さぽろぐ

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2018年07月13日

キツリフネ

   

 キツリフネの花を道端で見つけた。葉かげにひっそりと下がっているのが好ましい。
子供の頃、熟した種子を指でつまんで勢いよく弾けとぶのが面白かったことを思い出す。  

Posted by chi at 13:44Comments(0)

2018年07月12日

大根



 先日、洞爺湖芸術館へ佐藤武油絵展を見に行ってきた。大きな壁一面に展示された絵は、
時空を超え異次元の世界が拡がっていて言葉を失った。窓からみる湖は、曇天の中で靜もっていた。
近くの水の駅に寄り、地元産のサツマイモと見違えるような紅しぐれ大根を買った。
おろし金ですりおろし食酢をかけたら、きれいなさくら色に変わったので驚いた。ほのかな甘味と辛味があった。  

Posted by chi at 14:00Comments(0)

2018年07月10日

ドクダミ

  

 ドクダミの白い十字の花が、家のまわりでいっせいに咲きだした。
曇り空の中でも目立つ。ミヤマカラスアゲハが、ひらひらと飛んできた。  

Posted by chi at 13:47Comments(0)

2018年07月09日

キャベツ

 

 根つきのまま引き抜いたキャベツは、大きな濃い緑の外葉に巻かれていて中の玉は
柔らかそうだ。まさしくグリーンボールだ。まずは、生で刻んで食べよう。  

Posted by chi at 13:29Comments(0)

2018年07月07日

ミニトマト



 ミニトマトのへたがピンとしている新鮮なものを食べた。小さくても一個ずつ色も形も味も違う。  

Posted by chi at 13:12Comments(0)

2018年07月06日

ツリバナ



 町の美術館の入口近くにあるツリバナの木が、青い蒴果を下げて風の吹くまゝゆれている。
春の小さな緑がかった花もいいし、秋の葉が色づき朱赤色の種子が見えてくるのもいい。  

Posted by chi at 13:45Comments(0)

2018年07月04日

コムクドリ




 野鳥の声を聞くことはあっても、木々の葉が繁っているので姿をとらえることが少ない。
たまたま、家の前の電線にとまった鳥がいた、コムクドリだった。尾羽が短くてずんぐりした
中型なので、分かり易い。どこか近くに巣を作っているのかも知れない。  

Posted by chi at 13:49Comments(0)

2018年07月03日

サクランボ



 うっかりしているとサクランボを食べそこねてしまうと思い、スーパーで余市の
佐藤錦を買ってきた。雨続きで甘味が足りないような気がするが、これで気がすんだ。  

Posted by chi at 13:52Comments(1)

2018年07月02日

ソックス



 デニムスカートに似合うハイソックスをアメリカ土産にもらった。
手渡されたとき「あっ、モンドリアンだ!」と声を上げてしまった。  

Posted by chi at 13:58Comments(0)

2018年07月01日

デニムのスカート



 7月に入ったが、雨の多かった6月を引きずって今日も雨が降る。
夏になると、デニムのスカートをはくことが多く、長い間に、お尻のあたりが
すり切れくたくたになってしまった。それで、同じようなものを取り寄せた。
新しいのはバキッとしていて、からだになじむまではしばらくかかりそうだ。  

Posted by chi at 14:07Comments(0)

2018年06月29日

アオサギ



 頭の上から音が落ちてきた「グワァ」という濁声だった。見上げるとアオサギがゆっくりと羽ばたきながら北の方へ向かいとんでいった。  

Posted by chi at 13:47Comments(0)

2018年06月28日

キュウリ

  


  畑からもいだばかりのキュウリは包丁をいれるとさっと刃が入る。
スーパーで売っているのとは大違いだ。味噌をつけて丸かじりするのもおいしい。  

Posted by chi at 13:38Comments(0)

2018年06月25日

朝顔




 今朝は朝顔が四つ咲いていた。花のうらを見ると萼から細い花片がたくさん出ている。変わり者かも知れない。  

Posted by chi at 15:42Comments(0)

2018年06月24日

ササタケノコ




 山から採ってきたばかりのササタケノコをもらった。背丈を超すクマザサを
かきわけて採るのは大変なことと思うので、ありがたく味わうことにしよう。  

Posted by chi at 16:26Comments(0)

2018年06月22日

朝顔




 昨日は夏至で、これから日の出が少しずつおそくなるなぁと思いながら、
玄関脇に目をやると、ぱっと朝顔が目に入った。今月はじめ、帯広へ行った
ときに双葉の苗をもらってきたもので、蔓が伸びてきているので手をやったが、
蕾をつけていることはわからなかった。朝一番のたのしみがふえた。  

Posted by chi at 13:47Comments(0)

2018年06月20日

竹輪



 焼けた色がいかにもおいしそうな竹輪は本当の竹に巻きつけてあった。
 朝から風が強い。歩いていて帽子がとばされた。  

Posted by chi at 13:32Comments(0)

2018年06月18日

急須




 急須を新しくした。常滑焼で手描きの白い花が浮かんでみえる。太めの握り手が
持ちやすくバランスがよい。茶どころ宇治の玉露がある。ゆったりした気持ちでいれよう。
 窪美澄の「じっと手を見る」は心に残る小説だった。今回、直木賞の候補にあがっていた。  

Posted by chi at 13:48Comments(0)

2018年06月16日

晩柑



 うれしいことに、今度は熊本県天水の晩柑が届いた。もぎたてを箱に詰めて送ったという
 ことだったが、本当に葉が艶々して実が瑞々しい。さっぱりした味が初夏にふさわしい。  

Posted by chi at 15:42Comments(0)

2018年06月15日

タンポポ



 今年のタンポポは当たり年だったようで、あちこちで見かけた。車で走っていても道路脇に
ずらりと咲いていてタンポポ街道と名付けた。今は種子をとばした後の姿に目が止まる。  

Posted by chi at 15:08Comments(0)

2018年06月13日

センダイハギ



 小雨の降る肌寒いような日だが木々の緑はしっとりとして目にやさしい。
 庭のセンダイハギが群れて咲き、一瞬、原野の風景を見たようで好ましい感じがする。  

Posted by chi at 14:07Comments(0)