さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2016年01月30日

羊蹄山

     

 青い空に白い山。陽の光の中できびしい寒さが柔らぎ、羊蹄山は優しい姿になった。   

Posted by chi at 13:12Comments(0)

2016年01月29日

 オレンジオリーブオイル

               

 「これ今はやってます」という優れものを、東京の宮本さんから人を介していただいた。 
イタリアのオレンジ・オリーブオイルで、ガルガノ産のオレンジを一緒に圧搾したものだという。
早速、ヨーグルトに入れて食べてみたところ、ほのかに甘いオレンジの味がしておいしかった。
  

Posted by chi at 15:22Comments(0)

2016年01月28日

枯葉

     

 前日のスキーの跡をたどり、うらの沢へ行く。もう少し上の方へ行ってみようかと、雪を漕ぐようにして歩いた。
 二つの流れが合わさったあたりで川幅がひろくなっていた。キタキツネとエゾユキウサギの足跡があるだけで
人の気配はない。イタヤカエデの枯葉がヤマブドウの蔓につかまっていた。葉は雪に晒されて色が抜けている。  

Posted by chi at 16:15Comments(0)

2016年01月25日

 月

     

 寒い朝。6時に起きてブラインドを上げ空を見るとニセコアンヌプリのすぐ
上に丸い大きな月がぼうっと浮かんでいた。幻想的で夢の中の月のようだった。  

Posted by chi at 13:31Comments(0)

2016年01月23日

コナラ

     

 雪面の結晶が光を受けてダイヤモンドにように輝いている。
 乾いたコナラの枝を拾う。振るとからから音がした。  

Posted by chi at 13:35Comments(0)

2016年01月22日

ニセコアンヌプリ

     

 今朝のニセコアンヌプリは何色といっていいのか判らないうつくしい色に染まっていた。  

Posted by chi at 13:51Comments(0)

2016年01月21日

シジュウカラ

     

 やっと天気がよくなった。林の中からシジュウカラの声がする。
宮本輝の小説「田園発 港行き自転車」上・下巻、日を置かずに読み終えた。  

Posted by chi at 13:16Comments(0)

2016年01月19日

裏の沢

     

 雪に埋もれた裏の沢はじっと春を待っているようだ。  

Posted by chi at 13:31Comments(0)

2016年01月17日

 化粧品

     

 菊正宗の大吟醸を肌につけているような気がする日本酒の化粧水と乳液を貰った。いい匂いがするしピンクの容器がなまめかしい。
「お肌がツルツルになりますように」のメッセージカードの通りに、今朝は滑りがよくなったように思う。
 わが家の積雪計は130㎝を越えた。 一日として降らない日はなく、今日も午後から細かい雪がしきりに降る。  

Posted by chi at 13:46Comments(0)

2016年01月15日

ケヤマハンノキ

     

 朝から青い空と輝く太陽を見るのは久しぶりで、羊蹄山とニセコアンヌプリの白い山容が美しい。
裏の沢は、昨日までの降雪で流れがところどころで埋もれて見えなくなったりしている。
川べりのケヤマハンノキの果穂が裸木に賑やかについている。  

Posted by chi at 15:20Comments(0)

2016年01月12日

スパッツ

     

 真冬日が続いている。うらの林の中にスキーで歩くコースを作った。
降る雪に埋まってしまうので、毎日歩きたいと思う。クマザサがかなり
隠れたのでコース以外でも歩きやすくなり、川べりまで降りたりしている。
少々雪が深くても、スパッツを靴の上からかぶせるので大丈夫。
短い方が簡単につけられるのでよく使っている。
  

Posted by chi at 14:28Comments(0)

2016年01月10日

バースディケーキ

     

 静に雪が降る。今日は私の誕生日。寒いときに産まれたせいが寒さに強い。
居間のストーブを弱にすると、つれあいは強にする。又、ひとつ年をとったので、
ひとつだけ賢くなりたいと思うが、知らないことが多い。  

Posted by chi at 13:26Comments(1)

2016年01月08日

七草粥

     

 昨日の夕ご飯は七草粥を土鍋で炊いた。七草は全部揃えられなかったが、セリ、ナズナくらいはスーパーで買うことができた。
セリは1束が322円と高かったが、香りがいいので奮発した。白い粥に刻んだ青い葉がきれいだった。  

Posted by chi at 14:03Comments(1)

2016年01月06日

秋刀魚

     

 普通の食事に戻った。買い置きのサンマの開きを干し直して焼く。
骨までかりかりに焼けた。大根おろしをたっぷりつける。
寒の入り雪が断続的に降る。  

Posted by chi at 14:09Comments(0)

2016年01月05日

フルーツケーキ

     

 Eishinさんからうれしいプレゼントがあった。押し花おばさんのパウンドケーキ、
銭函の小さなログハウスのお店で秘伝のシロップにつけ込んだリンゴやレーズンなどを生地に混ぜて
焼いたものだった。福寿草の絵はがきが添えられていて、やさしい気持ちが伝わってきた。
  

Posted by chi at 14:01Comments(0)

2016年01月02日

ヤマブドウのツル

     

 年が明けて2日目。事始めに何をしようかと思いつゝ外を眺めた。
曇っているが風はなく雪も降っていないので、スキーをはいてうらの林に入った。
沢伝いに上流の方へ向かい、沢のへりに立つ大きなトドマツのところまで行く。
静で動くものも鳥の声もない。白樺にヤマブドウの蔓が絡まっているが、実は鳥が食べた
のかついていない。スキー板は湿り雪に沈むが滑りはよく気持ちよく歩くことができた。  

Posted by chi at 17:25Comments(1)