さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2016年05月26日

ヒナギク

     

 緑の風にのってフキノトウの綿毛が目の前をふわふわと流れていく。
顔に糸のようなものがはりつくのは、空飛ぶ蜘蛛の糸らしい。
 近くの草むらにヒナギクが咲いていた。
 
  

Posted by chi at 13:15Comments(0)

2016年05月25日

 クラフトお面

     

 手作りのお面とスイカをもらった。本物そっくりのスイカはおいしそうだ。
これらを箱形の額縁におさめると、面白いアートになる。お面をかぶってみると、
くりぬいた目には緑色のセロハンが貼ってあって外の景色が緑になった。  

Posted by chi at 13:53Comments(0)

2016年05月24日

エゾハルゼミ

     

 わが家のコンクリートの壁にエゾハルゼミの抜け殻がたくさんひっついている。
すぐ裏が林なので、いっせいに這い出してきたのだろう。まだ抜けて間のない
セミを見つけた。身体がみどり色を帯びていた。  

Posted by chi at 16:17Comments(0)

2016年05月22日

チシマザクラ

   

 あっという間に庭のチシマザクラが散りはじめ、艶のある若葉をひろげている。
太陽が昇る前、東の空は曙色に染まり、西のニセコアンヌプリの上には丸い月が
浮かんでいた。初夏の陽気が続いている。  

Posted by chi at 14:59Comments(0)

2016年05月21日

ヒメオドリコソウ

     

 野鳥の囀りをききたいと思い早起きした。外の空気はひやりとしている。
4時頃、真っ赤な太陽が羊蹄山の際から、するすると昇ってきた。
そばの電線でツツドリが「ポンポン」と鳴いた。「トッキョキョカキョク」
の声の重なりはホトトギス、久しぶりに聞いた。早起きは三文の得というけれど、
本当に得をした気分。道端でヒメオドリコソウの群生をみる。  

Posted by chi at 13:54Comments(0)

2016年05月20日

 水引

     

 手作りの水引ブローチと髪飾りを友人から貰った。花のように編んだコースター2枚は使わずに
手元に置いて眺め、たのしんでいる。2本3本と組んだ糸から形が出来ていく過程は面白いだろうと思う。
 昼どき外気温は27度。  

Posted by chi at 14:24Comments(0)

2016年05月19日

ケイトウ

    

 生け花をしている札幌の女性から、変わった花をもらう。ビロードのような手触りで光沢がある。
野の花ばかりの暮らしの中では異彩を放って目をひきつける。どうも、ケイトウの花らしい。  

Posted by chi at 14:06Comments(0)

2016年05月18日

シロバナノエンレイソウ

     

 カラマツの新緑がやさしい色をしている。その林の下では、
シロバナノエンレイソウ群生して甘い香りを漂わせている。
ツツドリの初鳴きを聞く。  

Posted by chi at 13:31Comments(0)

2016年05月17日

ゼンマイ

     

 うらの沢へ降りる。北斜面にはエンレイソウ、カタクリ、エゾエンゴサクが咲き、
毛深いゼンマイは4・5本かたまり葉を巻いていて、おいしそうに見えた。
野鳥の囀りと小川のせせらぎを聞きながらのひとときは、気持ちがいい。
「春の小川はさらさら行くよ」を口遊んでみる。
  

Posted by chi at 14:06Comments(0)

2016年05月16日

残雪

     

  風が強い。イタヤカエデの黄色い花がとばされていた。家の前の白樺の
 並木は今どきだけの若草色の葉がゆれてきれいだ。羊蹄山の残雪もいい。  

Posted by chi at 16:13Comments(0)

2016年05月08日

土筆

    

 たんぽぽ前線が到着。地面に張りつくように黄色い花が太陽のひかりを集めている。
そばでは、芝草と背くらべするように土筆が頭を出している。
 今日は母の日、身体にいいようにと、リンゴやブルーベリーで作った
デザートビネガーの素敵な瓶入りを手渡された。母にとってはうれしい日である。  

Posted by chi at 14:00Comments(0)

2016年05月07日

グリーンアスパラ

     

 旬のグリーンアスパラを食べる。ホタテのバター焼のあとの、
少しこげた汁で炒めたら、香ばしい匂いと味がしておいしかった。  

Posted by chi at 11:51Comments(0)

2016年05月06日

 サクランボ

     

 さいたまに住む娘からひと足早い母の日プレゼントが届いた。
赤とピンクのカーネーションの花束に山形のサクランボで、
どちらも温室の中で手間をかけて作ったものだと思う。
歳を重ねるごとに、人の気持ちのあたたかさが心にしみる。
  

Posted by chi at 13:39Comments(0)

2016年05月05日

ツグミ

     

 野鳥と正面で向き合うと変な顔をしているなと思う。ツグミは地面に降りて、
ミミズをつつきながら、つと胸をそらす。その姿勢のよさは、ほかの鳥では見かけない。
雨降りのあとの草地からピンクのミミズが道路に這い出してくると気味が悪いけど、
鳥には格好の餌なのだろう。  

Posted by chi at 09:50Comments(0)

2016年05月04日

ヨモギ

     

 昨日の暖かさと夜半からの雨で、草地のヨモギが葉をひろげ、丁度摘むのによい大きさになっていた。
もう昔のことになるが、近くで摘んできたヨモギで、母や姉と一緒に草もちを搗いたことがなつかしく思い出された。
  

Posted by chi at 13:36Comments(0)

2016年05月03日

じゃがいも

     

 はつ夏のような陽気になり、あと一息で家屋の北側の残雪が消えるだろう。
物置の暗い片隅に置いてあるジャガイモの新芽がすくすく育っている。  

Posted by chi at 13:56Comments(0)

2016年05月02日

 キタコブシ

     

 今朝は玄関脇の地面に霜柱が立ち、日があたると、キラキラ光ってきれいだった。
雪の多いこの地では、桜の開花は連休明けになりそうで、いまはキタコブシの花を
麓のあちこちで見かける。白樺の芽吹きもはじまったばかりでだ。
 新聞の広告欄で村上春樹「村上ラジオ・サラダ好きのライオン」を見たので
ネットで注文した。届くのが楽しみ。  

Posted by chi at 13:59Comments(0)

2016年05月01日

カタクリ

     

 5月のはじまり、北海道の5月が一年のうちで一番すきだ。
朝の早いときのカタクリの花は、うつむいたまま時を待っている。  

Posted by chi at 14:22Comments(0)