さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

新規登録ログインヘルプ


2016年04月27日

エゾエンゴサク

     

 庭のエゾエンゴサクがいつのまにか花をつけていた。
群生していると見ごたえがあるけれど、一輪ではさびしい。
洞爺湖芸術館で春の特別企画展のオープニングが10時からあり出かけた。
途中、キタコブシの大きな木に白い花が満開で青空に映えていた。  

Posted by chi at 14:43Comments(0)

2016年04月25日

 キクザキイチゲ

     

 今朝は気温がさがり、草地は白く霜が降りていた。
昨日、ぽかぽか陽気にさそわれて午後からカタクリの花を見に出かけた。
ニセコ駅前の公園は日当たりのいい斜面に、カタクリ、エゾエンゴサク、
キクザキイチゲが咲きそろい、そよ風にゆれていた。いつもの年より
早めに見にいったせいか、イチゲの白が目立っていた。
そのあと有島記念館で若い作家の展覧会を観て、いい時間を過ごした。  

Posted by chi at 13:31Comments(0)

2016年04月23日

コハクチョウ

    

 朝の6時頃、大空を白い鳥が飛んでいた。5羽が一列になったりV字になったりしながら引き返していった。
近くに飛来してきているコハクチョウの家族だと思う。めったに見られないから、うれしかった。
 宮下奈都「羊と鋼と森」を読む。  

Posted by chi at 13:54Comments(0)

2016年04月22日

 八重咲き水仙

     

 外へ出ると、もわっとした暖かい空気に包まれた。
庭の八重咲き水仙は、この暖かさに誘われたように花弁がほどけた。
うらの雑木林は、雪が消えてクマザサがいっせいに立ち上がりざわざわしている。
ウグイスがひと声鳴いた。  

Posted by chi at 13:57Comments(0)

2016年04月21日

ツツドリ

     

 鳥の羽を拾った。黒一色ならばカラスとわかるのだが赤い色が入っている。
きれいな羽根なので調べてみた、ツツドリの風切羽だった。もう渡ってきて
いることを知り、近いうちにうらの林でなく声を聞けると思うと待ち遠しい。  

Posted by chi at 13:44Comments(0)

2016年04月20日

キジバト


     

 道をはさんだ向かいの畑は雪が消え黒々とした土から湯気が上がっている。
キジバトのデデッポーポーの声が流れてきて、なき終わりはデデッポゥだった。  

Posted by chi at 13:42Comments(0)

2016年04月16日

ヤチブキ

    

 裏の沢から摘んできたヤチブキは葉に包まれ、いま花びらをひろげたところで、
とてもかわいい。しかし、あと一ヶ月も経つと、この姿とは想像ができないくらい
太い茎を立ち上げ、川幅いっぱいに葉をひろげるのには、驚くばかりである。
  

Posted by chi at 13:21Comments(0)

2016年04月15日

カワヤナギ

   

 家から少し歩いたところに、自然酵母のパン屋さんがある。早朝から焼いているらしく、香ばしい匂いがする。
その先の国道にぶつかる手前の家では、おんどりの威勢のいい鳴き声を聞く。いつもの一日がはじまるなぁと思う。
今日は、変わりやすい天気で雨が降ったり急に晴れたりで風が強い。道路脇のカワヤナギが揺れている。  

Posted by chi at 13:56Comments(0)

2016年04月13日

ギョウジャニンニク

     

 急な斜面に生えている、ギョウジャニンニクの採れたてをもらう。
匂いはきついが、柔らかくておいしい。冬ごもりの体がしゃきっとした。  

Posted by chi at 13:50Comments(0)

2016年04月11日

 ハシボソガラス

  

 冬に逆戻りしたように真っ白い世界がひろがった。まだ雪とのつきあいは終わらない。その風景の中で黒一点のカラスが目立つ。  

Posted by chi at 12:43Comments(0)

2016年04月10日

羊蹄山

    

 朝は冷える。地面が凍っていて、歩くと靴底がコツンコツンと堅い音を立てる。
羊毛を圧縮して作った帽子を思わせるような笠雲の羊蹄山は、暖かそうに見える。
近くの森からキジバトの声がする。今年になってはじめて聞いた。  

Posted by chi at 14:44Comments(0)

2016年04月08日

エゾノリュウキンカ

      

 ハクセキレイがつがいで飛び交っている。巣作りをはじめるのかもしれない。
うらの沢では、小川が雪解け水を集めて勢いよく流れ、岸辺にはエゾノリュウキンカが咲いていた。  

Posted by chi at 13:27Comments(0)

2016年04月06日

     

 日ざしが眩しく、一気に雪解けがすすむ。居間の窓を黒い影が横切った。
何かと思ったら越冬したヒオドシチョウだった。軒先をひらりひらりと
落ちそうになりながら飛んでいる。まだ、朝夕は冷えるのに大丈夫だろうか。  

Posted by chi at 15:40Comments(2)

2016年04月04日

フキノトウ

     

 春一番の山菜はフキノトウ。裏の沢から摘んできたのをてんぷらにした。ちょっとした苦味と香りがいい。  

Posted by chi at 14:36Comments(0)

2016年04月03日

 キャベツ

     

 今期の開館にあわせて洞爺湖芸術館へ行ってきた。湖は強い風にあおられ波立っていた。
常設展のビエンナーレ彫刻群は何度観ても素晴らしい。1階の図書室を改装してギャラリーと
ショップができ、押し葉の絵画作品を展示していた。
帰りに近くにある水の駅で雪の下キャベツを買った。葉のあいだに肉をはさんで、
トマト煮にしてみようかと思う。  

Posted by chi at 14:45Comments(0)

2016年04月01日

ニセコアンヌプリ

     

 4月のはじまりの太陽は強烈だった。乾いた大気を透して羊蹄山の裾野から強い光を放った。
朝5時半のニセコアンヌプリはおだやかな姿をピンクに染めていた。
  

Posted by chi at 15:00Comments(0)