さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2018年03月16日

ペーパーウエイト

    

 夜中に降った雪で、向かいの木々は白い花をつけたようにきれいだった。
冬に戻ったような白い風景のひろがりを見ながら、卓上のペーパーウエイトの
フクロウを手の中で転がしている。南部鉄のかたまりで、触れるところは
つやつや光っている。細長い文鎮には時の重みがある。  

Posted by chi at 13:46Comments(0)

2018年03月14日



 道具は高いなぁと思っても、形が良くて使い易く長持ちするものを買うことにしている。
この紙切り鋏も昔、富山の方へ旅をしたときに目についたもので、切れ味は今でも変わらず、スパッと切れる。
 午後になって晴れた。太陽が雪に反射してまぶしい。  

Posted by chi at 14:09Comments(1)

2018年03月13日

文具品

  

  文具品が好きで、お店屋さんを覗いたりカタログを見るのがたのしい。
筆記用具にしても種類が多くて迷ってしまうが、いつもの使い慣れたものにしてしまう。
若い頃から手になじんでいる鉛筆は三菱ユニ。消しゴムはかすの出ないというのを使っている。
鉛筆はナイフで削っているが、学校で勉強していた頃がなつかしい。  

Posted by chi at 13:57Comments(0)

2018年03月11日

靴下

  

 朝、6時すぎ、オレンジ色の強い光がさっと走った。羊蹄山の左側から太陽が昇ったところだった。
気温がひくいので思ったより雪解けは進まず、まだウールの長靴下がはなせない。SOU SOUのもので、
しめつけがないのにずれることもなく、はき心地がいい。  

Posted by chi at 14:08Comments(0)

2018年03月09日

ロールケーキ

 

 昨日は、美術館友の会の集まりがあって行ってきた。大雪に埋もれていた美術館が
雪解けがはじまったので、すっきりと見えた。土生さんが抹茶を入れたロールケーキを
焼いてきた。和風な感じに小豆餡が入っていて、とてもおいしかった。  

Posted by chi at 16:23Comments(1)

2018年03月08日

ミズナラ



      ミズナラの冬芽が春を待っている。  

Posted by chi at 13:24Comments(0)

2018年03月06日

ニセコアンヌプリ

  

 昨日の夕方に、玄関のあたりが妙に明るいので、どうしたのかと西の
空を見て驚いた。ニセコアンヌプリの背後が、すごい夕焼けだった。  

Posted by chi at 14:41Comments(0)

2018年03月05日

ツルアジサイ

   

 雪が雨を吸って固くなってきたので、スキーを履いて歩きに出る。雪は5cm程沈む程度で歩きやすい。
ワックスをかけたので尚のことよく滑る。まばらに生えている木のあたりは、キタキツネ、ウサギ、タヌキの
足跡のほかに、ネズミの小さなのもあって、夜中に走りまわっている姿を想像してみた。
 雪の中から現れたツルアジサイを拾う。  

Posted by chi at 13:56Comments(0)

2018年03月04日

レンコン

   

 昨日からの雨が降り続き雪の嵩がかなり減った。
雛の日に見た、南さんのちらし寿司がおいしそうで上に散らしたレンコンが目を引いた。
キヌサヤの緑、錦糸卵の黄色とそぼろのピンクの彩りがきれいだった。
買い置きのレンコンがある、遅ればせながら作ってみようかと思う。
  

Posted by chi at 14:14Comments(0)

2018年03月02日

イタヤカエデ

    

 表と裏の窓ガラスに吹きつけた雪がへばりついて外がよく見えなかった。渦を巻くように吹いたのだろう。
 庭のイタヤカエデは普通では、張り出した枝に手が届かないはずなのに、積もった雪面に上がると目の前にある。
木々のうちで一番早く花をつけ、木全体が黄色くかすんだように見えるのが、いまから待たれる。  

Posted by chi at 13:53Comments(0)

2018年03月01日

和菓子

  

 みぞれまじりの強い風が吹きつける午後、松風さんの春を感じる和菓子と抹茶で、
ともだちと、ゆったりしたひとときを過ごすことがで来てよかった。  

Posted by chi at 16:51Comments(0)

2018年02月27日

雪の色

 

 日が昇る前、向かいの積み重なった雪面に、空の色を映して淡いピンクとブルーに染まった。
−17度の空気はひりつくようで、空の靑はますます深まっていった。  

Posted by chi at 14:01Comments(0)

2018年02月26日

ゴジュウカラ

  

 目の前に見える雪の山が少しづつ減っていたのに、昨夜来の大雪でどんと増えていた。
今日も降ったりやんだりの空模様。うらの林では、木の股に雪をのせ冬芽はかたいまゝだ。
ゴジュウカラがひょいと飛んできて太い幹を上がったり降りたりしている。羽の色が艶めいて見えた。  

Posted by chi at 14:08Comments(0)

2018年02月25日

フィールドスコープ

  

   窓ぎわにフィールドスコープを据えて春の野鳥を待っている。  

Posted by chi at 13:27Comments(0)

2018年02月21日

ボトル

   

 いい形をしたステンレスボトルを使っている。ちょっと水を飲みたい時に
傍にあると便利だ。熱いお湯を入れると湯たんぽがわりになっていいと思う。
「おらおらでひとりいぐも」若竹千佐子の本を読んだ。東北弁での一語一語を
ゆっくり噛み砕くように読み続けた。胸にしみるような文芸性の高い小説だった。
  

Posted by chi at 13:48Comments(0)

2018年02月19日

コナラ

   

 午後2時すぎに空が明るくなってきたので、久し振りにスキーを履いて
うらの沢の様子を見に行ってきた。連日の大雪で沢水は埋もれ、ところどころで
深い穴を穿ったように流れが見えた。木々の梢が目の前に現れたりして驚く。
コナラの枯れ葉が風にかさかさ鳴っていた。  

Posted by chi at 16:19Comments(0)

2018年02月16日

白菜

  

 居間の窓越しに外を眺めれば、鉛色の空と木々の梢が風に揺れるのが見えるばかりで、
向かいの家三軒は雪の山に隠れて見えない。2月の半ばをすぎたのに真冬日が続いている。
昨日スーパーで白菜を買ったので、夕食は、キノコなどと鍋にしよう。白菜は四分の一で
150円、安いかなと思ったけれど一個分600円になるわけで、この冬は野菜が高値だ。  

Posted by chi at 13:47Comments(0)

2018年02月14日

ショコラフレーズ

   

 雪に降りこめられているけれど、チョコレートが飛びかういい日。
千葉から届いたのは、ケースに入っていて上等、食べてしまうのが惜しい。  

Posted by chi at 15:33Comments(0)

2018年02月13日

マカロン

    

 連日の寒気と降雪で居間の窓が半分ほどふさがった。部屋が暗くて鬱陶しい。
今も、向かいの林が白くかすむような降りかたをしている。
 札幌の若い友だちからカラフルなマカロンを貰った。ピンクはストロベリー、
緑色はピスタチオ、黄色はキャラメル、紫色はアールグレー、口のなかでか
さっとくずれて、中のクリームがおいしい。コーヒーに合う。  

Posted by chi at 13:51Comments(0)

2018年02月11日

ツタウルシ

    

 積もるほどでもないが雪がちらつく日が続いている。光の春が待ち遠しい。
うらの林を歩く。カラマツの太い幹に寄り添うように細い木があって、
枝に落ち残りの実がついていた。ツタウルシのようだ。
枯れているのでかぶれる事はないだろう。  

Posted by chi at 16:00Comments(0)