さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2015年05月27日

夏蜜柑

   

 静岡の夏蜜柑を食べる。種子がいっぱい入っていて
酸味は強いがさっぱりとして後味がいい。

             満山の仏とあそぶ夏蜜柑 加藤楸邨  

Posted by chi at 13:53Comments(0)

2015年05月25日

ハルガヤ



 道端の草が丈を伸ばしている。イタドリは1メートルくらいも大きくなり、
蕗も葉をひろげ、ハルザキヤマガラシは黄色の小さな花がかたまって咲いている。
 ハルガヤはつんつん穂先を風にあそばれている。やがて刈られてしまうだろうが、
それまでしっかり伸びてほしい。新茶が送られてきた。爽やかな香りと味を楽しもう。
  

Posted by chi at 13:50Comments(0)

2015年05月23日

四ツ葉のクロバー



 四ツ葉のクロバーを1本見つけた。しあわせがやってきそうな気がする。  

Posted by chi at 13:24Comments(0)

2015年05月20日

木篦

 

 昨日は雨降りでうす暗くさびしいような日だったので、近くの温泉へ行ってきた。
肌がつるつるするようないゝ湯だった。宿泊客に外国の人が多いホテルなので、
売店では土産用の木工品が置いてあり、やさしい曲がりをつけた木篦を2本買った。
炒めたり和えたりするのに使いたいと思う。  

Posted by chi at 13:45Comments(0)

2015年05月18日

ニセコアンヌプリ

 

 ニセコアンヌプリの方から爽やかな風が吹いてくる。ツツドリが近くで鳴いた。  

Posted by chi at 14:39Comments(0)

2015年05月17日

アカイタヤ

 

 橋を渡る歩道に美しい桜の花びらかと思うようなのが散り敷かれていた。拾って
みるとアカイタヤの苞だった。川の近くに紅に色づいた2本のアカイタヤがあって
風にのってきたのだろう。歩いていると目につくものがいろいろあってたのしい。  

Posted by chi at 16:11Comments(0)

2015年05月15日

アスパラ

  
 
 グリーンアスパラの時期になった。ここに住んでうれしいことのひとつは、
地物のアスパラが食べられることだ。12~3年前には、家の横の土地を耕して作って
いたので、ほどよい太さのをぼきぼきと手折ってすぐに調理したものだった。
折口から滴る汁を口へ持っていったことなどを思い出す。  

Posted by chi at 15:52Comments(0)

2015年05月14日

ヒメオドリコソウ



 群生しているヒメオドリコソウは、草丈も花も小さいけれど遠くからでも目立つ。
野生が強い植物なのか、庭に植えてもすぐ消えてしまう。やはり野に置け!ということだろう。
 安西水丸「東京美女散歩」を読んでいるが、ユーモアのある文章と水丸流のイラストが楽しい。
東京は住んだことがないけれど、その街の雰囲気が伝わってきて、一緒に歩いているような気になる。  

Posted by chi at 13:34Comments(0)

2015年05月11日

オオバナノエンレイソウ

 

 向かいの畑から耕耘機の音が聞こえてきた。エンジンの単調な音とウグイスの声をきくと、
のどかな気分になる。近くのカラマツ林は新緑が鮮やかで、林床にはオオバナノエンレイソウの
群生が見られ、朝の日ざしに白色が映える。いままで気がつかなかったが甘くていい香りがする。  

Posted by chi at 13:59Comments(0)

2015年05月10日

カーネーション



 5月のカーネーション。部屋の中心が明るくなる。  

Posted by chi at 14:03Comments(0)

2015年05月09日

バンブーバスケット リンゴ

 

 平面から立体になる面白さ、竹の香りがする。渦巻き状にミシン目の
入った板の縁を持ち上げると、カタカタと立ちあがりバスケットになる。
代官山のお店で売っていたという。果物を盛って卓上においてみよう。  

Posted by chi at 13:20Comments(0)

2015年05月08日

5月8日の記事

 

 ニセコアンヌプリの残雪と麓をいろどる春紅葉がうつくしい。
道端のイタドリは早く芽を出したものは50センチほど丈をのばして
いるが芽が出たばかりのは、葉の色が紅色のグラデーションが
きれいでつい足を止めて見入ってしまう。  

Posted by chi at 14:00Comments(0)

2015年05月07日

カタクリ

 

 もう一度可憐なカタクリの群生を見たいと出かけてみれば、
花びらは散り早くも青い実をつけていた。植物の移り変わりは早い。
しかし実をつけたのもいいなと思う。
庭のビンカが地を這うように青い花をつけている。  

Posted by chi at 14:56Comments(0)

2015年05月05日

カタツムリ

 

 こいのぼりがいきおいよく泳いでいる。今日は風が強い。
タンポポ前線が裏の沢、登り道の両脇まで到着した。太陽に向かって
思い切り花を咲かせているのがかわいい。
 カタツムリが大きな殻を背負って道を歩いていた。そっと草むらに放した。  

Posted by chi at 13:43Comments(0)

2015年05月04日

羊蹄山

 

 天気はくずれがちだが、まだ羊蹄山は見えている。連日の暖かさで
雪が減り山肌があらわれ、白黒の版画を見ているように美しい。
 嵩文彦句集「ダリの釘」を読む。裏表紙に「新春の脳髄を打つダリの釘」
と一句載っていて、私の脳はしびれた。  

Posted by chi at 14:46Comments(0)

2015年05月03日

カタクリ

 

 裏の沢に下りる北斜面は、例年はいつまでも雪が残っているが今年は消えるが
早かった。カタクリ、エゾエンゴサクやエンレイソウが咲きはじめていた。  

Posted by chi at 13:45Comments(0)

2015年05月02日

ツクシ



 いつも同じ風景のなかを歩いているのだが、日毎に新しい出会いがある。
昨日は無かったツクシが道の脇につんつん出ていた。草の生命力はすごい。
 単行本で高地新聞社編の「MAKINO」を読んでいる。植物分類学の
父といわれた牧野富太郎の足跡をたどったもので実におもしろい。  

Posted by chi at 16:58Comments(0)

2015年05月01日

キクザキイチゲ

 

 春爛漫の5月に入った。野鳥の動きが活溌になり、アカハラ、ホオジロ、
ウグイスの声に混じってアカゲラが木の幹を叩く音が聞こえてくる。
サンモリッツ大橋をくぐって飛ぶツバメを見た。家の近くに知り合いの
山荘があって、野草が家のまわりに生えているのを見に寄ってみた。
カタクリが緩い斜面にうわっと咲いていて、所々にエゾエンゴサクと
キクザキイチゲがあった。朝早かったので、花たちは下向きにすぼんでいた。  

Posted by chi at 20:28Comments(0)