さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

新規登録ログインヘルプ


2010年07月28日

オオバコ



   


 子どもの頃に、野遊びでオオバコの茎を輪にして引っ張りあったことを思い出した。  

Posted by chi at 13:08Comments(0)

2010年07月27日

オオバコ


   


 オオバコが道端で土埃をかぶりながら花をつけている。中国では車前草といって
馬車の車輪で踏まれても生き残る強靱な草だということだが、その通りだと思う。
卵形の葉は艶があり波を打っているのが目を引く。
 朝からどんよりと厚い雲に覆われていたが昼近くから雨になった。  

Posted by chi at 16:23Comments(2)

2010年07月25日

羊蹄山


   


 さあっと、ひと刷毛はいたような雲をうしろに立っている羊蹄山をひさしぶりに見る。
この前まであった一筋の残雪は消えていた。あちこちから蝉の声が聞こえてくる。  

Posted by chi at 13:17Comments(0)

2010年07月23日

朝顔


   


 暦の上では大暑ということだが、湿った空気が肌にまとわりつきひやりとしたものを感じる。
朝いちばんに外へ出たとき目につくのは、ぱっと開いた朝顔の花だ。
この花をみていると楽しい1日がはじまるような気がしてくる。  

Posted by chi at 16:21Comments(2)

2010年07月22日

スズメノカタビラ

     


 道路脇に群生しているスズメノカタビラが強い風にあおられている。
うす紫の穂先が波のように寄せては返している様子を眺めている時間は、
何ものにも変えがたい気がする。今日もはっきりしない天気だ。  

Posted by chi at 12:48Comments(0)

2010年07月21日

ソバナ

    


 むし暑い日が続いているが風があるのでしのぎ易い。
庭の野草たちはいまを盛りと咲き競っている。
ことしはヤナギランとソバナが勢力をひろげ、
ナミキソウは数を減らした。植物の相関関係は面白い。  

Posted by chi at 13:18Comments(0)

2010年07月20日

キノコ


   


 鐘形をした白っぽいキノコを見つけた。家の横にあるナナカマドの根元あたり、
日陰で湿った地面に生えていた。傘がうすくて脆い。うらのひだは密で紫色をしていた。
いい匂いがするから食べても大丈夫だと思う。  

Posted by chi at 17:14Comments(0)

2010年07月18日

空蝉



  


 散歩の途中でヤマグワの葉裏にしがみついている蝉の抜け殻を見つけた。
毎朝この桑の実を摘んで食べるのがたのしみのひとつになっているが、
今まで気がつかなかった。まだ抜けたばかりだろうか。  

Posted by chi at 13:16Comments(0)

2010年07月16日

シロツメクサ


     


 朝のうちは空気が清涼で気持ちがいい。日ざしに誘われてエゾゼミがなきはじめた。
伸び放しになっていた芝を刈り取ったのでさっぱりする。芝生にはいりこんだクロバーは
花の盛りを過ぎて枯れはじめていたが、これも刈られてしまう。四つ葉を探しそびれてしまった  

Posted by chi at 16:45Comments(0)

2010年07月15日

エゾタチカタバミ


 


 砂利を敷きつめたところに、カタバミがひげのような細い根をのばし頑張って生きている。
ハート形をした葉は、夜になるとまるで眠るようにたたまれている。朝に目を覚ますのは私の方が早い。  

Posted by chi at 13:19Comments(0)

2010年07月14日


   


 今月に入ってから涼しい日が続いている。ひょっとしてこの
まゝ夏は終わってしまうのでないかという気持ちが起きる。
 近くに住むともだちから漬け瓜をもらう。二つ割りにすると、
切り口が皮の方から中に向かってきれいな緑のグラデーションに
なっている。少し囓ってみたが味は無かった。  

Posted by chi at 13:45Comments(0)

2010年07月10日

ヘラオオバコ


   


 家への入り口あたりにヘラオオバコが列を作るように生えている。
細い茎が風に揺れるとダンスを踊っているようで可愛らしい。
 降りみ降らずみの天気で一日が終わりそうだ。  

Posted by chi at 13:26Comments(0)

2010年07月09日

じゃがいもの花


  


 羊蹄山を背景に広々とした畑では、まっすぐにのびた畝にじゃがいもの花が咲き揃っている。
この気持ちのいい風景を目にする度に、この地に住んでいることがうれしくなり
「羊蹄山にはじゃがいもの花がよく似合う」と言ってみたくなる。  

Posted by chi at 16:55Comments(0)

2010年07月08日

ハスカップ

  
  


 早朝のサッカー戦を見たあと、庭のハスカップを摘む。熟れているのは
触れただけでも落ちるので、そうっとつまむ。あと少しのところで大粒の
雨が落ちてきた。あわてて玄関に飛び込む。通り雨だった。  

Posted by chi at 13:18Comments(0)

2010年07月07日

ハマナス


  


 ふくらんだつぼみのハマナスを切りとって部屋に置く。
静かな時間のなかで花びらがほどけ、甘い香りが溢れでた。  

Posted by chi at 13:15Comments(0)

2010年07月06日

いちご

   


 地物のいちごが出回りはじめた。今朝新聞の折り込みで、いちご狩のチラシが
入っていたし、ここの町内会からは今週末に東山スキー場近くの農家への誘いがあった。
大すきないちごを思う存分食べてこようかと思っている。  

Posted by chi at 13:37Comments(0)

2010年07月05日

ムラサキツメクサ


   


 昨日の夕方に雷鳴はあったけれど雨は落ちずに、いきなり涼しい風が吹いてきた。
今朝も窓をあけはなしておくと寒い位だった。天気のくずれはなくうすぐもりである。
 まわりの草と競いあうようにムラサキツメクサが丈をのばしている。  

Posted by chi at 13:34Comments(0)

2010年07月04日

ドクダミ


  


 雨上がりの朝。ドクダミが白い花弁状の苞の上に小さな雨粒をのせていた。
 カッコウがないている。  

Posted by chi at 13:19Comments(0)

2010年07月03日

春明菊


  


 朝、ブラインドを上げたら家の前をとことことキツネが歩いていた。
このあたりに住みついているようだ。
 涼しげな花を根つきで貰った。秋明菊ならぬ春明菊という花だという。
 強い日ざしの中で雷がどんどん近づいてきて頭の上でなった。雨が来るだろうか。  

Posted by chi at 14:35Comments(0)

2010年07月02日


   


 十勝窯 北川祥山作の大きな壺を遺品としてもらい受けた。手捻りの堂々とした姿で「天上大風」と大書きしてある。
北川さんは若い頃からの友人で、背丈程もあるような壺中琴をいくつも制作していたことを思い出す。
今日はやさしい風が木々を揺らしているが、天上では大風が吹いているかもしれない。  

Posted by chi at 17:47Comments(0)