さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2017年08月30日

羊蹄山

     

 夜明け前の深い霧に包まれた山は、朦朧体の
日本画を見てるような、えも言われぬ美しさだった。  

Posted by chi at 15:13Comments(0)

2017年08月27日

百合

    

 昨日は隣村の真狩へ友だちと遊びにいってきた。農家のレストランという、
丘の上から360°見渡せる景色を楽しんでのランチは、じゃがいもとズッキーニの
スープがおいしかった。駝鳥牧場ではまつげの長い駝鳥の目がかわいかった。
無人直売所で百合を買った。茎が太くてしっかりしている。  

Posted by chi at 14:05

2017年08月25日

ノラゴボウ

   

 夏の終わりに向けて、道端では様々な野の花が咲いている。
セイタカアワダチソウの黄色、エゾゴマナの白い花が目につく。
これは、アザミかなと思ってよく見たらノラゴボウだった。  

Posted by chi at 09:17Comments(0)

2017年08月24日

蕎麦の実

 

 街へ降りる道筋の両脇に今を盛りと2メートル以上のびたイタドリとオオハンゴンソウが
咲き乱れている。向かいの蕎麦畑では、花が終わり青い実が茶色に変わってきている。
この畑の先には羊蹄山が眺められるのだが、今日は雨。  

Posted by chi at 16:29Comments(0)

2017年08月23日

長方形衣

    

 SOUSOUの高島縮薙刀長方形衣は着物の袂のような袖で、
生地が縮みなので肌触りがよく気持ちがいい。黒い厚手の
スパッツがあるので、冬でも重ね着をして楽しめると思う。  

Posted by chi at 17:17Comments(0)

2017年08月21日

エゾトリカブト

     

 夜明けが遅くなった。4時ころはまだ暗い。庭のエゾトリカブトの花が散りかけている。
最強の毒性があるということで敬遠しているが、烏帽子のがく片がうつくしい。  

Posted by chi at 14:45Comments(0)

2017年08月20日

     

 尚さんとの楽しい時間のなかで、素足の寸法を聞かれた。どうして?とおもったら、
知人に箸造りの名人がいて、マイ箸を注文してくれるという。その箸が届いた。自然木、
無塗装の杉と煤竹で、足と同じ長さだった。身体に合った箸で食事をとれるしあわせに感謝。
  

Posted by chi at 14:12Comments(0)

2017年08月18日

懐中汁粉

   

 壺屋の懐中汁粉をもらった。冷たいものより熱い汁粉がいいような涼しい日が続いている。さっそく熱湯でとかして食べよう。  

Posted by chi at 10:09Comments(0)

2017年08月11日

イタヤカエデ

      

  イタヤカエデの葉を拾う。秋がそこまで来ている。  

Posted by chi at 13:35Comments(0)

2017年08月10日

長葱

     

 家庭菜園の太くて長い葱がある。新鮮でピンとしている。刻むと目が痛くなった。
痛くなるのは玉葱ばかりではないようだ。1本分を使って葱オムレツを作ろう。  

Posted by chi at 13:24Comments(0)

2017年08月08日

キツリフネ

  

    風にゆすられてキツリフネがゆれている。  

Posted by chi at 13:39Comments(0)

2017年08月07日

オオハンゴンソウ

   

 窓をあけると裏の雑木林を抜けて涼しい風が入ってくる。道端のススキが穂を
出しはじめ、オオハンゴンソウは花弁をそらして天を向いている。今日は空が高い。  

Posted by chi at 14:07Comments(0)

2017年08月06日

キキョウ

   

 庭のキキョウが今年も咲いた。母がよく仏花に使っていた。
8月は、広島と長崎の原爆の日があり、お盆がくる。亡き人を思い出す月である。  

Posted by chi at 13:53Comments(0)

2017年08月05日

鳥の羽

   

 目の前を、ふわふわと白いものが落ちてきたので、何かなと思って地面に着いたものを
見たら鳥の羽だった。この頃は、すうっと過ぎるものが見えたり、部屋の隅で動くものを
感じたりすることがある。これだけ歳を重ねたから若いときには見えないものが見えて
くるのかも知れない。鳥の羽は本物で、ハシブトガラの背の羽のようだ。  

Posted by chi at 14:20Comments(1)

2017年08月04日

パプリカ

    

 「これはピーマンでなくてパプリカ」と晴美ちゃんが自分の家で採れた、つやつやした
大なのを持ってきてくれた。黄色や赤色に色づくまで親が待てなくて、と言うことだった。
色はともかくパプリカには違いはなく、肉厚で苦味のないほの甘い卵とじができた。  

Posted by chi at 13:43Comments(0)

2017年08月03日

スイカ

     

 夏の清涼感を味わうにはスイカが一番だと思う。
 昔、芽室剣山の麓で農業をやっていた母方のおじいさんは、
リュックサックにスイカ玉を入れて、暑いなかを私たちの
ところへ持ってきてきてくれたものだった。  

Posted by chi at 13:23Comments(0)

2017年08月02日

蕎麦の花

  

 今朝は深い霧がたちこめるなかに、蕎麦の花は白く浮かんでみえた。  

Posted by chi at 14:16Comments(0)

2017年08月01日

マンゴー

     

 8月らしい暑さになる。南国の沖縄から特産のマンゴーをともだちが送ってくれた。
箱を開けた途端に甘い香りがして、ルビー色した大きなマンゴーと孫のようなミニマンゴーが入っていた。
ミニの方は大きくならないまゝ熟したもので、すごく甘く手で皮がむけた。青い沖縄の空と海を思い出す。  

Posted by chi at 13:58Comments(0)