、雛を飾る。桃ではないが、花びらに絣のような線が入っている花を置いた。  

Posted by chi at 13:19Comments(0)