さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2013年08月30日

ゴーヤ




 家庭菜園のゴーヤをもらう。30センチ以上もある立派なものだ。
見ているだけでいろいろなことを想像させる野菜で面白い。
たとえば、ゴジラの悲しげな顔がうかんだりする。
 ギャラリー横の白樺にからみついているヤマブドウの葉が
赤く色づいてきた。秋は駆け足でやってくるような気がする。  

Posted by chi at 13:28Comments(0)

2013年08月28日

草履

  


 8月もあとわずかになり、秋めいた空にとんぼが飛んでいる。
アジサイの葉に溜まった雨水が日をうけてきらりと光った。
 陰干しにしたトウモロコシの殻で草履を編んだ。
履いたとき足裏の感触がいい。  

Posted by chi at 13:42Comments(2)

2013年08月27日

ニラ

     


 濃く立ちこめた朝靄のなかに、イタドリの白い花がにじんで見えた。
 向かい家の門脇に小さな花を見た。近寄ってみるとニラの花で、
手折ると独特のきつい匂いがした。
 今日の天気は午後に雨ということだったが、ずばり当たった。  

Posted by chi at 14:46Comments(0)

2013年08月24日

羊蹄山

 


 はっきりしない天気が続いている。空を覆っていた雲がわれて、
青空のなかに羊蹄山があらわれた。山は濃緑色をしているが、
月が変わると頂きのあたりは赤くなるだろう。遠くで雷が鳴っている。  

Posted by chi at 13:41Comments(0)

2013年08月22日

枝豆

   


 塩の加減を確かめつゝ茹であがった。枝豆のあつあつに冷たいビール。
なんともしあわせなお昼どき。  

Posted by chi at 13:25Comments(2)

2013年08月20日

ナワシロイチゴ

  


 草のあいだで、ナワシロイチゴの実がルビーのように光っている。
触れると、ほろりと手のひらに落ちる。甘酸っぱい野生の味をたのしむ。
 近くで雷が鳴った。急な天気の変わりようで気分が落ち着かない。  

Posted by chi at 13:28Comments(2)

2013年08月18日

ヤナギラン

  


 茎の下の方から咲き上がってきたヤナギランが、
1ヶ月かけて先まで上がってきた。花の終わったものは、
長角果をつけている。これには白い種髪と種子が入っている。
果がはじけるのは、それ程遠い日のことではない。
 昨日に続いて、今日も断続的に雨が降る。むし暑い。  

Posted by chi at 17:39Comments(0)

2013年08月16日

ノラニンジン

   


 車の通りすがりによく見かけるノラニンジンの花が好きで、
庭に植えたのが咲いている。花期が長いのでゆっくり楽しむ
ことができる。花の終わったあとの果実を結ぶすがたが面白い。
野生種ではあるがニンジンの原種だという。
 黒い雲に空が覆われた。雨がきそうだ。  

Posted by chi at 13:31Comments(0)

2013年08月14日

トウキビ




 湿った暑い外気にいきなりつめたい風が吹いてきて、
雨がぱらぱらと落ちてきた。不安定な天気が続く。
蘭越の知りあいから、自家用のトウキビをもらう。
初物である。  

Posted by chi at 13:42Comments(0)

2013年08月13日

ススキ

   


 ススキの出穂で、そこまで秋がきているのを知る。  

Posted by chi at 13:26Comments(0)

2013年08月12日

キキョウ

   


 お盆の花というイメージのキキョウが野草に
負けじと咲いている。蕾のかわいいふくらみを、
ぽんとつぶしたいけれど我慢をした。
 ざあっと雨がきた。降りながらも日がさして
きて、もやもやと水蒸気が上がった。  

Posted by chi at 13:29Comments(0)

2013年08月11日

アジサイ




 雨を含んだアジサイの色が冴え冴えとしている。  

Posted by chi at 13:49Comments(0)

2013年08月09日

ノポロギク




 雨の音で目が覚めた。久しぶりの雨で庭のアジサイがいきいきしてみえる。
道路脇のノポロギクは、雫を滴らせてうつむいている。風が出てきて、雨は上がった。  

Posted by chi at 13:41Comments(0)

2013年08月08日

クロバー

    


 いつのまにかクロバーの花が枯れ種子をつけていた。戦時中にこの種子を摘みとり、
麻袋に詰めて学校へ持って行ったことを思い出す。いったい何に使ったのだろうか、
いまだにわからない。8月は原爆の日があり、終戦の日がある鎮魂の月である。  

Posted by chi at 13:41Comments(0)

2013年08月07日

ムシトリナデシコ

    


 ムシトリナデシコが家のはいり口に咲いていた。
この野草も気まぐれで、年によって見たり見なかったりする。
 今日は立秋というが暑い1日となる。  

Posted by chi at 13:40Comments(0)

2013年08月06日

グミ

 


 日あたりと風通しがよいようにとグミのまわりのイタドリやクマザサを刈った。
そのせいか、大きめの果実がたわわに実った。甘いけれど渋い味が舌に残る。
姉のところから根分けしてもらったもので、初盆の今年は、特に思いの深いものになった。  

Posted by chi at 13:22Comments(6)

2013年08月04日

メロン




 地物のメロンを食べるにはまだ早いということなので、日当たりの
よい床に転がしてある。眺めているだけでしあわせな気分になる。  

Posted by chi at 13:34Comments(0)

2013年08月03日

じゃがいも

   


 じゃがいもの花を一輪ざしにいれて部屋に飾る。土の中には、
まだ小さいけれどうすい皮のいもがころころなっている。  

Posted by chi at 13:38Comments(0)

2013年08月02日

エゾゼミ

  


 朝の冷気のなかでハハコグサの茎にしがみついてじっとしているエゾゼミをみた。
日があたりはじめるといっせいになき出し、日が陰るとぴたっとなきやむ、光に敏感だ。  

Posted by chi at 13:36Comments(0)