さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2011年04月29日

フキノトウ


   


 ゴールデンウイークの幕あけは雨ふり。道端のフキノトウはいまが花盛り。  

Posted by chi at 13:17Comments(0)

2011年04月27日

ニセコアンヌプリ


 


 夜あけのうす青い空に、まだたっぷり雪をのせたニセコアンヌプリが、白くたおやかな姿を見せていた。  

Posted by chi at 13:53Comments(0)

2011年04月26日

いちご


   


 大きい粒のいちごがケースの中で、同じ方向に行儀よく並んでいるのはうつくしい。
大がかりなハウス栽培がはじまってからは、季節を問わずいつでも食べられるという
贅沢を知った。しかし、自然の移り変わりだけは手を加えることができない。
 遠くからキジバトの声がした。春である。  

Posted by chi at 13:43Comments(0)

2011年04月25日

ほしいも


  


 不安定な空模様で雷が鳴ったり、雨がざあっときたり、一瞬日が差したりを繰り返している。
気温が低いのでストーブを離せない。ほしいもを焼いて食べるには都合がいい。  

Posted by chi at 13:31Comments(0)

2011年04月24日

カラー


     


 先日、個展のお祝いにと華道の先生からお花をいただく。カラーは造形が
すばらしく、控えめな香りが奥ゆかしい。10本束ねて活けてあると迫力がある。  

Posted by chi at 13:20Comments(0)

2011年04月17日

スミレ


     


 去年の秋に鉢上げしたベゴニアは、今年に入っても次々と花をつけている。その鉢の片隅に
芽を出し葉をひろげ花をつけたのは、濃い紫色のスミレだった。想定外のうれしい出来事。
 今朝は名残の雪が一面を白く変えていた。  

Posted by chi at 15:05Comments(0)

2011年04月16日

イタヤカエデ

     



 雪の中からあらわれたイタヤカエデの枯葉は、色が抜け細かい葉脈はレース模様のようだ。思わず拾い上げた。  

Posted by chi at 13:16Comments(0)

2011年04月15日

カラマツ林


   


 風が強く木々の梢を揺らしている。うらの林では、木の根明きのところからクマザサが、
日の光をもとめてひらひらと顔を出している。雪の上に落ちたカラマツの枝には枯れた
まつかさがついていて、その花びらを重ねたような形や渋い色が好ましい。  

Posted by chi at 13:22Comments(0)

2011年04月14日

白樺

 


 雪どけ水を吸い上げている白樺は、樹皮の白さを増したようで、
芽吹きのはじまった梢は緑がかってみえる。  

Posted by chi at 13:22Comments(0)

2011年04月13日

ギョウジャニンニク


   


 山菜採りの名人からギョウジャニンニクが届く。大震災と原発事故で心を奪われている間に、
山菜のうれしい季節になっていたのだ。ギョウジャニンニクのなつかしいにおいが、部屋中にひろがった。  

Posted by chi at 13:18Comments(0)

2011年04月12日

エゾノバッコヤナギ

         


 うらうらとした日ざしのなかで、雪解けが進んでいる。河畔の柳は
芽吹いているが、このあたりのエゾノバッコヤナギは皮がはじけたばかりだ。
芯は青味を帯び毛先は銀色で、ひかってみえる。つい撫でてみたくなる。  

Posted by chi at 13:18Comments(0)

2011年04月11日

うるめ丸干


   


 川端柳が青めいてきた。斜め向かいの家では機械を使って雪をはね、
1メートルくらいのトドマツの苗木を植えている。30本程もあって、
ちょっとした松並木になるだろうと先が楽しみ。
 スーパーに、よく干せた鰯の目刺しがあったので買う。目の玉を
くり抜かれてかわいそうな気がしたが、さあっと炙って食べた。
かなりかたいけれど、まだ噛む力は残っている。  

Posted by chi at 13:23Comments(2)

2011年04月09日

羊蹄山

  


 昨日はゆっくりと日暮れがやってきて、青い色を残した空に、
羊蹄山がピンク色に輝いていた。今日も日暮れを待ってみよう。  

Posted by chi at 13:19Comments(0)

2011年04月08日

押し花


   


 網走のともだちから押し花の入った便りが届く。濃いピンクの小花は輪状に
ひろがっていると思われ、花のつけねと同じ所から葉が出ている。
手紙を読むことと花を愛でることでうれしさが倍になった。
 昨夜からの雨が上がって青空に白い雲がうかんでいる。うらの林は雪解けが
すすみ雪折れした枝が散乱している。これも春の風物詩だ。  

Posted by chi at 13:30Comments(0)

2011年04月07日

フキノトウ


   


 家への入り口の道路は、早くから雪をはねているので、濡れた黒い土が
あらわれておりフキノトウがぽつぽつと顔を出している。うすみどり色が初々しい。
いつも雪ばかり見ている目には、新鮮でおいしそうだ。  

Posted by chi at 13:25Comments(0)

2011年04月06日

イタヤカエデ

           


 雪に押されて埋もれていたイタヤカエデの枝を折ってきて、水に挿しておいたのが芽を出していた。
外の木々はまだ芽が硬いまゝだが、昨日今日の暖かさで少しは ふくらんでいるだろうか。  

Posted by chi at 13:18Comments(0)

2011年04月05日

納豆


  


 道東自動車道を使って十勝方面に行ってきた。日高山脈を越えると十勝平原が
ひろがり黒い土が匂い立つようだった。近くに見える白い山々はくっきりと青空の下に
連なっていた。音更、宝来に住む友人宅をひさしぶりに訪ねて楽しい時間を過ごした。
帰りがけに、親戚の納豆屋さんで作った十勝大豆の大粒納豆をたくさんもらう。
納豆ずきな私たちには何よりもうれしいものである。  

Posted by chi at 15:36Comments(2)

2011年04月02日

木の根明く

    


 台所からみえる雑木林は、まだ深い雪に埋もれている。湿った細かい雪が
吹きつける中に、カラマツの幹は黒々と濡れている。とても4月とは思えない。  

Posted by chi at 13:37Comments(0)