さぽろぐ

  日記・一般  |  その他北海道

新規登録ログインヘルプ


2018年05月12日

ツクシ

 

 朝靄が立ちこめる中で満開の山桜がぼうっと浮かんで見えた。
足もとに目をやると、ツクシが背揃いしていた。触れると胞子を飛ばした。  

Posted by chi at 13:20Comments(0)

2018年05月10日

ニセコアンヌプリ

   

 早朝のニセコアンヌプリがピンクに染まった。スキー場のリフトはこの6日で終了したけれど、
たっぷりの雪をのせて輝いている。麓では春紅葉がはじまり、そのコントラストが美しい。  

Posted by chi at 13:21Comments(0)

2018年05月09日

タンポポ

 

 タンポポ前線到着  

Posted by chi at 13:44Comments(1)

2018年05月07日

アズマイチゲ

  

「年年歳歳花相似たり 歳歳年年人同じからず」の通りで、同じ場所に今年もアズマイチゲが咲いた。
昨日までの雨は上がって青空が見えてきたけれど、気温がひくい。まだ、ストーブは当分外せない。  

Posted by chi at 14:11Comments(0)

2018年05月04日

カタクリ

 

 部屋に置いたカタクリが空気の流れを感じたようにうつむき加減の花びらをそっと動かした。  

Posted by chi at 14:43Comments(0)

2018年05月03日

線香立て



 ハスの葉に見立てた線香立てで線香をくゆらせ午後の時間をゆっくり過ごす。
 朝から風雨が強くうらのクマザサがざわざわと音をたてているが、この雨で
 まわりの木々は一気に芽吹くだろう。  

Posted by chi at 15:20Comments(0)

2018年05月02日

ヒヤシンス



   ヒヤシンスの花びらが反り返り強い香りを放った。  

Posted by chi at 13:50Comments(0)

2018年05月01日

ハマボウフウ



 5月に入った、なま暖かい風が吹く。
 札幌の元気のいい友だちがハマボウフウを摘んできたと言い
少し置いていってくれた。砂を洗い落として酢味噌あえを作った。
爽やかな香りと食感がいい。口の中がすうっとした。  

Posted by chi at 15:49Comments(0)

2018年04月28日

ヒヤシンス

  

  ヒヤシンスが蕾をつけていた。開花する前のエネルギーを内包しているような感じがして心がひかれる。  

Posted by chi at 13:20Comments(0)

2018年04月26日

水仙

  

  雨上がりの朝は、空気が洗われたように澄みきって気持ちがいい。
遠くからキジバトの声がする、今年はじめて聞く。
庭の水仙がひとつ花びらがほどけた、八重咲きで甘い香りがする。  

Posted by chi at 12:50Comments(0)

2018年04月23日

ホップ

  

 近くの歩道に落ちていた野生ホップの枯れ毬花?このあたりに生えているのかも知れない。ビールのおいしい季節はまだ先のことだけれども、私はいつ飲んでもおいしい。向かいの畑、雪が消えたところにツグミが群れて餌を啄んでいた。  

Posted by chi at 13:37Comments(0)

2018年04月21日

電気スタンド

    

 明かりを灯すと熟した柿の色になる、韓紙で出来ている電気スタンドは
柔らかい光であたりを照らす。よんちゃんの韓国のおみやげがうれしい。  

Posted by chi at 13:55Comments(0)

2018年04月20日

カラマツ

   

 林の中は、この頃の暖かさで急激に雪解けが進みクマザサが立ち上がりはじめた。
カラマツのかなり太い枝が散らばっている。木登りには向かないと言われている
ように枝がもろい。上から見た球果はバラの花のような重なりが美しい。  

Posted by chi at 17:03Comments(0)

2018年04月17日

ニセコアンヌプリ

  

 陽が昇る前のニセコアンヌプリ。空気が乾いて澄んでいるので、野鳥の声がよく通る。  

Posted by chi at 15:02Comments(0)

2018年04月16日

リーフパイ



  近くに住むともだちを誘って、昨日の午後、福祉センターでの札響コンサートを
聴きにいってきた。クラシック定番の曲目で、素晴らしい音のハーモニーを楽しんだ。
そのともだちは、しばらく東京に滞在して桜を堪能してきたとのこと。
銀座のリーフパイをいただいた。大きな葉っぱの形をしていて上に散らばったザラメがおいしい。  

Posted by chi at 15:07Comments(0)

2018年04月14日

カニサボテン

  

 居間の窓辺に置いてあるカニサボテンの蕾がふくらみはじめ、ひと月程経ってやっと開花した。
この冬はじめ頃に茎がしなだれる程花をつけたあと、精気をなくしたみたいだったので、よかった。
色のとぼしい今、この鮮やかさに慰められている。  

Posted by chi at 16:42Comments(0)

2018年04月13日

ギョウジャニンニク

   

 山菜の季節に入った。昨日はヤチブキを食べ、今日はアイヌネギを食べた。
春の息吹が身体に入って、私の息が荒々しくなったような気がする。  

Posted by chi at 14:30Comments(0)

2018年04月12日

コバイケイソウ

 

 うらの沢へ長靴を履いて遊びにいってきた。
沢水は音をたてて流れ浅いところや岸の雪が消えたところからは、
ヤチブキの黄色花、ミズバショウの白い苞やコバイケイソウの葉の
重なりがきれいだった。お浸しにヤチブキの葉を摘んできた。  

Posted by chi at 13:24Comments(0)

2018年04月11日

エゾニワトコ

  

 裏の林は、木の根元が大きく開いてクマザサや黒い土が見えるようなった。
毎日、台所の窓越しに雪の減りぐあいを見ている。エゾニワトコは、褐色の毛に
覆われていた裸芽がふくらんで、ごま粒のような蕾がかたまって見えた。
 今朝、ホオジロの初鳴きをきいた。  

Posted by chi at 13:58Comments(0)

2018年04月07日

エゾノリュウキンカ

 

 裏の沢は雪どけ水を集めて、いきおいよく流れている。川巾も広くなり浅瀬には
エゾにリュウキンカが花をつけはじめた。葉にくるまるようにつぼみが見えている。
寒の戻りで、今日は雪がちらついている。暖かい日差しが待たれる。  

Posted by chi at 16:19Comments(0)