さぽろぐ

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2018年11月27日

大根

     

 自家菜園の大きな大根を貰う。ストーブの上で鰹だしと醤油で中まで味がしみるようにコトコト煮て、いい色に仕上がる。  

Posted by chi at 13:32Comments(0)

2018年11月23日

トドマツ

     

 朝、起きてびっくり、雪が50センチ位積もっていた。湿った重たい雪で隣家の境に
あるトドマツは枝が垂れ下がっている。札幌市ではミユンヘンのクリスマス市場が
開店しているとのこと、このトドマツに飾りをつけてみたいと思う。  

Posted by chi at 13:50Comments(0)

2018年11月22日


    

 柿が好きで、この時季とばかり毎日たべている。この前の旅は京都で
湯葉料理を食べたのだが、デザートに柿の半割にスプーンが添えられていた。
大きな樽柿でとろりとした実をすくって食べたおいしさが、今でも忘れられずにいる。
 雪の一日になる。  

Posted by chi at 13:26Comments(0)

2018年11月21日

パンを焼く

    

 昨夜、寝室のカーテンをあけ皓々と輝く月光を浴びながら眠った。今朝の
目覚めは気持ちよく、外に目を移すと一面の白い世界がひろがっていた。
長い冬のはじまりだ。気持ちのふっくらするパンを焼く。先日、東京へ出た
折にのさんから行列の出来るという店の角食パンを貰い持ち帰った。今までに
食べたことのないおいしさだった。どうやって焼くのだろう、聞いてみたい。  

Posted by chi at 13:53Comments(0)

2018年11月20日

ミニバラ

  

 庭の土におろした四季咲きのミニバラは母の日に貰ったもので、時々花をつけていて霜が降りても
萎れない強さを持っている。来春まで根はこのままのして置くことにして花だけを摘んだ。
畑や屋根の雪は消えたけれど、鉛色の空から雪がちらちら落ちて寒い日になる。  

Posted by chi at 14:10Comments(0)

2018年11月19日

ツルリンドウ

  

 うらの雑木林の入口あたりで、笹や実生の小さいミズナラの木に絡まっているツルリンドウが
赤い実をつけている。花と実を同時に見ることもあるが、花はすでに終わっていた。
これからはじまる長い冬を、雪の下で変わることなく春を待つのだろう。  

Posted by chi at 13:43Comments(0)

2018年11月18日

   

 雪をもたらしそうな黒い雲が空を覆っている。
雪の来る前に、庭の残菊を刈りとった。
枯れた葉をつけたまま大きな花瓶に投げ入れた。
暖かい部屋に置くと香りが立ちこめた。
なんという匂いだろう。  

Posted by chi at 14:56Comments(0)

2018年11月17日

いちご

  

 家から歩いて5分くらいのところにコンビニが開店、さっそく行ってみた。
建設作業関係らしき人たちが、朝のコーヒーに行列を作っていた。
あれこれと棚をみてまわり果物コーナーに大粒のいちごがあった。
思わず手が伸びた。いつたべてもいちごはおいしい。  

Posted by chi at 13:55Comments(0)

2018年11月16日

セイタカアワダチソウ

     

 夏の間、頭花が蜜についたセイタカアワダチソウは枯れ果てほうけた
綿毛はとばされもせず固まっている。泡だったまゝ雪に埋もれるのだろう。
曇天の中、裸木の梢が少し揺れている。寒気がゆるんだので、
軒下の枯れた草花の始末をした。  

Posted by chi at 16:38Comments(0)

2018年11月15日

柚子

     

 ニセコ町のウルリーさんから柚子をいただいた。ジャムにしようかと思ったが、
まずジュースを搾って炭酸水で割ってみた。酸味とソーダーのシュワッとしたものが、
喉を落ちるときの刺激がたまらなくよかった。  

Posted by chi at 13:28Comments(0)

2018年11月14日

ススキ

    

 あけがた目が覚めて、満天の星がうすれていくのを眺めていた。
夜があけると向かいの畑の土は白く、道端の草は凍っていた。
出穂できなかったススキの枯れた葉がきれいだったので手折ってきて
部屋に置いた。花瓶にさした小菊の香りと共に逝く秋を惜しんでいる。  

Posted by chi at 14:26Comments(0)

2018年11月13日

天龍寺

   

 列車の旅をした。京都の天龍寺へ行き、加山又造の天井画「雲龍図」を観た。
八方睨みの龍と言われるが、目が合っても睨まれず優しさを感じた。
山門のいろはもみじの紅葉が美しかった。  

Posted by chi at 14:03Comments(0)

2018年11月05日

カンチコウゾリナ

 
 霜が何度か降りたのに負けない草がある。道端のカンチコウゾリナである。
他の花はほうけているのに遅咲き故か花をつけている。光を浴びると細い花びらが
開くのだが、閉じていることが多い。「今日も咲いている」と通る度に声をかけている。  

Posted by chi at 13:51Comments(0)

2018年11月04日

柿の美きんとん

 

 今ならではのお菓子が届いた。中津川の栗きんとんが干し柿の中に入っていて、
柿の葉に包まれている。里山の自然の中にある栗と柿を使っている優しさがある。
 昨日に続いて今日も透き通った青い空に柔らかい日差しが心と体をほぐしてくれる。
葉を落とした木々の枝から枝へとシジュウカラが飛び移っているのを、しばらく眺めていた。  

Posted by chi at 14:07Comments(0)

2018年11月03日

昆布岳

     

 ニセコのマッターホルンと呼んでいる昆布岳は、静に夜明を待っている。  

Posted by chi at 09:40Comments(0)

2018年11月02日

山芋

    

 向かいのカラマツ林の黄葉がはじまった。針のような黄金色の葉を降らせている。晩秋の趣が濃い。
先日、洞爺湖へ行ったとき水の駅で珍しい山芋を見た。まるで足の指のようで面白い。
長いもより粘りが強く甘味がある、土の中で育ったものはおいしい。  

Posted by chi at 14:16Comments(0)

2018年11月01日

ニセコアンヌプリ

  

  ニセコアンヌプリが白くなった。ゲレンデのコースには雪がはりついて、
下まで滑り降りられるように見える。これからの長い雪とのつきあいを想う。  

Posted by chi at 13:21Comments(0)