さぽろぐ

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2018年06月18日

急須




 急須を新しくした。常滑焼で手描きの白い花が浮かんでみえる。太めの握り手が
持ちやすくバランスがよい。茶どころ宇治の玉露がある。ゆったりした気持ちでいれよう。
 窪美澄の「じっと手を見る」は心に残る小説だった。今回、直木賞の候補にあがっていた。  

Posted by chi at 13:48Comments(0)

2018年06月16日

晩柑



 うれしいことに、今度は熊本県天水の晩柑が届いた。もぎたてを箱に詰めて送ったという
 ことだったが、本当に葉が艶々して実が瑞々しい。さっぱりした味が初夏にふさわしい。  

Posted by chi at 15:42Comments(0)

2018年06月15日

タンポポ



 今年のタンポポは当たり年だったようで、あちこちで見かけた。車で走っていても道路脇に
ずらりと咲いていてタンポポ街道と名付けた。今は種子をとばした後の姿に目が止まる。  

Posted by chi at 15:08Comments(0)

2018年06月13日

センダイハギ



 小雨の降る肌寒いような日だが木々の緑はしっとりとして目にやさしい。
 庭のセンダイハギが群れて咲き、一瞬、原野の風景を見たようで好ましい感じがする。  

Posted by chi at 14:07Comments(0)

2018年06月12日

小鳥の巣箱



 写真家の八戸耀生さんが、クレーンのついたトラックでうちのギャラリーに寄っていった。
カメラで世界をとびまわるほかに、自分の家を建てたりの大工仕事から昆虫の採集と標本作りなど、
様々な仕事をやっていて、面白い話をいろいろ聞いた。半端な木ぎれで作ったという巣箱を庭のイタヤカエデの
幹に取り付けてくれた。居間の窓越しに見えるので、どんな野鳥が巣作りをはじめるのか楽しみがふえた。  

Posted by chi at 14:04Comments(0)

2018年06月11日

イタヤカエデ



   早春に黄色い花をつけたイタヤカエデが、今は青い実をつけ、その翼果が風に乗って、くるくると舞うように落ちてくる。  

Posted by chi at 15:22Comments(0)

2018年06月09日

河内晩柑

 

 えひめの河内晩柑が届く。すぐに食べると果汁たっぷりで、7月まで置くと皮が
緑がかって完熟し果実がぷりぷりするとあった。日持ちするので楽しみながら食べよう。
 今日羊蹄山の山開きで、いよいよ夏山シーズンがはじまる。  

Posted by chi at 13:18Comments(0)

2018年06月08日

アスパラ





   今日の雨で畑のグリーンアスパラがぐっと丈をのばしているだろう。
  目に鮮やかな新緑とおいしいアスパラで、うれしい季節を満喫している。  

Posted by chi at 13:47Comments(0)

2018年06月06日

かわいいコックさん

 

  「六月六日に雨がざあざあ降ってきて 三角定規にひびいって・・・・・」子供を
両脇に抱えていた頃、この絵描き歌を唄いながら子供と一緒に絵を描いたことを思い出す。
本州は梅雨に入ったところもあるのに、ここは快晴が続いている。  

Posted by chi at 14:04Comments(0)

2018年06月05日

オオダイコンソウ

   

 夏の盛りを思わせる昨日今日でカラマツ林の緑が一段と濃くなった。
林の縁に生えているオオダイコンソウが背伸びをするように丈をのばしている。  

Posted by chi at 13:49Comments(0)

2018年06月04日

 
   思いがけないことでスペインの編上げ靴が手に入った。歩くことがいっそう楽しくなりそうだ。
   朝から気温がぐんぐんあがって真夏なみの暑さになる。エゾハルゼミの声がうるさく暑さが更に強く感じる。  

Posted by chi at 14:02Comments(0)