さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2016年11月27日

シシャモ

     

 寒かったり暖かかったり、雪が降ったり雨になったりと、定まらない天気が続いている。
 大樹の浜にあがったシシャモのすだれ干しを買った。雄なので魚体が大きくておいしい。
頭から丸かじりするが、お酒に合う。  

Posted by chi at 14:06Comments(0)

2016年11月25日

椴松

     


 家の前にある椴松に雪がこんもりと乗っている。いつもの年はクリスマス頃に見られるのに今年は一月早い。てっぺんに星をつけたくなる。  

Posted by chi at 13:36Comments(0)

2016年11月23日

ノラニンジン

     

 朝までにかなりの量の雪が積もっていて、今も降っている。気温が低いので雪はさらさらしている。
この雪のように夏の間道端で細やかな花をつけていたノラニンジンが今は枯れ果てている。
しかし、これはこれで別の美しさがある。  

Posted by chi at 15:11Comments(0)

2016年11月19日

枯れススキ

          

 昨日の午後から降り出した暖かくて激しい雨に、残っていた雪が消えクマザサの緑が目立つ。
早朝の空に半月が浮かんでいた。道端のススキは種子をとばしたあとの軽やかさで立っていた。
 もう週末、あっという間に一週間が過ぎる。いったい何をしていたのかと呆然とする。  

Posted by chi at 13:20Comments(0)

2016年11月16日

スリッパ

     

 SOU SOUのあったか指つきスリッパは素足で履くと気持ちがいい。
 千葉県からきたギンナン、今夜は炊き込みご飯にしよう。  

Posted by chi at 13:57Comments(0)

2016年11月15日

雪晃木

     

 さらに雪が融けて雪晃木の実が目立つ。白い実が日と共にしぼんで褐色に
なっていくのを見るのは、ちょっと悲しい。自然の摂理なのだから仕様がない。  

Posted by chi at 13:48Comments(0)

2016年11月14日

小菊

      

 いったんは雪に埋もれた小菊が、この暖かさで、緑の葉も蕾もそのままで見えてきた。
手折って花びんに挿しておいたら、蕾が開き馥郁とした香りを漂わせている。
初冬の柔らかい日ざしは気持ちいい。
  

Posted by chi at 13:45Comments(0)

2016年11月13日

シジュウカラ

     

 屋根に当あたる雨音で目が覚めた。この雨で雪がかなり減った。前の木立は木の葉を落とし
野鳥の動きがよく見えるようになった。手元に双眼鏡を置いて眺めている。シジュウカラが多い。
 近くに住む写真家の渡辺洋一さんの「Stuben 2」が出版されたので買う。
表紙の黒をバックにした雪の結晶の写真がいい。  

Posted by chi at 13:55Comments(0)

2016年11月11日

ニセコアンヌプリ

     

     今朝のニセコアンヌプリは淡いピンクに染まった。  

Posted by chi at 13:59Comments(0)

2016年11月10日

人参

     

 すんなりとは育っていないけれど、しっかりしたオレンジ色の濃い人参を三榮さんか下げてきた。
自分のところで作ったという。なんだか赤い色を見ると元気がでる。湿った雪がどっさり積もった。  

Posted by chi at 16:26Comments(0)

2016年11月08日

     

 寒気が緩んで暖かい雨が降る、これで雪がかなり融けるだろう。
 余市の果樹園に寄ってきたと、千両梨を貰う。北海道特産ということだが、
明治時代に余市で偶然実生を発見したことから作られるようになったとのこと。
しゃりしゃりした食感でほの甘い。  

Posted by chi at 13:30Comments(0)

2016年11月07日

羊蹄山

     

      羊蹄山が眩しくてまともに見られない。  

Posted by chi at 13:59Comments(0)

2016年11月06日

ツグミ

     

 いまは雪がちらつく程だが、朝のうちは吹雪いていた。その中をつぐみ白樺に巻きついている
ツルウメモドキの実を食べに飛んできた。冬鳥なので寒さには強い。この冬初めて除雪機を動かした。  

Posted by chi at 15:43Comments(0)

2016年11月05日

     

 いきなり真冬になった。雪が降り続く。函館の妹たちとしばらくぶりに会う。
種子から育てたという柿の木に実がたくさんなり、枝つきで持ってきてくれた。
カラスにとられる前に採ったので、色づきは悪いと言うことだった。しばらく
放っておくと甘くなるという。  

Posted by chi at 14:20Comments(0)

2016年11月04日

手甲

     

 台所の窓越しに見えるクマザサは、緑色の葉にゆうべ降った雪をのせて重たげにうつむいている。
 寒さにむかって毛糸編みの手甲を重宝している。脇があいていて五本指が使えるようになっている。
編んでくれた人に感謝。  

Posted by chi at 16:19Comments(0)

2016年11月03日

大根

     

 今日は文化の日。せめて文字に親しもうかと思うが、なにやら寒くて身も心も動かない。
菜園がおしまいだからと秋大根を貰った。葉はゆがいてお浸しにし、大根はふろふきにして身体をあたためよう。  

Posted by chi at 13:48Comments(0)

2016年11月02日

サトウカエデ

     

 エスティギャラリーの個展は2日目。寒い中を観にきてくださりありがたいことと思う。
うらのカラマツ林の黄葉が盛りをむかえた。風ののって黄金の針が降る。
 先月の末、車で札幌へ向かったときメープル街道を走った。赤井川あたりの紅葉がうつくしかった。
札幌大通り公園を歩いていてサトウカエデの葉を拾った。樹液がメープルシロップになるので、
ついホットケーキを連想して食べたくなる。  

Posted by chi at 15:57Comments(0)

2016年11月01日

ゆり根

     

 鱗片の重なりがうつくしいゆり根。どのように調理してもおいしい。
 雪のちらつく寒い11月の入りになる。  

Posted by chi at 12:50Comments(0)