さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2016年07月29日

    

 山梨一宮の大きな桃が届いた。充分冷えたのを、そうっと皮を剥いで丸ごとがぶりと食べる。
口のなかが果肉と汁でいっぱいになる。行儀が悪いけど実においしい。
 三日続きの雨で鬱陶しいが、ジャズピアニスト野瀬栄進さんの「荒城の月」を聴く。
歯切れのよい演奏で気分が晴れた。  

Posted by chi at 15:04Comments(0)

2016年07月27日

 カリンズ

     

 カリンズの実がみどりの葉かげでルビー色に光っている。おいしそうなので、
さっそく自家製のヨーグルトに入れて食べた。酸っぱさがいい。
 庭の添石にそってハタザオギキョウとヤナギランがずらりと並んで咲いている。
ハタザオギキョウは下を向きヤナギランは上を向いている。さまざまである。
  

Posted by chi at 13:51Comments(0)

2016年07月25日

茄子と胡瓜

     

 今日の道新朝刊・卓上四季に「茄子と年寄りの意見には無駄がない」という言葉が載っていた。
「親の小言と茄子の花は千に一つの無駄もない」というのは、畑に苗を植えるとき呪文のように
言ったことがある。胡瓜はどうかなと思ったが考えつかない。  

Posted by chi at 13:40Comments(0)

2016年07月23日

野菜

     

 向かいの広い畑に蕎麦の花が咲いた。羊蹄山を背景に置いていい眺めである。
さわやかな風が白い花を揺らす。自家菜園のしっかり巻いたキャベツをもらう。
早速スープにした。やさしい味が風邪気味の身体にしみた。  

Posted by chi at 13:32Comments(0)

2016年07月18日

ヘラオオバコ

   

 海の日というが山に囲まれたこの地ではピンとこない。静に家ですごすことにしよう。
 今朝道ばたで見たヘラオオバコは、根茎からたくさんの花茎をのばしクリーム色の葯をつけている。
風に揺れる姿がいい。  

Posted by chi at 14:01Comments(0)

2016年07月17日

エゾアジサイ

     

 昨日までの、エゾアジサイの飾り花のような青い空は、厚い雲にかくれている。
 唾を飲み込むときに喉が痛い風邪をひいたらしい。気温の変化に気をつけよう。  

Posted by chi at 15:57Comments(0)

2016年07月14日

 ヒメジョオン

     

 昨日は、洞爺湖芸術館へ佐藤千穂さんの絵を観にいってきた。
淡い色がひびきあう大きな絵画の前で深呼吸をすると、清々しい気持ちのなった。
展示室で川端ひろ子さんの創作舞踏があって、能の舞を見ているような静かな中に熱気を感じた。
 軒下でひっそりとヒメジョオンが咲いている。
  

Posted by chi at 13:50Comments(0)

2016年07月12日

ズッキーニ

    

 夏野菜が豊富に出まわるようになった。緑の菜っ葉やピーマン、レタスにインゲン豆と赤いトマトに赤蕪、
黄色のズッキーニと色とりどりで食事の支度も楽しくなる。春に苗を植えたミニトマトが肥料が効いたのか、
ぐんぐん丈をのばし脇芽ものびて花をたくさんつけた。先のことだが赤く色づくのが待ち遠しい。  

Posted by chi at 13:07Comments(0)

2016年07月11日

 サクランボ

     

 樹からもいだばかりのサクランボは光っている。なんという可愛らしさだろう。  

Posted by chi at 16:03Comments(0)

2016年07月09日

索麺

     

 夏です、索麺です、冷たい麺がつるつると喉をとおるのは快適です。  

Posted by chi at 16:06Comments(0)

2016年07月08日

 ドクダミ

    

 敷地内のあちこちに十文字のようなドクダミの白い花が咲いている。毎年増えているので、
このままにしておいてはドクダミ畑になってしまうような気がする。花の形がいいので、まあいいかと思う。
 佐野洋子のイラストエッセイ「ヨーコさんの言葉」を見ている。日曜朝のテレビ、趣味の園芸のあと
5分間に放映されているので分かっていたが、あらためて共感したり感動で胸がいっぱいになったりしている。  

Posted by chi at 14:00Comments(0)

2016年07月06日

コンフリー

     

 羊蹄の里への入口近くの草むらにコンフリーが群生している。花は筒状でうつむいたまま咲いている。
葉をてんぷらにして食べたことがあるが、毒性があるということなのでいまは見るだけにしている。
 雲の動きが速く日がかげる。  

Posted by chi at 13:35Comments(0)

2016年07月05日

メマツヨイグサ

    

        月見草は夜ひらく 
        私の夢も夜ひらく
  

Posted by chi at 14:21Comments(0)

2016年07月04日

 ジャコウアオイ

     
    

 庭に生えているジャコウアオイは白色でまだ蕾もつけていないのに、道端のは
ピンク色の花をつけていた。かんたんに根が抜けたので持ち帰り庭に植えた。
来年は居ながらにして見られるかも知れない。ジャコウのいい匂いがする。
 4〜5日前からカラスが2羽、家の前を低空で飛び交い警戒しているようだ。
近くで雛を育てているような気がする。  

Posted by chi at 13:51Comments(0)

2016年07月02日

 カラマツ

    

 雨に濡れた木々が緑を濃くしている。昨日までの暑気は去って今日は過ごしやすい。
カラマツの一枝を拾う。遠くから見た目にはただの緑だが、近くで見ると葉は
エメラルドグリーンのうつくしい色をしている。家の入口にジギタリスが咲いていた。  

Posted by chi at 13:31Comments(0)

2016年07月01日

トウモロコシ

     

 文月、なんとなく奥ゆかしい呼び名だと思う。文学に親しんでみよう。
もぎたてのように葉がしゃきっとしたトウモロコシをもらう。暖かい九州から
送られてきたものだという。初物で、さらに寿命が延びそうだ、困ったな。  

Posted by chi at 14:08Comments(0)