さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2010年11月29日

ポインセチア


 


 鉛色の空から細かい雪が降り続き、いよいよ雪とのつきあいがはじまった。
玄関まわりの除雪が今朝の仕事はじめだった。
 窓辺に置いた斑入りのポインセチアが、いっそう華やぎをみせている。  

Posted by chi at 13:32Comments(0)

2010年11月27日

果物


 


 余市のリンゴは新種でミナノスィート、つがるとふじのかけあわせ。
晩秋にとり入れた千両梨。九州の大きい富有柿。おいしい果物の勢揃い。  

Posted by chi at 13:35Comments(0)

2010年11月25日

キレンジャク


    



 冬鳥が渡ってきている。今朝は長い冠羽をなびかせてキレンジャクが飛んできた。
ナナカマドとツルウメモドキの実をついばんでいた。実に粘りがあるためか、
くちばしを枝にこすりつけているのを双眼鏡で見る。  

Posted by chi at 13:21Comments(0)

2010年11月24日

玉葱


   


 先日買い求めた包丁を使っている。玉葱は刃が滑らずさくっと切れて気持ちがいい。
しかし、柄がピンクで刃が白い色では、まるで子供の頃のままごと遊びをしているような
気になる。料理は真剣にやることなのにと思いつゝ遊び心が起きてくるのを持ちあぐねている。  

Posted by chi at 13:34Comments(0)

2010年11月22日

タンポポ


 


 今日の朝焼けは、青い空、筋雲がオレンジ色になり、立ちこめた川霧は淡い
ピンクでもやっていて、すばらしい眺めだった。朝焼けは天気が崩れる前兆と
いうがその通りで、西の方から黒い雲におおわれてきた。昨日の日だまりに、
タンポポは思いきり花弁を開いていたが、今は半分閉じている。きびしい寒さ
がくるまでは、あとわずかな時間しかない。  

Posted by chi at 13:28Comments(0)

2010年11月21日

羊蹄山

 


 するすると陽が落ち、西の空がカラマツ林を透かして赤くなり、
東の白い羊蹄山はピンクに染まった。昨日の午後4時5分のことだった。  

Posted by chi at 13:13Comments(0)

2010年11月20日

包丁



   


 デパートに行っても洋服売り場より台所用品が面白い。カラフルなお鍋やケトル、
ステンレスのボウルに水切りかごなど、見て歩くだけでたのしくなる。セラミックの
包丁を1本買った。軽くて切れ味がいい。玉葱やトマトにしっかり喰いこんだ。  

Posted by chi at 13:23Comments(0)

2010年11月17日


  


 柔らかい日ざしが久し振りに戻り芝生の緑が少し見えてほっとする。
この冬に入りかけの頃になると、焼き栗が食べたくなる。旅先の街角で、香ばしい
匂いにつられて買った栗を、木々の葉が落ちた公園のベンチで食べたことを思い出す。  

Posted by chi at 13:29Comments(0)

2010年11月16日

ツルリンドウ


  


 昨日、今日と雪がちらついて寒く、このまま根雪になりそうな気がする。
裏にあるクマザサの葉は重たげに雪を乗せて、からまったツルリンドウの赤い実が
ちらりと見えた。花冠からつきでた果実は食べられるという。どんな味かと思い中を
わってみると、黒い小さなごま粒ほどの種子がたくさん入っていて、ほんのりとした
甘味と苦みが舌に残った。おいしいものではない。  

Posted by chi at 13:25Comments(0)

2010年11月14日

片口


   


 ちょっと大きめの片口茶碗は、FAF工房の器。幾何学模様を型抜きしたのがお洒落で、
ふっくらとして暖かみがある。どんな風に使うかと窓を伝う雨粒を眺めながら考えている。  

Posted by chi at 13:12Comments(0)

2010年11月12日

かりん

   


 近在の農家の庭に実ったという、かりんを8個ほどもらう。本州のものより
小振りだが香りがいい。机の上に置くと部屋中に香りがひろがって清しい。
 今週に入ってから雨が降り通しで今日は特に風雨が強い。  

Posted by chi at 13:37Comments(0)

2010年11月11日

ノウゴウイチゴ


 


 朝、雪がうっすらと家々の屋根や芝生を白くしていた。
道の脇で、赤い実をつけていたノウゴウイチゴは実を落とし紅くなった
葉の上に白い雪をのせていてはっとするような美しさを見せていた。
気まぐれな太陽がさっと融かしてしまった。  

Posted by chi at 14:38Comments(0)

2010年11月10日

カラマツ林


  


 家をとりまくカラマツ林の黄葉がさかりを過ぎて、針のような細い葉を散らしはじめた。  

Posted by chi at 14:49Comments(0)

2010年11月08日

あたご梨


    


 直径が18センチもあるダイナミックな梨をもらう。あたご梨といって岡山の方でとれたもの。
梨はリンゴに似た花のはずなのに、こんなに大きな実をつけるとは信じられない。  

Posted by chi at 16:44Comments(0)

2010年11月07日

羊蹄山


   


 立冬。太陽が昇る前の羊蹄山は、朝もやの中で淡い色のやさしい姿をみせていた。  

Posted by chi at 13:04Comments(0)

2010年11月06日

  
   


 柿がおいしい。かれこれ10年程前になるが、伊賀忍者の里を歩いたことがある。
丁度今頃のことで、石垣をまわした屋敷内に柿の木が実をたわゝに実らせていた。
あの時の風景をなつかしく思い出す。
 柿の実のごとき夕日を胸に持つ 高橋順子  

Posted by chi at 16:31Comments(0)

2010年11月05日

貯金箱

   


 来年は卯年。予約してあった年賀状が届く、おまけがポストの貯金箱。
500円玉を貯めてみようかと思う。  

Posted by chi at 13:14Comments(0)

2010年11月04日

エゾハンノキ

    


 朝のうち晴れ間が見えたのも束の間で、雨がしとしとゝ黄葉したカラマツ林を濡らしている。
家の前にあるハンノキは、葉を落とした白樺林に混じって1本だけ緑の葉をつけている。
変色しないまゝいずれ落葉の時がくるだろう。  

Posted by chi at 13:20Comments(0)

2010年11月03日

雪晃木


   


 雪が降る前にと思い花の終わった小菊を刈り取る。その横の雪晃木は枝先に
まだ小さな花をつけていた。いつもは白いふわふわとした実をつけるのだが不作である。
 今日は文化の日。町ではいろいろな行事や展示をやっているのだが、雨に足止めをくっている。  

Posted by chi at 14:02Comments(0)

2010年11月02日

ヒメジョオン


    


 家を出たすぐの道路脇で小さな花を見つけた。ヒメジョオンだった。
花びらがよじれているが、霜にも雪にもめげずに咲いていることにおどろく。  

Posted by chi at 13:21Comments(0)