さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

新規登録ログインヘルプ


2012年03月28日

小さなリンゴ




 やっと春の日ざしが戻ってきた。羊蹄山やニセコ連峰が青い空に白く輝いている。
 スーパーで、かたくて小さなリンゴを10個ほどひとまとめにして売っていた。
青森産で果肉にも皮の赤い色がしみていた。ジャムを作る。  

Posted by chi at 13:31Comments(0)

2012年03月25日

エゾバッコヤナギ


     


 ここ数日はっきりしない天気が続き、いまも細かい雪が降っている。
家の横にあるエゾバッコヤナギの芽は皮をかぶったまま沈黙している。
早く生き生きとした芽吹きを見たいものだ。  

Posted by chi at 13:26Comments(0)

2012年03月24日

眼鏡


  


 10年ぶりに眼鏡を作った。フレームを濃い臙脂色にしたので、ぼやけた顔が
少しひきしまったような錯覚をおこし、自画自賛している極楽とんぼな私がいる。  

Posted by chi at 13:45Comments(0)

2012年03月23日

カニサボテン




 冬の間次から次へと咲きつづけたカニサボテンは、いま新しい
芽を葉先や脇から出している。ういういしい感じがかわいい。  

Posted by chi at 13:31Comments(0)

2012年03月20日

おはぎ


   


 お彼岸の中日。むかし母が作ったおはぎは大きく握ったのに
たっぷり粒餡がかかっていて、重箱にぎっしり並んでいたものだった。
今は、パック詰めになったものが売られていて、それで間に合わせている。  

Posted by chi at 17:06Comments(0)

2012年03月19日

カラマツとクルミ

 

 うらの林の中をエゾリスが走りまわっているのを時々台所の窓から
見かけることがある。昨日は、そのあたりを歩いていてクルミとカラマツの
枝折れを拾った。多分、クルミはエゾリスの落とし物ではないかと思う。
 今日は、昨夜からの雪が断続的に降り冬に戻ったように寒い。かなり積もった。  

Posted by chi at 13:26Comments(0)

2012年03月17日

ハーブティー

   


 すこし青めいてきた白樺の梢を春の風が揺らしているのを見つゝ、ハーブティーをいれる。
濃い緑色の紙袋にがさごそと乾燥した花と葉が入っていて、ドイツ語を訳してみると、リンゴ、
イチゴ、ヤマハッカ、カモミール、ヤグルマギク、ラベンダー、キンセンカと書いてあった。
近くに住むともだちがウイーンで求めたもので、午後のゆったりした時間を味と香りでたのしんでいる。  

Posted by chi at 13:56Comments(0)

2012年03月14日

ハシブトガラ

   


 朝起きるとまず外へ出る。真冬なみに気温がさがっていて
雪の表面がかちかちに凍っている。しかし、野鳥のさえずりが
すぐそばの樹上からふってくる。いいなぁと思う。  

Posted by chi at 13:26Comments(1)

2012年03月12日

勿忘草

  


 昨秋に妹がかゝえてきた小さな草花の寄せ植えが、この頃の暖かさで鉢から
のり出すようにして花をつけた。多分ワスレナグサだと思う。よく見ると、茎や葉に
柔らかい毛が密生していて、水やりを忘れたり日に当てすぎると萎れるので気を遣う。  

Posted by chi at 13:37Comments(0)

2012年03月11日

ニセコアンヌプリ


  


 陽が昇る前の薄明るさの中でニセコアンヌプリは、ふわふわした綿のような雲をまといピンクに染まった。  

Posted by chi at 13:38Comments(0)

2012年03月10日

ラマシパン


 


 天然酵母と羊蹄山の湧き水を使って焼いたRAMACIパンを4種類もらう。
予約販売のみのパン屋さんだという。黒豆ベーグルは中に豆がいっぱい
入っていて、もちもち感があり、外側はぱりっとして美味しかった。
食パンは持ち重りがして歯ごたえがありそうだ。  

Posted by chi at 13:36Comments(0)

2012年03月09日

ミソサザイ

    


 春の鳥が渡ってきている。うらの沢でカワラヒワを見たという。
そろそろミソサザイの囀りが聞こえてくるかもしれない。
今朝は庭の木に陽を浴びて胸をふくらませているミヤマカケスを見た。
オレンジ色が鮮やかだった。  

Posted by chi at 15:11Comments(0)

2012年03月07日

ミズナラ


      


 昨日と今日、朝の気温がプラスになり、目に見えて雪の嵩が減った。
 裏のミズナラの冬芽は、わずかに膨らみ艶を帯びている。  

Posted by chi at 13:33Comments(0)

2012年03月06日

ネーブル


   


 愛媛の果樹園から、もぎたてのみかん類が届く。
葉つきのネーブルやデコポン甘夏みかんなどで無農薬のレモンが3個入っていた。
どれも暖かなオレンジ色をしていて、見ているだけでもしあわせな気持ちになる。  

Posted by chi at 13:30Comments(0)

2012年03月05日

八つ頭

   


 「八っ頭のごつごつした皮を水に漬けておいたら芽が出て若葉を
ひろげたのよ」と愛おしそうに持ってきたのは、洞爺湖町に住むともだち。
エメラルドグリーンの美しい葉は、小さいながらもサトイモ科である。
出来うるならば本体の芋の方がよかったなと、ちょっと思った。  

Posted by chi at 13:40Comments(1)

2012年03月04日

ミズナラ

   


 2月のきびしい寒さの日々と違って。3月ともなると空気が柔らかく、
今日も暖かな日ざしがふりそゝいでいる。
雪に晒されて色が抜けたミズナラの葉を拾う。透き通るように美しい。  

Posted by chi at 13:57Comments(0)

2012年03月03日

お雛さま

  

     雪淡くほのかに浮かぶ雛の顔。  

Posted by chi at 15:00Comments(1)

2012年03月02日

日の出


 

 今朝の太陽は、ぐんぐんと音をたてるような勢いで昇ってきて、強い光を放った。

  

Posted by chi at 13:36Comments(0)