さぽろぐ

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2018年10月17日

メイゲツカエデ

     

 野鳥の声も木々のざわめきもない静かな夜明は、ミルク色の濃いもやの中にすべてのものが沈んでいた。
もやがうすれていく中で家の前にある木立の樹間をとおして、メイゲツカエデの紅葉が美しい。
ニセコアンヌプリが白くなっていた。  

Posted by chi at 15:30Comments(0)

2018年10月14日

オオハンゴンソウ

        

 夏の太陽いっぱい浴び咲き誇っていたオオハンゴンソウは、花びらを落としても存在感がある。  

Posted by chi at 14:10Comments(0)

2018年10月12日

      

 風に乗って枯れ葉が舞い落ちるのを窓ごしに眺めている。
イタヤカエデの葉を濡らし、一筋の光が差してきらめかせる。
いつまで見ていても飽きない光景だ。 柿がおいしい。  

Posted by chi at 14:08Comments(0)

2018年10月10日

キクイモ

     

 道路沿いに今を盛りとキクイモが咲いている。他の野の花が終わったなかで元気がいい。
この先を歩いて行くと、カラマツ林が見えてくる。その幹にからまりながら上へとのびている
ツタウルシが、深紅に染まっているのが美しい。
今日はこの町のこんぴら祭り。屋台がずらりと並んで賑わっているだろうか。  

Posted by chi at 15:42Comments(0)

2018年10月08日

ホトトギス

     

 昨日は、ヒラフのホテルアイビーへ、この近辺の作家たちの展示品を観にいってきた。
生け花が場のあちこちに飾られていて華やかだった。ホトトギスの立花がよかった。
生け方ひとつで人の心を惹きつけるものだと感心した。家の庭にもたくさん咲いている。  

Posted by chi at 15:23Comments(0)

2018年10月07日

ウグイ

     

 台風が熱帯低気圧に変わって昨夜はかなり降ったようだが今は晴れて
落ち葉が黒い地面にじゅうたんを敷いたように散らばっている。
釣り名人がつり上げたばかりの魚を持ってきた。小さくてかわいいのが
生きているので器に水を入れて泳がせた。器から飛び出すので目を離せなかった。  

Posted by chi at 13:28Comments(0)

2018年10月06日

      

 尻別川にかかる大橋の歩道にヤママユガが落ちていた。
灯りをめがけて川の上を飛んできたのだろう。
拾い上げると触覚が動いた。息をしていたのでびっくりした。
虫の息という言葉がある。  

Posted by chi at 13:36Comments(0)

2018年10月05日

シロツメクサ



 今朝は気温が1度台まで下がり、近くの山や遠くの山脈もすっきりした姿をみせていた。
シロツメクサが露を含んで固まっていた。このまま枯れもせずに終わりを待っているようだ。  

Posted by chi at 13:58Comments(0)

2018年10月03日

キンエノコロ

        

 不安定な天気で日差しがあったかと思うと雨が風と共に吹きつけたりする。
キンエノコロが風にもてあそばれている。  

Posted by chi at 14:05Comments(0)

2018年10月02日

ヤマブドウ

  

 となりの家との境界にあるミズナラの樹にヤマブドウが絡まって実をつけている。黒く熟している
のを採ってきてジュースを作った。炭酸水で割って飲むと胸がすかっとした。野生の味がする。
台風24号は遠くへ去り太陽のひかりがまぶしい。  

Posted by chi at 13:53Comments(0)

2018年10月01日



 10月に入った、神無月で、この辺の神様も出雲大社へ行っているのかなと思う。
栗の季節でもある。この前、テレビで尼さんの料理を見ていたら、栗のてんぷらをやっていた。
そうめんを短く打って、イガに見立てゝ油で揚げていた。いかにもおいしそうで、
生唾をのみこんだ。ともたちから貰ったこの栗で作ってみよう。  

Posted by chi at 13:44Comments(0)