さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2010年10月30日

ホオズキ


    


 少しの風に残り少なくなったイタヤカエデが、競いあうように散りいそぎ、
地面を黄色く染めている。木々の間から青い空の光が見えるようになった。
 ホオズキの実をほぐし捩るようにして萼からはなし、中の果肉や種子を出す。
果皮を口の中に入れて鳴らしてみた。ほろにがい味とともにむぎゅっとつぶれる音がした。
童心にかえったひととき。   

Posted by chi at 13:31Comments(0)

2010年10月27日

ホオズキ

    


 芽室産のジャガイモとカボチャ、小豆が届く。その中にホオズキが
数本入っていて、うれしい。これからの長い冬に備えて一安心というところ。
その冬がもうやってきた。昨日から断続的に雪が降っている。あたり一面、
白い光景がひろがり寒々としているが、まだ根雪にはならないだろう。  

Posted by chi at 13:24Comments(0)

2010年10月25日

ドクダミ


    


 この2,3日間で、まわりの木々の紅葉がいっきにすすんだ。
イタヤカエデの黄色くなった葉で、あたりが明るく浮きだつように見える。
庭の野草は末枯れてしまい、ドクダミは花穂をつけたまま葉がまだら模様に紅くなっている。  

Posted by chi at 13:23Comments(0)

2010年10月23日

ローソク


   


 昨日に続いて今日もひかりがみち溢れている 。雪虫がふわふわと
漂うのを見たが、とても雪がそこまできているようには思えない。
 ハロウィーンのカボチャを模したローソク、手の平に乗るくらいの
大きさ、火をともさずに眺めていよう。
     

Posted by chi at 14:06Comments(0)

2010年10月22日

ミニバラ


     


 そよ吹く風も暖かく気持ちのいい日になる。こんな穏やかな日にはカメムシも
元気が出るようで窓ガラスに向かっていきおいよく飛んでくる。私はカメムシ日和と
言っているけれど、むかし程はいなくなった。
 春に鉢から土に降ろしたミニバラがつぼみをつけているが、この寒さでは咲ききれない。
切りとって切り口を焼き、水の吸い上げをよくしたら、ひとひらひとひら開いてきた。
これでもう一度見ることができてうれしい。  

Posted by chi at 17:28Comments(0)

2010年10月20日

かぼちゃ

   


 ラグビーボールのようなカボチャ、やさしい色をしている。ちょっと空に向かって放ってみたくなる。
 朝は寒かったが日がのぼると、だんだん暖かくなり柔らかい日ざしがそそいでいる。
 道端のイタドリは葉をすっかり落とし、ススキの穂は蓬けて風にゆれている。  

Posted by chi at 13:26Comments(0)

2010年10月19日

ツルリンドウ


    


 うらのツルリンドウは花の開くのがおそかったわりには、早く実をつけた。
赤い実と緑の葉のまゝ、雪に埋もれて冬を越す強さを持っている。  

Posted by chi at 15:48Comments(1)

2010年10月18日

ハマナス

   
    


 これからはつ夏を迎えるかと思わせるように、ハマナスがほんわリりと花びらを
綻ばせている。甘い香りがして、これからのきびしい季節を忘れさせてくれる。  

Posted by chi at 13:17Comments(0)

2010年10月15日

マイズルソウ


   


 日の経つのは早い。10月もはや半ばである。
昨日は午後から紅葉を見にニセコアンヌプリの裾野をひとまわりしてきた。
大湯沼では車を停めてあたりを散策。枯れたマイズルソウはルビーのような実をつけていた。
なだらかなモイワ山の木々は葉を落とし、裸木が白々としていた。ワイスホルン斜面の紅葉がきれいがった。  

Posted by chi at 14:52Comments(0)

2010年10月14日

羊蹄山


 


 穏やかな夜明け、空気が澄んでいる。羊蹄山の頭がすっぽり白い綿帽子をかぶって暖かそうに見える。
この山も9合目の小屋も閉じたらしく、向かいに住む山小屋の番人は下界の暮らしに戻ったようだ。  

Posted by chi at 12:28Comments(0)

2010年10月13日

アサガオ


   


 もやっとして暖かい。庭の枯れた草花の始末をする。
まだ霜が降りないので,朝顔はミニサイズになったけれど毎朝3.4輪と咲きつづき、
たくさんの種子をつけている。つるは左巻きでつぼみは右巻きということを、今になって知った。  

Posted by chi at 15:04Comments(0)

2010年10月12日

キノコ

 
     


 朝靄が立ちこめているなかを散歩する。雑木林の中はかなり木の葉が落ち、空が透けてみえるようになった。
足もとに変わったキノコを見つけた。傘が網状になっている。毎日のように目新しいキノコとの出会いがあってたのしい。  

Posted by chi at 15:48Comments(0)

2010年10月10日

コマユミ


     



 コマユミの紅葉が、わが庭では一番きれいだ。
 今日はこの町のこんぴら祭りである。高野山、真言宗彖頭山奥之院金比羅寺、
ご本尊は金比羅大権現、宗祖は弘法大師、明治41年洞爺湖畔金比羅山の麓に建立。
明治43年有珠山噴火により当地に移遷したというお寺である。
お参りかたがた屋台でものぞいてみようか。  

Posted by chi at 13:43Comments(0)

2010年10月09日

ドングリ



      


 強い風に白樺の葉が舞い上がり空をとぶ。ミズナラの枝から離れたばかりの実が青々として転がっている。
家のまわりにミズナラの木が多いのはエゾリスが実を埋めているからかも知れない。  

Posted by chi at 13:42Comments(0)

2010年10月08日

マイタケ


  


 樺山に住む知りあいから天然物のマイタケをもらう。いまどき珍しく貴重なものである。
スライスしてバーター焼き、しょうゆを垂らして食べた。香りと歯ざわりが最高だった。  

Posted by chi at 16:39Comments(0)

2010年10月07日

羊蹄山


   


 9月の末に降った雪は融けて、羊蹄山の紅葉は裾の方まで下りてきている。
昨日は、その紅葉した山が夕日で赤く燃えたつようだった。もう一度見たいものだと
今日の日暮れを待ってみたが、少し赤みを帯びただけでどんどん空は暗くなっていく。
昨日は一期一会のすばらしい眺めだったわけである。  

Posted by chi at 17:39Comments(1)

2010年10月05日

カタツムリ


     


 暖かい朝、外へ出ると雨の匂いがした。昨日からの雨が少し前まで降っていたようで、
大きな水溜まりができていた。玄関への階段をゆっくりとカタツムリが這っていた。  

Posted by chi at 13:26Comments(0)

2010年10月04日

ミズナラ


  


 家の周りのミズナラは実のつきが悪いけれど、スキー場近くの木はたくさんの実を地面に落としていた。
山麓の紅葉は例年よりおそいようで、ミズナラの葉が黄褐色になるのは、かなり先のことだろう。  

Posted by chi at 13:19Comments(0)

2010年10月03日

ドーナツ


 


 テレビのCMで馴染みのミスタードーナツは、ここの暮らしではなかなか食べられないが、
知人が持って来てくれた。どれから食べようかと迷ってしまう。むかし、子どもが小さかった頃は
おやつに小麦粉を卵でといてドーナツ型のしゃもじで揚げ、砂糖でまぶしたものをよく作ったものだった。
あの味は素朴だったなあと思う。  

Posted by chi at 16:11Comments(0)

2010年10月02日

ヤマホロシ


    


 みのりの秋で、いいろいろな木の実がなっていてたのしい。
茎はつる状で山地に生えているというヤマホロシだが、この辺では見かけない。
ともだちの庭にあったもので、植えた記憶がないという。野鳥が運んできたのだろうか。  

Posted by chi at 16:47Comments(0)