さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2012年02月28日

オリヅルラン


   


 音沙汰がないということは変わりがないことだと思っていても気にかかる。
昨日、彼女から託されたといってオリヅルランの鉢植えを渡されたときは、
安心もしたしうれしくもあった。元気に味噌造りをしているということだった。
 朝から断続的に雪が降っている。  

Posted by chi at 13:29Comments(0)

2012年02月26日

船箪笥


    


 明治の頃に祖々父が使っていたという船箪笥がある。
面白い作りになっていて、引き戸を開けると更に小さい
引き出しがついていたりする。残念なことに引き手の金具が
毀れている。京都の大工さんが来たので聞いてみたら、
古道具屋さんにあたってみるということだった。
 朝から吹雪がおさまらない。気まぐれで西から吹いたり東から
吹いたりしている。冬と春とがせめぎあっているみたいだ。  

Posted by chi at 16:38Comments(0)

2012年02月24日

宝の麩

  


 加賀名産の「宝の麩」は、お椀に入れて熱湯を注ぐと麩の最中から次々と
具が出てくるのが楽しく、彩りもきれいだ。丁度搗いたお餅があったので、
焼いて入れたらおいしかった。これは、金沢から帰られた月子さんからのもので、
もう一品の塩麹は、玄米と深海水を使ったという、すぐれものだった。  

Posted by chi at 13:50Comments(0)

2012年02月22日

月寒ドーナツ

   


 身長、年令、性別を登録して体脂肪や内臓脂肪などを測定できる
という体重計を置いた。早速測ってみたが、結果は人に言えない。
何とかしなくていけないと思いつゝ、目の前にある月寒ドーナツに手がのびる。  

Posted by chi at 13:28Comments(0)

2012年02月21日

セーター


   


 ひゅうひゅう風が鳴っている。時々、雪が巻き上げられ流されるのを
窓越しに眺めている。
 先日、ともだちから編み込み模様のざっくりしたセーターをもらった。
もう少し暖かくなるのを待って、春を探しにうらの川辺を歩いてみよう。  

Posted by chi at 13:37Comments(1)

2012年02月18日

生椎茸


   


 雪トピアフェスティバルが福祉センター裏とグランヒラフスキー場の2か所ではじまる。
いい天気になったと思ったのは朝のうちだけで、昼近くには雪が降りはじめた。
 スーパーで柔らかそうな生椎茸を買う。今回はすき焼き鍋に入れよう。  

Posted by chi at 13:30Comments(0)

2012年02月17日

クッキー

    


 中谷宇吉郎の「雪は天から送られた手紙である」という有名な
言葉があるが、このところ毎日のように天から手紙が届いている。
うれしいような、あまりにも多くて困ったような気持ちになる。
 土生さんが焼いたチョコクッキーと紅茶で、埋もれてしまいそうな
外の風景を心ゆくまで眺めていよう。  

Posted by chi at 13:41Comments(0)

2012年02月15日

チョコレート

   


 昨日のバレンタインデーに、心優しい友からチョコレートとサブレーをそれぞれに手渡された。
なんとも嬉しいことだった。今日は又吹雪いているが、心はほかほかしている。  

Posted by chi at 13:55Comments(0)

2012年02月13日

ナナカマド

   


 風は強いが青空がひろがり、雪面に木の影が長くのび揺れている。
野鳥が食べ残したナナカマドの実は、寒気にさらされてひからび黒ずんでいた。  

Posted by chi at 13:25Comments(0)

2012年02月12日

梅干し


    


 「淺春というのかしら」と大磯に住むともだちからの、のどかな電話をうける。
真冬日の続くこの地との違いは大きい。今日も吹雪模様の荒れた日になる。
強い風に積もった雪が煽られて巻き上がる。
 ぽたぽたの柔らかくて大きい南高梅の味梅干しがとどいた。  

Posted by chi at 14:32Comments(0)

2012年02月10日

温泉まんじゅう

   


 一昨日は思いがけない誘いを受けて温泉宿で一夜を憩う。
凍て空に花火が散るのを見た。温泉まんじゅうを買った。  

Posted by chi at 13:35Comments(0)

2012年02月08日

ドイツ土産


    


 ドイツの土産。ミユヘンは雪明かりの美しい街だったという。
台所の窓枠に下げると、向こうの雪に埋もれた雑木林が見えた。  

Posted by chi at 13:06Comments(0)

2012年02月05日

ランプ

   


 これも北一硝子の古いランプ。あの頃若くて元気だった甥が
置いていった思い出の深いものだ。灯りをともしてみようかと思う。
 昨夜は、吹雪をついて美術館でのコンサートを聴きにいってきた。
関西で活躍している4人の熱気あふれる演奏はすばらしかった。  

Posted by chi at 13:51Comments(0)

2012年02月04日

ワイングラス

    


 かれこれ30年前の小樽は今のような賑わいはなく、北一硝子の店は
ひくい廂の古い木造の建物だった。店内を歩くと床板がぎしぎし鳴り
名物のランプが掛かっていた。その棚に美しいワインカラーのグラスを
見つけて買った。今でもこれを愛用し日本酒を楽しんでいる。
 今日は立春ということで鏡を見ながら髪を3センチほど切った。
頭が軽くなった。  

Posted by chi at 13:35Comments(3)

2012年02月03日

恵方巻きと磁石

  


今日は節分。北北西を向いて恵方巻きを食べた。豆も食べた。
これで厄を落として息災で過ごせるだろう。  

Posted by chi at 19:08Comments(1)

2012年02月01日

人参グラッセ

 


 2月のはじまりはきついしばれで夜が明けた。しっかり寒さと
向き合って春の来るのを待とう。人参が年を越して甘くなっている、
ジュースにすると甘みが凝縮されてとてもおいしい。面取をしてグラッセを作った。  

Posted by chi at 13:16Comments(0)