さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2018年02月27日

雪の色

 

 日が昇る前、向かいの積み重なった雪面に、空の色を映して淡いピンクとブルーに染まった。
−17度の空気はひりつくようで、空の靑はますます深まっていった。  

Posted by chi at 14:01Comments(0)

2018年02月26日

ゴジュウカラ

  

 目の前に見える雪の山が少しづつ減っていたのに、昨夜来の大雪でどんと増えていた。
今日も降ったりやんだりの空模様。うらの林では、木の股に雪をのせ冬芽はかたいまゝだ。
ゴジュウカラがひょいと飛んできて太い幹を上がったり降りたりしている。羽の色が艶めいて見えた。  

Posted by chi at 14:08Comments(0)

2018年02月25日

フィールドスコープ

  

   窓ぎわにフィールドスコープを据えて春の野鳥を待っている。  

Posted by chi at 13:27Comments(0)

2018年02月21日

ボトル

   

 いい形をしたステンレスボトルを使っている。ちょっと水を飲みたい時に
傍にあると便利だ。熱いお湯を入れると湯たんぽがわりになっていいと思う。
「おらおらでひとりいぐも」若竹千佐子の本を読んだ。東北弁での一語一語を
ゆっくり噛み砕くように読み続けた。胸にしみるような文芸性の高い小説だった。
  

Posted by chi at 13:48Comments(0)

2018年02月19日

コナラ

   

 午後2時すぎに空が明るくなってきたので、久し振りにスキーを履いて
うらの沢の様子を見に行ってきた。連日の大雪で沢水は埋もれ、ところどころで
深い穴を穿ったように流れが見えた。木々の梢が目の前に現れたりして驚く。
コナラの枯れ葉が風にかさかさ鳴っていた。  

Posted by chi at 16:19Comments(0)

2018年02月16日

白菜

  

 居間の窓越しに外を眺めれば、鉛色の空と木々の梢が風に揺れるのが見えるばかりで、
向かいの家三軒は雪の山に隠れて見えない。2月の半ばをすぎたのに真冬日が続いている。
昨日スーパーで白菜を買ったので、夕食は、キノコなどと鍋にしよう。白菜は四分の一で
150円、安いかなと思ったけれど一個分600円になるわけで、この冬は野菜が高値だ。  

Posted by chi at 13:47Comments(0)

2018年02月14日

ショコラフレーズ

   

 雪に降りこめられているけれど、チョコレートが飛びかういい日。
千葉から届いたのは、ケースに入っていて上等、食べてしまうのが惜しい。  

Posted by chi at 15:33Comments(0)

2018年02月13日

マカロン

    

 連日の寒気と降雪で居間の窓が半分ほどふさがった。部屋が暗くて鬱陶しい。
今も、向かいの林が白くかすむような降りかたをしている。
 札幌の若い友だちからカラフルなマカロンを貰った。ピンクはストロベリー、
緑色はピスタチオ、黄色はキャラメル、紫色はアールグレー、口のなかでか
さっとくずれて、中のクリームがおいしい。コーヒーに合う。  

Posted by chi at 13:51Comments(0)

2018年02月11日

ツタウルシ

    

 積もるほどでもないが雪がちらつく日が続いている。光の春が待ち遠しい。
うらの林を歩く。カラマツの太い幹に寄り添うように細い木があって、
枝に落ち残りの実がついていた。ツタウルシのようだ。
枯れているのでかぶれる事はないだろう。  

Posted by chi at 16:00Comments(0)

2018年02月09日

和菓子

     

  2月のなるとやはり大気の感触が違う。雪の降り方も違ってくる。そして、和菓子屋さんにはうぐいす餅と
桜餅が並ぶ。うぐいす餅を食べながら耳をそばだてる。ホーホケキョと聞こえたような気がしたが空耳だった。  

Posted by chi at 13:53Comments(0)

2018年02月08日

  

 昨年の秋、釧路では秋刀魚の不漁にかわって鰯が大漁だったという。その鰯の
干したのがスーパーに出ていた。まるまると太っていて大型なので食べごたえがある。
今朝のテレビ「NHKあさいち」でゲスト出演していた大西順子のピアノソロを聴いた。
タイガーラグの早弾きはすごくよかった。むかし「くっちゃんJazzフェスティバル」
での演奏を思い出した。  

Posted by chi at 13:45Comments(0)

2018年02月07日

  

 昨日は、夕食と温泉を楽しんできた。駅近くのホテルようていは、
肌がつるつるするようないい湯で、外国人がたくさん入浴に来ていて驚いた。
ロビーに色の淡い桜がガラスの瓶にさしてあり春を目にしたようでうれしかった。
お料理もタラノメのてんぷらで春を食べた。  

Posted by chi at 13:55Comments(0)

2018年02月04日

シマエナガ

 

 胸の白さが目立つシマエナガが前の木立に飛んできて枝から枝へと気ぜわしく動きまわっている。
シジュウカラは人慣れしているように玄関のひさしの裏側にもぐりこんだりして遊んでいく。
風は強いが雲間からの日差しもあったりのまあまあの天気だ。春立ちぬと言ってみる。  

Posted by chi at 14:03Comments(1)

2018年02月02日

     

 夜明け前の空には大きく丸い月がニセコアンヌプリの上にかかっていた。
 今朝のしばれはきつかった。  

Posted by chi at 13:51Comments(0)

2018年02月01日

  

 2月の声を聞くと気持が明るくなる。その気持ちを汲みとったかのように澄んだ青空が
ひろがった。しかし気温は低い。いまが寒さのピークだろう。こんな日の夕食は鍋がいい。  

Posted by chi at 13:23Comments(0)