さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2017年10月26日

球根

     

 来春のために、チューリップとすかし百合の球根を植えた。
待つことの楽しみを増やしておきたいと思う。
 須賀敦子「トリエステの坂道」を読んだ。美しい文章が、
見たこともないイタリヤの小さな村の情景を彷彿とさせ、
そこに暮らす人を身近に感じさせた、いい小説だった。  

Posted by chi at 13:31Comments(0)

2017年10月24日

ブドウ

    
     

 ことしはブドウとワインの当たりがいい。買ったのもあるが、あちこちからいろいろなブドウをもらった。
ワインは赤と白のおいしいのを堪能できた。先日もらった余市のブドウはぎっしり果実がついていて房の
長さは30センチもあるような立派なものだった。今日はカメムシ日和で山からとんでくる。  

Posted by chi at 13:58Comments(0)

2017年10月22日

コマユミとヨツモンカメムシ

     

 カメムシが飛んできている。スコットカメムシよりヨツモンカメムシが多い。
突然腕に止まったり、羽音がしたと思ったら髪の毛にもぐりこんだりする。
油断できない。昨日も、荒井記念館へコンサートを聴きに行ったら、
入館の時にカメムシの匂いがした。
 庭のコマユミの紅葉がきれいで、時々窓から眺めている。
今日の空はどんよりで、いまにも雨が落ちてきそうだ。  

Posted by chi at 14:15Comments(0)

2017年10月20日

銘々皿

     

 宇治市、朝日山の麓にある、慶長年間に開窯したという朝日焼の銘々皿をいただいた。
源氏物語 宇治十帖からとりいれたという、この皿は蜻蛉の絵がとてもいい。
10枚揃えたら見事だと思う。  

Posted by chi at 13:50Comments(0)

2017年10月19日

ハマナス

     

 朝の気温がマイナスになり向かいの畑は霜で一面真っ白になった。
冬用の手袋マフラー帽子をすぐ使えるように手元に置いた。
庭の小菊は、まだつぼみをつけたままで咲ききるだろうか。
 ハマナスの実は葉かげで寒さをさけ光っている。  

Posted by chi at 13:21Comments(0)

2017年10月17日

マツヨイセンノウ

   

 ニセコアンヌプリの中腹まで雪がきていた。しかしこのくらいならまだ外の仕事が出来る。
後藤さんから送られてきたリシリヒナゲシの種子を、浅い木箱に土を入れ播いた。来春、芽が出ますように。
 道端で呼ばれたような気がして先を見ると、マツヨイセンノウが白い顔をこちらに向けていた。  

Posted by chi at 13:25Comments(0)

2017年10月15日

アカツメクサ

   

 このあたりの紅葉はあっという間にピークを過ぎ、色は沈み裸木が目立つようになった。今日も雨模様。
道の辺のススキはほうけて色を無くしたなかに、アカツメクサの花を見つけた。気持ちが温かくなった。  

Posted by chi at 14:27Comments(0)

2017年10月14日

落ち葉

     

 今朝は冷えた。玄関フード内のカニサボテンの鉢を居間の窓側に置いた。
これで葉先についた赤くて小さなつぼみがふくらんでくるだろう。
 黒く濡れた地面に小さな葉がはりついていた。  

Posted by chi at 13:21Comments(1)

2017年10月13日

リース

     

  昨夜はエスティギャラリーでピアノとパーカッションのライブがあり、
秋の夜長を楽しんだ。その折にたまみちゃんから果実に色の残っている
フウセンカズラのリースを貰った。自宅の庭に生えているのを丸めたという。
玄関に飾ろう。黒い種子が3個入っていた。  

Posted by chi at 13:09Comments(0)

2017年10月11日

ホトトギス

  

  居間の窓越しにイタヤカエデの見事な黄葉を眺めている。風も
 ないのに黄色い葉がはらりはらりと落ちる。散り急がないでほしい。
 軒下のホトトギスが咲いている。つぼみをたくさんつけているので、
 強い霜や雪がこなければいいのだがと空を見上げると雨が落ちてきた。   

Posted by chi at 13:56Comments(0)

2017年10月09日

カボチャ

    

 となりの家では入り口に大きなカボチャを置いてある。
しあわせを呼びこんでいるようにでんと座っているのが面白い。
昨日は、となり町のニセコで、ハロウィン2017のイベントを
やって賑やかだったらしい。  

Posted by chi at 13:45Comments(0)

2017年10月08日

ワラビ

     

 夜のうちに降った雨で地面が濡れていた。空気がしっとりして歩くには気持ちがよかった。
国道へ出る手前のカラマツ林は落葉がはじまっていて、黄色い針のような葉は靴底に柔らかい。
道のへりに咲き残りのゲンノショウコやキンミズヒキにまじってワラビの葉が枯れ葉色に変わって美しい。  

Posted by chi at 14:09Comments(0)

2017年10月06日

キンエノコログサ

  

  山に雪が来ると気がせかされる。軒下のススキ、エゾヤマハギ、
セイタカアワダチソウを朝のうちに刈りとった。シュウメイギクや
ホトトギスは花をつけているので置いておく。
 柔らかい日差しの中でキンエノコログサが黄金色にひかっている。  

Posted by chi at 13:51Comments(0)

2017年10月03日

和歌山の柿



      

 柿の時季に旅をしたことがあった。伊賀の里、家の軒先に大きな
柿の木があったこと、奈良飛鳥の里で段丘の柿畑を思い出す。
この柿は、和歌山紀ノ川のもので甘い。  

Posted by chi at 14:02Comments(0)

2017年10月02日

オオハンゴンソウ

 

    オオハンゴンソウが花びらを散らしている。  

Posted by chi at 13:43Comments(0)

2017年10月01日

コウゾリナ

    

 霜の予報は出ていたがそれ程の冷えこみはなかった。
道沿いのイタドリは葉を落とし枯れ草が目立つようになったなかで、コウゾリナは
分岐した茎の先に花をつけ、いまだに咲き続けている。朝のうちは閉じているが、
太陽のひかりに細い花びらが反り返ってかわいらしい。  

Posted by chi at 14:04Comments(0)