さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2018年01月19日

うらの沢

  

 うらの雑木林を抜けて沢水の流れに沿い上流に向かって歩いた。
川幅の広いところに出ると、雪まんじゅうがひいふうみいと並んでいて
楽しい眺めだった。  

Posted by chi at 14:05Comments(0)

2018年01月17日

オオウバユリ

  

 うらの細い川は雪に埋もれて見えかくれしている。川から少し離れて松林の中に入ると、
太い茎のオオウバユリに出会った。1本しか生えていなかったが雪の上に出ているだけでも
1メートル以上あって存在感があった。触れると種子がはらはらこぼれた。  

Posted by chi at 13:33Comments(0)

2018年01月15日

オオカメノキ

     

 朝から雪が降ったり止んだりしている。向かいの家の軒が雪の山で見えなくなり、
道路を走る車の音も聞こえなくなった。何もかにもが雪に埋もれていくような気がする。
でも、昨日はスキーを履いて沢伝いに上流に向かって歩いてみた。雪面からつき出している
枝はオオカメノキで、冬芽をよく見たら緑色をしていた。春の気配を感じているのだろうか。  

Posted by chi at 14:18Comments(0)

2018年01月12日

張子の犬

  

 布の温かみが伝わってくるかわいい張子の犬は様々な端布を使っている。
手間がかかっていて、目と口が笑っているような表情がいい。
 昨年暮れに読み上げた、松家仁之の「光の犬」は心に残る長編小説だった。
今は、山下澄人の「しんせかい」を読んでいる。  

Posted by chi at 15:07Comments(0)

2018年01月11日

袖なし

  

 昨日までの荒れた天気はおさまって早朝の空の高みに細い月が見えた。
今は太陽が雪面に反射してまぶしく木立が濃い影を映している。
寒さ知らずの中綿が入った袖なしを着ている。SOU SOUのもので
「杉綾織長陣羽織中綿袷」というネーミングがついていて面白い。
寒くても平気で暮らせる。  

Posted by chi at 13:30Comments(0)

2018年01月10日

バースディケーキ

   

 今日は私の誕生日、つつがなくむかえることができてしあわせだなぁと思う。  

Posted by chi at 15:32Comments(0)

2018年01月08日

シジュウカラ

  


 朝起きるとまずブラインドをあけ、前の木立や空を眺める。
もちろん郵便ポストの上に積もった雪がどのくらいあるかを見る。
外へ出ると近くの木から鳥の声がした。シジュウカラの囀りのようだった。
春を感じているのだろうか。  

Posted by chi at 13:54Comments(0)

2018年01月05日

ちぢみホウレンソウ

  

 年明けからまとまった雪が降っていない。
今日も、細かい雪が降るけれど積もる程でもない。
 寒ちぢみのホウレンソウが出回っている。濃緑色の厚い葉は
よく縮れていて寒さに耐えてきたことを知らせているようだ。  

Posted by chi at 14:02Comments(0)

2018年01月04日

絵本「ちいさなふしぎな森」

     

 新宮晋のポップアップ絵本「旅する風」が気にいったので、
その前に出版されていた「ちいさなふしぎな森」を取り寄せてみている。
ダイナミックに立ち上がる森や空や虹の美しさに感心している。  

Posted by chi at 13:58Comments(0)

2018年01月03日

干し芋

  

 一富士二鷹三茄子をとなえながら昨夜は眠りについたが、初夢は覚えていない。
今年の初荷が届いた。遊び心を感じさせる茨城の干し芋だった。その気持ちの
こもったのをあぶって食べた。もちっとしておいしかった。  

Posted by chi at 14:24Comments(0)

2018年01月02日

松飾り

 

 卓上の松飾りを見て正月気分に浸っている。お雑煮と、いい加減なおせち料理だけどおいしく食べて、
まあまあの年のはじまりだった。細い雪が降りはじめた。これから大荒れの予報だが、あまり荒れないでほしい。  

Posted by chi at 13:59Comments(0)