さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2009年04月29日

ヤチブキ


 


 昭和の日。ラジオからは昭和の歌謡曲が流れてきた。
随分もったりとしていて古いと思わずにはいられないが、
若い時に口ずさんだ曲ばかりだった。
うらの沢水が流れているところのヤチブキも花が満開になり、
太陽を目いっぱい浴びている。  

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2009年04月28日

チューリップ



 

 雪を降らせた寒気がまだその辺に残っているようで、
時々は日が差すまあまあの天気なのに肌寒い。指先と鼻の頭がつめたい。
花畑の雪が消えたところからチューリップの芽が出た。  

Posted by chi at 14:45Comments(0)

2009年04月27日

財布


 

 旅の際に、仙台で時間があったので七夕祭で有名な商店街を歩いた。
喫茶店でコーヒーを飲んだり地元のデパートに入ったりした。
デパートの売り場で、目についた財布があったので衝動的に買う。
少しざらついた牛革製、大きさも手頃で小銭入れがぱかっと口を開け使い勝手がいい。  

Posted by chi at 13:28Comments(0)

2009年04月26日

ベニマシコ



  

 つめたい雨が午後には雪に変わり、積もりそうだ。その中を野鳥は次々と渡ってきている。
キジバトのつがいやカワラヒワ、シジュウカラを見る。残雪の上で餌をついばんでいるのはベニマシコだった。  

Posted by chi at 14:10Comments(0)

2009年04月25日

キャロット


  

 菓子工房松風で、春の和菓子2種類の作り方を習ってきた。
牛皮粉を使って桜の花をのせたお菓子は見た目にも優しく品がいい。
一緒に行った信子さんから自家菜園の春出し人参をたくさんいただく。
長細く濃いオレンジ色をしている。そのまま囓ってみると、かりかりしてほのかに甘い。  

Posted by chi at 13:23Comments(0)

2009年04月24日

キジバト


  

 朝起きた時、しっかり身繕いをしてうらの雑木林の小道を歩いている。
冬の間に落ちた枝を脇にどけたり笹を切ったりして歩きやすいようにしている。
今朝はウグイスとキジバトの声をきいた。  

Posted by chi at 13:24Comments(0)

2009年04月23日

ヤチハンノキ

  

 家の前にある樹皮が黒褐色のハンノキは、強い風と雨に打たれて尾状花穂を地上にたくさん落としていた。
今日も雨模様のぐずついた天気で、枝についた花穂が大きく揺れている。  

Posted by chi at 13:28Comments(0)

2009年04月22日

フキノトウ


   


 昨日からの雨が止んで午後から晴れ間が出てきた。
向かいの畑からは湯気が立って、もやっと棚引いている。
この雨で、道路脇のフキノトウが伸びていた。薹が立つというがその通り。  

Posted by chi at 13:23Comments(0)

2009年04月21日

カワラヒワ


 

 夜明けに風の音で目が覚める。
うらの雑木林は雪が残り少なくなり笹が立ち上がってきて、強い風に波のように揺れていた。
しばらくして雨が降りはじめ止みそうにない。本州から渡ってきたカワラヒワが群れて飛んでくる。
飛びながら「キリキリコロコロ」と明るい声でないた。  

Posted by chi at 16:20Comments(0)

2009年04月20日

川村記念美術館


   


 今回の旅は、ゆったりした時間を持ったこともあって、すばらしい作品を心ゆくまで鑑賞できた。
福島県立美術館・アンドリューワイエス展、宮城県立美術館・洲之内コレクション展、山梨県立美術館・ミレー館、
千葉県佐倉市の川村記念美術館・マークロスコ展などである。広い美術館の展示場にそれぞれの作品が息づいていた。
特に、マーク・ロスコ「瞑想する絵画」は1部屋の壁4面にかけられた絵画に言葉もなく、ただ黙想するのみであった。  

Posted by chi at 13:35Comments(1)

2009年04月19日

クリオロフォサウルス




 JRを使って東北地方の桜と美術館巡りの旅をしてきた。
最後は上野の国立科学博物館でやっている大恐竜展を観た。
世界初公開というマプサウルスは全長13メートルという
世界最大級の肉食恐竜で、その骨格標本はすごかった。
そのあと上野発 7:30 pm 寝台特急北斗星に乗車した。  

Posted by chi at 14:59Comments(1)

2009年04月12日

ギョウジャニンニク



 

 ことしになってはじめて洗濯物を外に干す。風が強くて飛ばされそうになる。
ギョウジャニンニクをもらう。このあたりでは、まだ残雪が多くて見かけないが、
雪が少ない浜の方では、こんなに立派なのが採れているとのこと。
卵でとじて食べようか、それともこのままおひたしにしようかと眺めている。  

Posted by chi at 13:28Comments(0)

2009年04月11日

ヤチブキ


 

 今日も朝から快晴、空が青く透きとおっている。
うらの小川がまわりの雪がとけて大きく開け、せせらぎの音がやさしい。
水の中の方が暖かいので、ヤチブキは根を洗われながら葉をやっと広げたところで、まだつぼみは固い。  

Posted by chi at 13:27Comments(0)

2009年04月10日

ヒヤシンス



 

 軒下の雪が消え黒い土が現れた。
その土を押し上げるように水仙は芽を出し、
ヒヤシンスはすでにつぼみをつけていた。
春を待ちわびていたのは私だけではなかった。  

Posted by chi at 13:18Comments(0)

2009年04月09日

月桂樹


 

 朝の光が近くの雪の原をくまなく照らすとその暖かさで靄が立ちこめ、いっとき風景が白っぽくなった。
先日東京へ帰省していた友人が土産に月桂樹の枝を持ってきてくれた。葉を揉むといい香りがする。  

Posted by chi at 12:51Comments(0)

2009年04月08日

ハクセキレイ


 

 野鳥のさえずりが聞こえる。
ハクセキレイが渡ってくるころだなと思いながらあたりを見渡すと
やはりそうだった。今年は何処に巣を作るのだろう。  

Posted by chi at 13:21Comments(0)

2009年04月06日

楊枝入れ


 

 農家の4代目に嫁いできたという画家が来て、畑の雪が消える前は忙しいといいながら、
野菜の形をした手縫いの楊枝入れをくれた。布地は着物の縮緬や絣を使いていねいに作ってある。
テーブルの上に置いてあるだけで優しい気持ちになる。  

Posted by chi at 12:55Comments(2)

2009年04月04日

蒲鉾


 

 小樽が実家という人から揚げかまぼこをもらう。
地元の人たちには評判がいいというお店で、青紫蘇を巻いたのは特においしかった。  

Posted by chi at 14:58Comments(3)

2009年04月03日

パンジー


 

 4月に入った 肌にあたる風が柔らかい。
文房具を買いに行った店先には すでに園芸用のパンジーが色とりどり並べられている。
まだ 庭の土は現れていないが部屋に置いて 雪が消えるのを待とう。  

Posted by chi at 09:39Comments(0)