さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

新規登録ログインヘルプ


2008年01月30日

ツグミ



 急に野鳥の動きが活溌になったように思う。
降る雪をついて前庭の木にツグミが群れてとんできた。
残り少ないナナカマドの実を啄んでいる。
シジュウカラやヒヨドリも枝から枝へといそがしそうに
移っては、空の彼方に向かってとんでいく  

Posted by chi at 13:41Comments(0)

2008年01月28日

真だち



 真だちの美味しい時期である。
私が子供の頃は、祖父母も一緒の9人家族で丸い食卓を囲みこの真だちの味噌汁を食べたものだった。
湯気の立つ大鍋からお椀によそってくれた母や、賑やかだった食卓風景が彷彿と浮かんできた。  

Posted by chi at 13:58Comments(10)

2008年01月27日

除雪機



 夜となく昼となく雪が降っている。
毎朝目にする景色は、いつも新雪が積もっていて見飽きることがない。
除雪機が家のまわりに壁を作り、向かいの家は辛うじて屋根が見えるだけ。  

Posted by chi at 13:33Comments(0)

2008年01月26日

防犯灯

   

 家の入り口にある電柱に防犯灯が取り付けてある。
朝7時少し前に消灯するけれど、これに白髭のおじいさんのように氷柱が下がっていて、
日毎に長くなっていくのを見るのもひとつの楽しみ。  

Posted by chi at 13:50Comments(0)

2008年01月25日

太陽



 昨日の吹雪は、この辺では猛々しくはなかったものの
余波は残っていて今日もむらのある降り方をしている。
落ちてくる雪を透して白い太陽が見えた。  

Posted by chi at 13:26Comments(0)

2008年01月24日

夜のスキー場



 昨日はひさしぶりに気温も上がっていい天気だった。
太陽がカラマツ林の向こうに沈んで、空をオレンジ色に染めた。
ヒラフスキー場のゲレンデはナイターのあかりで雪面をきらびやかに照らしていた。
しかし、今日は一変して夜明けから吹雪く。  

Posted by chi at 13:37Comments(0)

2008年01月22日

雪まんじゅう



 イタヤカエデの枝が手のひらをひろげたように差し出している所に、
雪がのってだんだんと玉が大きくなっている。ふわふわ雪まんじゅうの出来上がり。  

Posted by chi at 13:38Comments(0)

2008年01月21日

大寒



 台所で仕事をしながら、窓ごしの雑木林に降りかかる雪を眺めている。
積雪ははるかに私の背丈を超えているだろう。
木々は細い枝の先まで雪をのせ、静かな佇まいだ。  

Posted by chi at 13:58Comments(0)

2008年01月20日

バナナ



 
 昨日の朝は-22度というこの冬一番のきびしい冷え込みとなったが、
今日は雪の降り方にもあたたかみを感じて、ほうっと気もゆるむ。
暑い国で育ったバナナを食べる。エクアドル産で「日本人が育てました 田辺農園」
というシールが貼ってあった。  

Posted by chi at 13:40Comments(0)

2008年01月17日

ドイツ製コーラーグミ



 豪雪地帯といわれれるこの地にふさわしい大量の雪が降り積もった。
もう手作業では間に合わなくて、ほとんど機械で飛ばした。
昨日、食料品の買い出しをしておいてよかった。
おやつにコーラーグミを買った。あとマシュマロとかハイチュウもすき。  

Posted by chi at 13:41Comments(2)

2008年01月15日

スモークサーモン




 スモークサーモンを斜めにうす切りにする。
香ばしいスモークのかおりがして、切り口は脂がのって艶々している。
辛口純米酒の肴には最高だった。
このサーモンピンクの華やかな色合いの洋服を着てみたいと酒を含みながら思った。  

Posted by chi at 13:35Comments(0)

2008年01月14日

冬用パジャマ




 今年に入ってからずっと真冬日が続いている。寒いけれど、どか雪がきていないので外仕事に時間をとられることはない。
この時期に、ぬくぬくとした布団の中から起きるのは、ちょっとした気合いがいる。あと5分などと思っているうちに、30分位はすぐに経ってしまうから。  

Posted by chi at 13:36Comments(5)

2008年01月12日

ヒガラ

 

 積もる程でもないが小雪がちらつく日が続いていて、気温がひくい。
いまも雪雲を透して太陽がにぶい光を放っている。
シジュウカラに交じって短い冠羽のヒガラが飛んできて裸木に止まった。
寒いので羽をいっぱいふくらませている。  

Posted by chi at 13:41Comments(5)

2008年01月10日

誕生日



 今日は私の誕生日である。寒いときに産まれたものだと思う。
それを祝うように面白いくらい雪が降っている。
KEIKOさんからバースディーケーキが朝のうちに届いた。うれしい。
ローソクの数が足りないのは、気をきかせたのかしらと思っている。  

Posted by chi at 13:38Comments(18)

2008年01月09日

エゾノバッコヤナギ



 雪がたくさん積もっていて、なおも降り続いている。
うらの沢へ雪を漕いでいってみた。小川は細くなり所々で雪に埋もれていた。
エゾノバッコヤナギの芽は硬い。  

Posted by chi at 13:26Comments(0)

2008年01月08日

ニセコアンヌプリ



 昨夜は霞んではいたが冬の星座オリオンが見えた。
やはり今朝は冷え込みがきびしく、玄関のガラス戸は一面氷の花が張りついていた。
朝日の昇る前にニセコアンヌプリのうしろの雲がピンクに染まった。  

Posted by chi at 13:37Comments(0)

2008年01月06日

たこ焼き器



 KEIKOさんから昨日、ホームセンターで電気たこ焼き器を買い、スーパーでたこ焼き粉、揚げ玉、青海苔ソースを買ったというメールが来た。
そして今日、焼きたての写真を「見て見て〜〜いい感じに焼けているでしょ〜〜」とメールに添付して送られてきた。あ〜喰いた〜い!   

Posted by chi at 14:11Comments(3)

2008年01月05日

シマエナガ



 今日は柔らかい日差しが戻ってきて、部屋の奥の方まで明るい。
野鳥たちは天気に関係なく飛びまわっているようで、シジュウカラに交じって、
頭の白いシマエナガがいっときもじっとせずに枝から枝へと移っている姿が愛らしい。  

Posted by chi at 13:45Comments(0)

2008年01月04日

小松菜



  朝から風雪が強い。
 正月のめでたい気分も吹き飛んでしまう程に、みるみるうちに雪が積もっていく。
 昨年末にスーパーで買った根のついた小松菜がいきいきしている。
 濃い緑の葉は、いかにもビタミンが豊富な感じがする。  

Posted by chi at 16:52Comments(0)

2008年01月03日

ハンノキ



 元旦の初日の出を拝み穏やかな年があけた。
きびしい冷え込みもなく雪はちらちら降る程度で、はや3ケ日となった。
年賀状の1枚1枚に懐かしい顔を思い浮かべながら、窓ごしにハンノキの揺らぎを眺めている。  

Posted by chi at 13:23Comments(0)