さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2016年12月28日

ヤマブドウ

      

 今年もあと3日を残すのみとなった。どうやら天気は荒れもせず、元旦を迎えられそうでよかったと思う。
明日から思いもよらぬ事が起こり家をあける。新しい年をよその土地で迎えるということは、今までにないことだ。なんとかなるだろう。
 うらの木に絡まっているヤマブドウが寒気に晒されている。  

Posted by chi at 16:02Comments(0)

2016年12月24日

矢切葱

     

 松戸の矢切葱が届いた。今が旬で早速、太いのを一本豚肉と炒めて食べた。柔らかく甘味があっておいしかった。
矢切といえば細川たかしの「矢切の渡し」がつい口をついて出る。隣町には銅像が建っている。
この太くて長い葱が畑にずらりと並んでいるのは盛観だろうと想像してみた。  

Posted by chi at 13:44Comments(0)

2016年12月21日

ペンケース

     

 この歳まで生きていると、ずっと昔の縁が今に繋がっていることのふしぎさ、ありがたさをつくづく思う。
そのご縁があってペンケースが私の手許にある。柔らかい皮を使ってあり、表には小さい穴があいていて裏皮との色がひびきあい、
しゃれた感じになっている。手作りで三角の襠が入っているので、ペンがたくさん入って実用的である。うれしい贈物だ。
 今日は冬至、かぼちゃのお汁粉を食べる。  

Posted by chi at 15:19Comments(0)

2016年12月19日

羊蹄山

     

 夜明け前の空には半月が雪の原を明るく照らしていた。羊蹄山は闇の色を深めていた。  

Posted by chi at 13:42Comments(0)

2016年12月17日

自家製パン

   

 よんちゃんが焼いた縦長のパン。ふっくらとしたパンはしあわせな気持ちにさせる不思議な力を持っているように思う。  

Posted by chi at 14:03Comments(0)

2016年12月16日

蜜柑

  

 熟れたトマトのような色をした蜜柑を友人からいただいた。香川県の金時紅と
いう種類で甘味が濃い。蜜柑も進化しているということなのかと思う。
 今朝は40センチ程の大雪が積もっていてびっくりした。今も降っている。  

Posted by chi at 13:28Comments(0)

2016年12月14日

押し花

     

 網走に住むともだちから便りが届く。
巻紙に毛筆で旧かな文字が流れるように綴られていて美しい。
押し花や葉が同封してあって、草花を愛する気持ちが伝わってくる。  

Posted by chi at 13:41Comments(0)

2016年12月13日

羊蹄山

     

 昨日の午後3時すぎの羊蹄山は、胸のすくようなくっきりした姿を久しぶりに見せていた。
今日は、一転して強い風に乗り湿った雪が飛ぶ。この先見られるのはいつになるだろうか。  

Posted by chi at 13:55Comments(0)

2016年12月12日

イタドリ

     

 昨日午後、2日続きの雪がおさまったのでスキーをはいて歩きに出た。
イタドリの枯れ枝やクマザサをかきわけ、積もった雪にスキーが沈むのを
引き上げながら沢水の流れが見えるところまで行ってきた。
ある程度雪がしまるのを待つことにしよう。
 今朝は冷えた。窓ガラスに氷の華が咲いた。  

Posted by chi at 13:49Comments(0)

2016年12月11日

アジサイの冬芽

    

 木々の冬芽をカメラにおさめている人がいて。その写真を見る度に、
これからの長い冬に耐えて春待つおもいがつ伝わってくるような気がする。
庭のアジサイに目を近づけると、しっかりした芽をつけていて、すごいなと思う。  

Posted by chi at 13:46Comments(0)

2016年12月09日

バインダー

     

 東京のミュージアムショップで見つけたと言ってかわいいバインダーを貰った。
強い磁石がついていて片方を近づけると飛びついてくるので面白い。絵はがきをはさんで卓上に飾る。
 先日、テレビで甲斐伸枝さんの野の花を描くところを見た。「かがくのとも絵本」の「たねがとぶ」は絵も文章もやさしい。  

Posted by chi at 13:47Comments(0)

2016年12月07日

きのちぢみほうれんそう

     

 十勝、木野産の寒ちぢみほうれん草を買う。葉の色が濃くて栄養が凝縮しているような気がする。
ポパイじゃないけれど、腕の力瘤が大きくなって、雪はねがほいほいやれたらいいなと思う。  

Posted by chi at 14:41Comments(0)

2016年12月06日

リンゴ

      

 湿った雪が木々の細い枝先まで積もっていて、白い景色がひろがっていた。
空まで白くてさらに雪が降り積もる。
 娘のところからリンゴが届いた。赤いリンゴを見ると元気が出る。  

Posted by chi at 13:40Comments(0)

2016年12月05日

スキー

     

 歩くスキーを物置から出した。昨年の日記を見たら、すでに、二度もうらの林を歩いていた。
今夜にでも雪が降りそうなので、明日は新雪を踏んで歩けるかも知れない。  

Posted by chi at 13:45Comments(0)

2016年12月04日

柚子

     

 柚子の皮を刻んで、うどんや蕎麦の薬味に使う。特有の爽やかな香りが立って、いっそうおいしそう。  

Posted by chi at 14:56Comments(0)

2016年12月03日

ニセコアンヌプリ

     

 朝7時のニセコアンヌプリ、ひさしぶりに青い空を見た。雪面に木々の影が映っている。
今年もサンタカレンダーを壁に掛けた。3日の紙の扉を開けるとジングルベルのチョコレートが出てきた。
一日のはじまりの小さな楽しみ。  

Posted by chi at 13:56Comments(0)

2016年12月02日

     

 12月に入った、すぎたこの年を振り返ったりする月でもある。
 柿のおいしい季節で、いろいろな産地のものを食べている。百目柿は静岡産。
随分前のことになるが、母の故郷を訪れたことがある。岐阜市から電車に揺られて
いくのだが、その沿線に、富有柿がたわわに実っていたことを昨日のように思い出す。  

Posted by chi at 13:48Comments(0)