さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2011年06月28日

果穂

     



 気がつけば6月も間もなくおしまいで、木々の緑はいっそう深い色合いになった。
昨日程ではないが風が吹きイタヤカエデの翼果やハンノキ、シラカンバの果穂が
あちこちに落ちている。いまにも雨が落ちそうな空もよう。  

Posted by chi at 13:29Comments(0)

2011年06月26日

ムシトリナデシコ


     



 20数年来、庭の草花のほとんどが宿根草で、いつも同じ花を見ることになるのだが、
時には思いがけないことが起きる。ムシトリナデシコはだれが運んできたのだろうか。
名前のように虫を捕ることはないのだが、茎から粘りのある液を出している。  

Posted by chi at 11:12Comments(0)

2011年06月24日

タンポポ

    
   



   蒲公英のはや立枯れて端居かな

   たんぽぽはわたを飛ばして空青し  

Posted by chi at 14:02Comments(0)

2011年06月22日

モビール

  




 夏至、太陽は雲にかくれて見えない。
 デンマーク、プレンステッド・モビールス社のカードをはさむクリップのついた
モビールを部屋につるす。かすかな空気の流れを受けて、ゆうゆうと優美な動きをする。
どんなカードを作ろうかと思案中。  

Posted by chi at 14:05Comments(0)

2011年06月19日

ミツバ

    



野生化したようなミツバが草に混じって生きている。葉が大きくなっていた。
空気中の水蒸気が多いせいか、空が青白色のひろがりを見せている。  

Posted by chi at 13:29Comments(0)

2011年06月16日

樹脂粘土のネジバナ


    


 うちの周りに生えているスギゴケ、スナゴケ、ハイゴケなどを使ってコケ玉を作ったことがある。
土饅頭にこれらのコケをはりつけて実生のイタヤカエデやからまつを植えた。その時のことを思い
出させるような、野草の樹脂粘土の作品を札幌の知人が送ってくれた。驚く程精緻な作りのドクダミ、
サギソウ、ネジバナ、ツユクサなどは、見る程にそこに大自然の広がりを感じさせてすばらしい。
前橋市に住まう奥泉幸子さんの作ったものである。  

Posted by chi at 14:04Comments(0)

2011年06月14日

シラー


    



 梅雨っぽい天気が続いているなかで、草花はいきいきと繁茂している。
丈を伸ばして咲きはじめたセンダイハギの陰で、シラーは清楚な花をつけていた。  

Posted by chi at 13:42Comments(0)

2011年06月13日

ハーブティー


   



 ペパーミントの葉を摘んで、香りと味を毎日楽しんでいる。  

Posted by chi at 13:47Comments(0)

2011年06月11日

昆虫


   



 朝からエゾハルゼミの声が絶え間なく聞こえてくる。草の葉裏に抜け殻がしがみついていた。
うらの林への入口には、エゾマイマイカブリが歩くのを見る。背板の瑠璃色が美しい。  

Posted by chi at 13:36Comments(0)

2011年06月10日

笹タケノコ






 ここに住みはじめた頃は、近くの双子山へタケノコを採りにいったものだった。30年以上も
前のことで、まだ山菜がもてはやされる程のこともなかったので、道路脇でかんたんに採れた。
いまは玄関脇に置いていってくれるのを待つのみである。  

Posted by chi at 13:45Comments(0)

2011年06月09日

ナナカマド


   



 ナナカマドの花つきがよい。みんな空を見上げて咲いている。  

Posted by chi at 16:32Comments(0)

2011年06月08日

ニセコアンヌプリ


  



 いっきに夏が駆けてきたような暑い日になる。部屋中の窓を開けると、緑の風が吹き抜けていく。
 ニセコアンヌプリの山開きは先週のことだったが、こちらから見る山肌には残雪が多い。  

Posted by chi at 16:46Comments(0)

2011年06月07日

チューリップ


      



 朝のチューリップは口を閉ざしている。

チューリップひとにやさしくされるのみ 大橋愛子  

Posted by chi at 17:20Comments(0)

2011年06月06日

残雪


  



 6月のひかりの中で羊蹄山の残雪は、白鳥が舞い降りるような優美なすがたを見せている。
山開きは今週末とのことで、いよいよ夏山シーズンがはじまる。  

Posted by chi at 13:40Comments(2)

2011年06月05日

トドマツ


   



 ニセコアンヌプリにかかっていた黒い雲は吹き飛ばされて、太陽が木々の若葉をきらきらと輝かせている。
 トドマツの枝先には柔らかい新芽が伸び、揮発性のいい香りで胸がすっとする。
 エゾハルゼミがすぐそばのカラマツから聞こえてきた。  

Posted by chi at 13:46Comments(0)

2011年06月03日

うど






 朝まで降っていた雨が上がって、木々の緑が鮮やかだ。
このはるになって初めての芝生を刈る。草のいいにおいがする。
裏の竹やぶに入ってうどを採る。ぐんと茎を伸ばしていた。うどの匂いもいい  

Posted by chi at 13:47Comments(3)

2011年06月02日

ワラビ


  



 おとなりの信子さんが、敷地内で採れたというワラビに木灰をつけて持ってきてくれた。
太くて少し紫色がかかった上等のものだった。葉先はまだ拳を握ったようにたたまれている。
灰汁で茹でると、さあっと緑色に変わった。自然に生えているものをいただけるのは、ありがたいことである  

Posted by chi at 13:52Comments(1)

2011年06月01日

オオタチツボスミレ


   



 うらの雑木林の中を歩くと、小さなすみれが道すがらに咲いている。
菫ほどの小さき人に生まれたし 夏目漱石  

Posted by chi at 16:01Comments(0)