さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2012年12月30日

里芋




 里芋を見ると母のことを思い出す。岐阜生まれだったこともあって、
じゃがいもより里芋を好んでいた。昔は大家族で大鍋の里芋の入った
うま煮はとてもうまかった。賑やかに餅つきしたことなどが走馬燈の
ように浮かんでくる。  

Posted by chi at 13:33Comments(0)

2012年12月29日

羊蹄山




 羊蹄山を見ていると気持ちがすう〜とする。  

Posted by chi at 13:41Comments(1)

2012年12月27日

金時いも

   


 クリスマスは終わっても寒波は居すわって雪と寒さが厳しい。
こんな日は、台所に立って窓越しに降る雪を眺めながら、野菜を
刻んだり煮込んだりしているのがいい。金時いもできんとんを作ろう。  

Posted by chi at 13:25Comments(2)

2012年12月26日

身欠きニシン


  


 昨夜からの吹雪で家屋や木々が雪にまみれていた。
凍えるような寒さが続いている。
 早めに買ってきた材料で、おせち料理にかかる。まずは、身欠きニシンを
お米のとぎ汁につけた。上等の日高昆布があるので、これから巻こうと思う。  

Posted by chi at 13:40Comments(1)

2012年12月25日

ローソク

   


 昨夜、食卓にともしたバラのローソク。3年前にともだちが旅先で買ったという
香りつきのもの。あかりを見ていて優しい友の顔が浮かび、逢いたいと切実に想った。  

Posted by chi at 13:49Comments(1)

2012年12月24日

ポインセチア

  


 今朝は放射冷却現象で−20度を超えた。雪面の結晶が昇ってきた
太陽でダイヤモンドのように光った。部屋に置いたポインセチアは、
四方に枝をのばし大きな苞葉が華やかで楽しい雰囲気を作り出している。
 今夜はクリスマスイブ、シャンパンでメリークリスマス!  

Posted by chi at 13:46Comments(0)

2012年12月22日

みかん

   


 愛媛のやなぎさわ果樹園から産地直送のみかんが届いた。
不美人という名前をつけられているのが面白い。味は濃くて甘い。  

Posted by chi at 13:48Comments(0)

2012年12月21日

クリスマスケーキ


   


 クリスマスはキラキラしている。昨日はひとあし早い集まりがあって、
サンタが乗ったケーキを皆で切り分けあった。
今日は冬至、カボチャのお汁粉を作った。甘いものが次から次へと
目の前にあらわれて、うれしいやら気になるやらである。  

Posted by chi at 13:43Comments(0)

2012年12月19日

ヒヨドリ




 すべてを埋めつくすような雪の降り方で夜が明けた。
この冬一番の積雪となる。
降りつづく景色の中で、ヒヨドリのつがいが枝から枝へと
飛び移るのを、双眼鏡で追いかけるのが楽しい。  

Posted by chi at 13:44Comments(0)

2012年12月18日

折り紙細工


   


 表と裏の色が異なる折り紙細工の箱。色のとりあわせが美しい。
八角の花のようなのは、両端の花弁をつまみあげると、ぱあっと
開いて中の色があらわれる。ほどいて折り方を見たいと思うが
元に戻せないような気がして躊躇している。  

Posted by chi at 13:27Comments(1)

2012年12月17日

ニョッキ


  


 カボチャが好きで秋に出まわるようになって以来、毎日のように食べている。
煮付けが主だが、サラダにしたりスープやコロッケにも使ったりする。
今日はニョッキにしてみた。フォークで筋目をつけると、ちょっと洋風な感じになる。
 午後から気温がゆるんで雪がざくざくになった。  

Posted by chi at 14:58Comments(0)

2012年12月16日

   


 「豊田市は車の街だけれど、柿や梨もとれるんですよ」と
ともだちが大きな梨を送ってくれた。愛宕梨といって赤ちゃんの頭くらいもあり、
落下防止のためビニール紐などで枝に結んでおくという。常温でしばらく置いて
おくと美味しくなるとのことで、食卓にでんと乗っかっている。  

Posted by chi at 15:09Comments(0)

2012年12月15日

靴の滑り止め

   

 物見遊山のあと、上野発の夜行列車で着いた青森駅は吹雪。
長いホームは凍っていて滑り、恐ろしかった。
翌日の函館駅も吹雪いていた。「行きはよいよい帰りはこわい」
駅前のデパートで、ゴム製の滑り止めを買い靴底につけた。
なんとか転ばないで帰宅でき、ほっとした。

  

Posted by chi at 13:48Comments(0)

2012年12月14日

鹿のお菓子




 先日、何年かぶりで京都、奈良へ行ってきた。
紅葉はすでに終わっていたが、お寺や美術館は人もまばらで、
ゆっくりまわることが出来てよかった。奈良公園は敷地が広くて
鹿ばかりが目についた。興福寺の阿修羅像は、いまでも忘れられない。
鹿のお菓子サブレーとチョコピーを買った。  

Posted by chi at 16:24Comments(1)

2012年12月12日

靴下カバー




 洞爺湖町に住む友だちのお母さんが手編みしたという毛糸の靴下カバーをもらう。
真冬なみの寒い日が続いているこの頃だが、足の小指まで温かい。  

Posted by chi at 13:36Comments(1)

2012年12月11日

木立

    


 今朝も前の木立には新しく雪の花が咲いていた。思いがけず
青空がひろがって太陽のひかりがまぶしい。くしゃみが出た。
昼すぎには木々についた雪はとけて、雫の玉を作り、虹色をうつしていた。  

Posted by chi at 13:52Comments(0)

2012年12月10日

綿帽子




 雪やこんこ霰やこんこ 降っては降っては ずんずん積もる
 山も野原も綿帽子かぶり 枯れ木残らず花が咲く
 
 朝、膝まである雪を漕いで、郵便受けに入っているはずの
新聞をとりにいったら、休刊日だった。がっかり。  

Posted by chi at 14:02Comments(0)

2012年12月09日

カニサボテン




 しばらく家を空けている間に、カニサボテンの花がふくらんでいた。
雪はとけたり積もったりしていたようだが、これで平年並みなのかもしれない。
関西のサザンカの花を見てきただけに寒さが身にしみる。  

Posted by chi at 14:48Comments(0)