さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2010年04月30日

ハンノキ


    


 相変わらず天気が悪い。昨日よりは落ち着いたけれど、まだ風と雨がとまらない。
家の前のハンノキが長い花穂をゆらしている。先日のことだが、マヒワの大群が
わあっと空から舞い降りて球果をついばんでいた。  

Posted by chi at 13:16Comments(0)

2010年04月28日

じゃがいも


  


 冷たい雨が吹きつけるひどい日になる。
いつも飛び交って巣作りに忙しいカラスさえも見えない。
物置では静かにじゃがいもが芽吹いている。  

Posted by chi at 17:08Comments(0)

2010年04月27日

ミズバショウ

   
    


 かれこれ40年程前のことになるが街はずれの田圃を
つぶして建てた木造の借家に住んだことがある。
窓ガラスに青蛙がへばりついていたりするような
田園風景がひろがっていた。雪が消えたあぜ道で
ミズバショウを見たときはその清楚な美しさに惹かれた。
切り取って玄関に活けてみて、その異臭におどろいた。
それ以来遠くから眺めて楽しむことにしている。  

Posted by chi at 13:35Comments(0)

2010年04月26日

バイケイソウ


   


 残雪を踏みながら、うらの沢へ降りる。
大きく開いた川は雪解水が入りこんで流れが速い。
ほとりでは、ミズバショウやエゾノリュウキンカが咲きはじめていた。
バイケイソウのむっくりと直立した姿が目を引く。  

Posted by chi at 13:16Comments(0)

2010年04月25日

アオサギ


 


 雨は上がったものの雨雲が居すわって動かない。
気温のひくい日が続き、終日ストーブをたいている。
この頃アオサギを見かけることが多い。
今朝もニセコアンヌプリの方向から、
ゆっくりと羽ばたきながら横切っていった。  

Posted by chi at 13:54Comments(0)

2010年04月23日

ツグミ

  
    


 昨日からここの美術館では作品の展示換えがあり、さっそく観に行ってきた。
企画展は日本画の北口さつきさんが大画面いっぱいに桜の花を散らしていた。
ひとあし早いお花見気分を味わうことができてよかった。
ロビーから外を眺めると、いまだにうず高く雪が残っている。建物脇の芝生が
出ているところでは、ツグミが餌をついばんでいるというのどかな風景が見られた。  

Posted by chi at 13:30Comments(0)

2010年04月21日

水仙


  


 昨日は1日中雨が降り、今日も地面を濡らしている。
朝のうちは一面に靄か立ちこめ、キツツキのドラミングが力強くひびいていた。
陽当たりのよい家への道ばたには、はや水仙がミズナラの枯葉を突き破って芽を出していた。  

Posted by chi at 13:19Comments(0)

2010年04月19日

蜜柑



   


 宮崎の日向夏というグレープフルーツに似た蜜柑をもらう。
食べ方の説明では、リンゴの皮をむくように外皮をうすくはぎ、
白い綿の部分をつけたまゝ切り分けるとよいとあった。
サラダ感覚や酢の物などにして食べ方を楽しむことが出来るという。
もちろんそのまゝでもおいしい。  

Posted by chi at 14:31Comments(0)

2010年04月18日

ギョウジャニンニク


 


 葉が開きかけたばかりのギョウジャニンニクを今年も山菜採りの名人が届けてくれた。
春の気怠さを追い払う精気を、この新鮮な山菜からもらうことにしよう。  

Posted by chi at 13:20Comments(0)

2010年04月14日

ヤチブキ


  


 昨日の風雨は夜に入ってから風雪に変わり、雑木林は
吹きつけられた雪で覆われていた。まだ荒れた天気は続いている。
 先日、川のほとりで摘んできたヤチブキは、暖かい部屋の中で
ゆっくりと解け春の日ざしを待っている。  

Posted by chi at 13:23Comments(0)

2010年04月13日

フキノトウ


   


 あけがたに風と雨の音で目が覚めた。荒れ模様のまゝ昼を過ぎても止む気配はない。
窓ガラスに雨がたたきつけられ外の景色がゆがんで見える。
 道路脇の雪が消えたところから、フキノトウが土を押し上げるようにぽつぽつと出ている。
山菜の一番乗りで、この姿のままでてんぷらにすると、黄緑色がきれいでおいしい。  

Posted by chi at 13:40Comments(0)

2010年04月12日

クマザサ


  


 うすい雲を通して柔らかい日ざしがふりそそいでいる。
3日ばかり家を空けている間に、雪どけは急速にすすんでいた。
根開きのところからは、幹に添うようにクマザサが顔を出している。  

Posted by chi at 13:28Comments(0)

2010年04月07日

カラマツ 



 


 うらの雑木林は、冬の間に折れた枝が雪どけとともに現れ、あちこちに散らばっている。
特にカラマツは、枝が弱いせいかかなり太いのまで落ちている。
木の根開きで穴をのぞきこむと、かなり深くまで抉れている。  

Posted by chi at 13:25Comments(0)

2010年04月06日

ハクセキレイ


  


 春の渡りではウグイスよりも早くハクセキレイがやってくる。
例年通りに家のまわりへ飛んできた。隣接するギャラリーの屋根は陸屋根で、
まだ50センチ程雪が残っている。その上にひょいと降り、ひとなきした。  

Posted by chi at 13:30Comments(0)

2010年04月04日

つくし


  


 青い色に白い絵の具を混ぜたような、やさしい空がひろがっている。
山から吹きおろしてくる風はつめたい。
 網走に住むともだちから、つくしの押し花が送られてきた。
近くの土手で摘んだものだろうか。初々しい色が残っている。  

Posted by chi at 13:12Comments(0)

2010年04月03日

ニラ


 


 天気は猫の目のように、晴れたり雪が降ったりくるくる変わる。
昨日程の雪解けはすすまない。目の前に見えるのは隣家を隔てる雪の山ばかりなので、
スーパーへ行くと緑の野菜に手が出る。今はハウス育ちのニラが柔らかくて甘い。  

Posted by chi at 13:29Comments(0)

2010年04月02日

テントウムシ


   


 4月らしい陽気が昨日今日と続いて、家の前は雪解け水が舗装の上をいきおいよく流れている。
 越冬していたテントウムシは、天井裏から這い出してきて窓ガラス越しに太陽を浴びている。
テントウムシは、どれも背中の模様や色、大きさも違う。米粒位のもいる。
益虫といわれているナナホシテントウムシはどういう訳かいない。  

Posted by chi at 14:49Comments(0)