さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2014年11月30日

平安神宮 巫女

   

 紅葉の名所からははずれている平安神宮は人けがなく静かなたたずまいで
砂利を踏む音だけだった。前を歩く巫女は草履を履いているので音がない。
この近くに「ラ・ヴァチュール」というタルト・タタンの美味しい店があると
聞いていたが、足が棒のようになり断念した。やっぱり頑張って行くとよかった。  

Posted by chi at 14:56Comments(0)

2014年11月29日

焼き茄子



 名古屋、京都、奈良と東京の美術館めぐりの旅をしてきた。帰りは上野発の
寝台特急北斗星で、がたんごとんと鉄路の音を枕に眠り、目が覚めたら北海道だった。
 名古屋名物の味噌カツならぬ大きな茄子にたっぷり味噌だれの乗ったのを食べて、
名古屋だなあと思った。  

Posted by chi at 14:54Comments(0)

2014年11月23日

蓮根



 勤労感謝の日。勤労の日々とは縁遠くなってしまった。
 茨城の蓮根は太くて質がいい。きっと、美しい花を咲かせたことだろう。
 「ほのぼのと舟押し出すや蓮の中」夏目漱石  

Posted by chi at 14:35Comments(0)

2014年11月20日

干柿



 道南の伊達には柿の木があって、渋いので干柿にするという。その吊したのをもらった。
果実を幾度も揉んで柔らかくしながら干し上げるというので、毎日手をかけている。  

Posted by chi at 16:10Comments(0)

2014年11月18日

カニサボテン

 

 気温が低く降った雪がとけずに残っている。これからの日々は、
青く澄んだ空を見ることはあまりないだろう。
 部屋の中は暖かいので窓辺に置いたカニサボテンがひしめきあうように花をつけて
重みで垂れ下がっている。外の白い風景のなかでは、いっそう華やいで見える。  

Posted by chi at 13:46Comments(0)

2014年11月14日

ゆり根

  

 昼間なのに街灯がついていて、降る雪が浮き上がって見える。
降り止むまで積もらせておこう。
 真狩のゆり根を買った。あんかけにして食べようと思う。  

Posted by chi at 13:44Comments(0)

2014年11月12日

裸木

  

 一葉も残さずに散ったあとの裸木が空に向かって枝をのばしている。
木々の隙間から空のひろがりが見える。
この前は珍しヤマゲラのつがいがとんできた。
風が出てきた。このあとは雨になり雪に変わるという予報がでている。  

Posted by chi at 13:47Comments(0)

2014年11月09日

猫の縫いぐるみ



 帯広のともだちから子猫の縫いぐるみが送られてきた。手作りで背中が
ふっくらとかわいくて見ているだけであたたかい気持ちになる。
 なんの前触れもなく右くるぶしのあたりに痛みを感じた。
加齢のせいかも知れない。歩くのをひかえて読書三昧としよう。  

Posted by chi at 13:53Comments(0)

2014年11月08日

羊蹄山



 早朝の羊蹄山は黒い雲にのしかかられて、山肌との境目が
分からなかった。両脇から夜明けの光がわずかに見えた。  

Posted by chi at 13:56Comments(0)

2014年11月07日

りんご

  

 立冬、雪のちらつく寒い日になる。
 余市のハックナインという品種のリンゴをもらう。
大きくておっとりとした品のよさがあり、味も甘味と
酸味がほどよい。年代物の木を大切に守っていると聞いた。  

Posted by chi at 13:51Comments(0)

2014年11月07日

りんご

  

 立冬、雪のちらつく寒い日になる。
 余市のハックナインという品種のリンゴをもらう。大きくておっとりとした品のよさがあり、
味も甘味と酸味がほどよい。年代物の木を大切に守っていると聞いた。  

Posted by chi at 13:50Comments(0)

2014年11月06日

残菊



 ゆうべの月はきれいだった。後の十三夜ということを今日になって知った。
もっと思いを込めて見ておけばよかった。
 根雪のなると思ったが、暖気で消えて庭の残菊がいきいきしている。  

Posted by chi at 14:12Comments(1)

2014年11月05日

オオハンゴンソウ



 昨日よりも暖かい風が吹くなかに、道の脇で黄色い花が目についた。
おそくなってから咲きはじめたオオハンゴンソウで、霙や雪にあい
ながらも色を残していた。実を結ぶこともなく雪に埋もれるだろう。  

Posted by chi at 14:50Comments(0)

2014年11月04日

ニセコアンヌプリ



 風が木々を大きく揺らしている。時々、太陽が雲間から差してくるが、
猫の目のように変わりやすい天気だ。ニセコアンヌプリの山肌には、
雪がところどころにはりつき、ゲレンデのコースは白くながく伸びて
直滑降で滑って来られそうな気がする。  

Posted by chi at 14:38Comments(0)

2014年11月03日

雪晃木



 庭の雪晃木は白い実を落とさずに、突然の大粒の霰にはげしく打たれている。
菊薫る文化の日とは程遠い大荒れの天気になった。  

Posted by chi at 13:24Comments(0)

2014年11月02日

クラッカー



 関西限定の「あたり前田のクラッカー」1箱をさげて、三好さんが個展を観に来られた。
隣同士の長いつきあいになり、あの頃若かった二人が今年は還暦と聞いてびっくり。
それだけ歳月が流れた。  

Posted by chi at 13:28Comments(0)

2014年11月01日

フユシャク



 霜月。エスティギャラリーでの個展初日。曇り空で風がある、天気が崩れそうなので心配だ。
枯れ果てた庭に小さな白い蛾が翅をばたつかせとんでいる。フユシャクといい、尺取虫の成虫で寒さに強い。  

Posted by chi at 15:37Comments(0)