さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2011年02月27日

ちぢみほうれん草


  


   茹で過ぎの菠薐草のやうな日も  菱田瞳子
     たまたまこの俳句が目についた。  

Posted by chi at 13:19Comments(0)

2011年02月24日

秋鮭とば


 


 毎年ヒラフのスキー場へ滑りに来る女ともだちがいる。網走からシニアスキーツアーで来て、
朝から滑ってきたと言いつゝ寄っていく。80才を超えても意欲的な姿を見るのは心強い。
地元の「秋鮭とば」をもらう。あめ色をしていて噛みごたえがある。  

Posted by chi at 13:20Comments(0)

2011年02月21日

巨大雪だるま


   


 放射冷却現象で朝の冷え込みは強く、雪の結晶がきらきらひかっていた。
太陽が昇るにつれて気温は上がり3月末のような暖かさになる。
 昨日はあまりよい天気ではなかったが、雪トピアフェスティバルの会場へ
「水面滑走トライアル」を見に行ってきた。仮装して笑いをとる走者やら、
はじめから水中に飛び込む滑りをしている人がいて面白かった。でも、
水中に落ちた人はさぞつめたいだろうと思うと見ているだけで震えがきそうだった。
会場には大きな雪だるまが立っていて、祭りを盛り上げていた。  

Posted by chi at 15:43Comments(0)

2011年02月19日

デコポン


  


 愛媛の果樹園からデコポン1箱届いた。皮はデコボコして器量は悪いが、
酸味と甘味の塩梅がよくてジューシーだ。1週間ほど置いてから食べた方が
良いと言われたが待ちきれなかった。
 今日から、この町の雪まつりで羊蹄太鼓をはじめ餅まきやら雪合戦、
ボブスレーゲームなどがあるという。何やら楽しそうだ。  

Posted by chi at 13:27Comments(0)

2011年02月18日

3D眼鏡

   


 町の美術館ではいま、企画展「くっちゃんART 2011」をやっている。
19人の作品が展示されているなかで、レインハード・アートバーグのオリジナル
デジタルプリントが面白い。3D用の紙でできた玩具のような色眼鏡をかけて見る。
画面が浮き上がり実在しないとわかっていても思わず手で触ってみたくなる。  

Posted by chi at 13:29Comments(0)

2011年02月17日

ふんわり揚げ豆腐


   


 ふんわり豆腐を揚げたものは、やはり湧水の里の製品で2個を1パックにしてある。
直火の遠火でこんがり焼いたのを生姜醤油で食べたらうまいだろう。それともおでんの種にしようか。  

Posted by chi at 13:14Comments(0)

2011年02月16日

豆腐

   


「豆にこだわり 水をもとめて」というタイトルの豆腐が手に入ったので、昨夜は
湯豆腐にして食べた。これは隣町の真狩町、湧水の里という会社が作っているもので、
いろいろな種類がある。このえだまめは薄緑色で甘味があり美味しかった。  

Posted by chi at 13:20Comments(0)

2011年02月14日

ロングブラウス

   


 春を先どりしたいような気持ちになって、ロングブラウスを買った。ウールガーゼで
織り目は粗いが風合いがある。早く爽やかな風に吹かれながら軽快に歩いてみたい。  

Posted by chi at 13:15Comments(0)

2011年02月13日

日本酒

    


 わたしは夕食の煮込み料理を作る合間に、日本酒をちょっと口にするのが好きだ。
そのことを知っているともだちが日本酒を送ってくれた。竹の皮で包んで細引きで
結わえた野趣あふれる京都のお酒である。野性的な味がするかも知れない。
じっくり味わう事にしよう  

Posted by chi at 13:21Comments(0)

2011年02月12日

肉まん


   


 朝、羊蹄山の真上から太陽が顔を出した。光がさあっと走ってまぶしい。
 昼食時に、崎陽軒の大きな肉まん、蒸したばかりののにかぶりつく。ジューシーな
肉汁が口いっぱいにひろがり味のしみたタケノコは歯ざわりがいい、大満足。  

Posted by chi at 13:21Comments(0)

2011年02月11日

ワタスゲ


      


 網走に住むともだちから時々便りが届く。いつも、巻紙に毛筆を使い変体仮名の
流れるような書体がうつくしい。今回はその便りに添えてワタスゲの押したのが
入っていた。緑の草原にワタスゲが風にゆれる様子を思い浮かべた。  

Posted by chi at 13:21Comments(0)

2011年02月10日

ニセコアンヌプリ


  


 朝の冷え込みはきびしい。太陽が昇る前にニセコアンヌプリがピンクに染まった。
 昨夜は、町の福祉センターで札響のコンサートがあり聴きに行った。モーツアルトの
フィガロの結婚序曲K492、ベートーベン交響曲第7番イ長調など力強い演奏に感動。
帰途、暗い雪道を歩きながら、しばらくは体中に音が鳴りひびいていた。  

Posted by chi at 13:18Comments(0)

2011年02月09日

伊予柑


  


 昨日の真冬日から一転してぽかぽか陽気になる。部屋中に光が溢れて気持ちがいい。
愛媛の伊予柑が南国の暖かさをつれてきたような気がする。  

Posted by chi at 13:52Comments(0)

2011年02月08日

イタヤカエデ


 


 昨日から降ったり止んだりを繰り返していた雪が、今朝は20センチくらい
積もっていた。雪の上にイタヤカエデの翼果が落ちていた。  

Posted by chi at 13:15Comments(0)

2011年02月06日

大根

      


 「大根の皮はきんぴら身はおでん」という俳句を見つけた。まさしく、その通りの食べ方をしている。  

Posted by chi at 13:13Comments(0)

2011年02月05日

羊蹄山


 


 やどりぎのように木の枝に引っかかっていた雪が、このところの暖気でとけ落ち、風の通りが
よくなった。今日の羊蹄山は雲に覆われているが、昨日の夕方は美しい姿を見せていた。  

Posted by chi at 13:22Comments(0)

2011年02月04日


   


立春、なんとなく卵が立ちそうな気がする。  

Posted by chi at 13:11Comments(1)

2011年02月03日

節分


  


 南南東を向いて恵方巻きを食べ、節分そばも食べる。鬼払いの豆も食べ、これで一年息災に暮らせると思う。  

Posted by chi at 18:39Comments(0)

2011年02月02日

サングラス


   


 おひる頃から雲が切れて日が差してきた。雪面に反射し、そのまぶしさで
涙目になる。サングラスをかけて外を歩いてみよう。ひさしぶりの太陽だ。  

Posted by chi at 13:12Comments(0)

2011年02月01日

花入れ


   


 今日から二月、一月は「行く」二月は「逃げる」三月は「去る」光陰如箭。
 いつまで降り続くのかと思わせた雪が小やみになり、空に少し明るさが戻ってきた。
居間の大きな窓が半分以上埋まってしまった。
 長い間やきものを楽しんでいる知り合いの女性から、重厚な感じの花入れをいただいた。
手提鞄のような形は遊び心があって面白い。どんな花を活けようかと、ためつすがめつ見ている。  

Posted by chi at 13:22Comments(0)