さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2017年08月11日

イタヤカエデ

      

  イタヤカエデの葉を拾う。秋がそこまで来ている。  

Posted by chi at 13:35Comments(0)

2017年08月10日

長葱

     

 家庭菜園の太くて長い葱がある。新鮮でピンとしている。刻むと目が痛くなった。
痛くなるのは玉葱ばかりではないようだ。1本分を使って葱オムレツを作ろう。  

Posted by chi at 13:24Comments(0)

2017年08月08日

キツリフネ

  

    風にゆすられてキツリフネがゆれている。  

Posted by chi at 13:39Comments(0)

2017年08月07日

オオハンゴンソウ

   

 窓をあけると裏の雑木林を抜けて涼しい風が入ってくる。道端のススキが穂を
出しはじめ、オオハンゴンソウは花弁をそらして天を向いている。今日は空が高い。  

Posted by chi at 14:07Comments(0)

2017年08月06日

キキョウ

   

 庭のキキョウが今年も咲いた。母がよく仏花に使っていた。
8月は、広島と長崎の原爆の日があり、お盆がくる。亡き人を思い出す月である。  

Posted by chi at 13:53Comments(0)

2017年08月05日

鳥の羽

   

 目の前を、ふわふわと白いものが落ちてきたので、何かなと思って地面に着いたものを
見たら鳥の羽だった。この頃は、すうっと過ぎるものが見えたり、部屋の隅で動くものを
感じたりすることがある。これだけ歳を重ねたから若いときには見えないものが見えて
くるのかも知れない。鳥の羽は本物で、ハシブトガラの背の羽のようだ。  

Posted by chi at 14:20Comments(1)

2017年08月04日

パプリカ

    

 「これはピーマンでなくてパプリカ」と晴美ちゃんが自分の家で採れた、つやつやした
大なのを持ってきてくれた。黄色や赤色に色づくまで親が待てなくて、と言うことだった。
色はともかくパプリカには違いはなく、肉厚で苦味のないほの甘い卵とじができた。  

Posted by chi at 13:43Comments(0)

2017年08月03日

スイカ

     

 夏の清涼感を味わうにはスイカが一番だと思う。
 昔、芽室剣山の麓で農業をやっていた母方のおじいさんは、
リュックサックにスイカ玉を入れて、暑いなかを私たちの
ところへ持ってきてきてくれたものだった。  

Posted by chi at 13:23Comments(0)

2017年08月02日

蕎麦の花

  

 今朝は深い霧がたちこめるなかに、蕎麦の花は白く浮かんでみえた。  

Posted by chi at 14:16Comments(0)

2017年08月01日

マンゴー

     

 8月らしい暑さになる。南国の沖縄から特産のマンゴーをともだちが送ってくれた。
箱を開けた途端に甘い香りがして、ルビー色した大きなマンゴーと孫のようなミニマンゴーが入っていた。
ミニの方は大きくならないまゝ熟したもので、すごく甘く手で皮がむけた。青い沖縄の空と海を思い出す。  

Posted by chi at 13:58Comments(0)

2017年07月25日

羊蹄山

     

 朝6時、緑色がいっそう濃くなった羊蹄山は、頂上にすっぽりっと雲をのせていた。  

Posted by chi at 13:45Comments(0)

2017年07月24日

カリンズ

     

 乾いた風が木々の間を通り抜けて部屋の入ってくる。
晴れたり曇ったりのすごし易い日になる。
 庭のカリンズがいつのまにか熟していた。  

Posted by chi at 13:41Comments(0)

2017年07月21日

トマト

  

 自家菜園、採れたてのトマトはへたがピンとしていて味が濃い。手間をかけて作ったものをいただきありがたい。  

Posted by chi at 13:38Comments(0)

2017年07月20日

茄子

   

 とれたての茄子はピカピカ光っている。へたをつかむと棘が痛い。  

Posted by chi at 16:08Comments(0)

2017年07月19日

  

 山梨一宮の桃が今年も届いた。皮ごと食べるといっそう甘いという、
パンフレットが入っていたので、むかないでかぶりついた。
皮は思ったより気にならないで、甘味がまさっていた。
笛吹川に沿った桃源郷を想ふ。  

Posted by chi at 13:42Comments(0)

2017年07月18日

月見草

   

 花の命は短くて・・・の言葉通りで、メマツヨイグサは夕方に花が開きはじめて
朝がくると萎れてしまう。やさしい色合いとその儚さに心がひかれる。
 渡辺一史「北の無人駅から」写真・並木博夫の本を読む。カメラマンの並木さんは、昔からの知りあいだし、
釧網本線茅沼駅は、近くの民宿に泊まったことなどを思い出させてくれ、釧路湿原の風景が蘇ってきた。  

Posted by chi at 13:44Comments(0)

2017年07月15日

今朝の羊蹄山

  
  

Posted by chi at 12:05Comments(0)

2017年07月14日

ドクダミ

   

 敷地の到るところでドクダミの花が咲いている。花は十字形で好きな
草花のひとつなのだが、悪臭と地下茎をのばしてどんどん増えるので困っている。
 今日も暑い日になる。  

Posted by chi at 14:49Comments(0)

2017年07月13日

晩柑とオレンジカッター

     

 えひめ愛南町の河内晩柑をNaoさんが送ってくれた。8月中旬まで食べられるという
名前通りの蜜柑でありがたい。工夫されたカッターが入っていたので、使ってみたら
きれいに皮がむけた。ジューシーでプリプリの食感もいい。冷やすと一段とおいしい。
 昨日までのもやっとした湿気がなくて直射日光が焼け付くようだ。  

Posted by chi at 13:46Comments(0)

2017年07月12日

アオサギ

     

 夜明けの空を、ゆっくり羽ばたきながらアオサギが川の上流から飛んできた。
飛びながら「クァー クァー」と鳴いた。
  

Posted by chi at 14:55Comments(0)