さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2008年09月29日

ピーマン




  


 このあたりの菜園では夏が短いのでカラーピーマンの苗を植えても、
黄色や赤色になる前に寒さがきてしまい、緑色のまゝのことが多いという。
この秋は、9月に入っても暑さが続き鮮やかな赤いのが出来たと、うれしそうに言うのを聞いた。  

Posted by chi at 13:38Comments(0)

2008年09月27日

イタヤカエデ



   


 昨夜の冷え込みでニセコアンヌプリの頂上付近が白くなっていた。
雨が時々強く降ったり雲が切れて青空が見えたりの不安定な天気。
玄関の前でイタヤカエデの果の羽を拾う。まだ青い。  

Posted by chi at 15:33Comments(3)

2008年09月26日

シコロ(キハダ)


 


 羊蹄山にも初冠雪があり、いっきに冬へと移っていくのを肌で感じる。
先日のおおかぜでうらの林の中では細い枝や葉が散らばった。シコロの青い実を見つける。
この実は秋の終わり頃には黒くなる。  

Posted by chi at 17:12Comments(0)

2008年09月25日

茗荷



  


 日本海の浜風を受けながら育ったという茗荷をもらう。
これで終わりという茄子と一緒に炒めて味噌で味つけをした。
茗荷の香りがよくて食が進む。物忘れがひどくならなければよいが。  

Posted by chi at 13:41Comments(0)

2008年09月23日

ハギ




   


 朝は雨。庭のハギが雨に打たれて項垂れている。
このハギを見て"おはぎ"を思う。今日はお彼岸の中日。


     

Posted by chi at 13:31Comments(0)

2008年09月22日

ツリバナ



  


 日毎に秋の深まりを感じる。
うらのツリバナは葉を落とし、果は5つに裂けて赤い実を出していた。
すぐそばでアカゲラが、脇目もふらず木の幹をたたきながら上がったり下がったりしている。  

Posted by chi at 13:38Comments(0)

2008年09月21日

草履


 



 布を裂いて紐状にしたもので草履を作ったという。
足裏に当たる感触がやさしく気持ちがよい。
心まで温かくなるような気がする。
    

Posted by chi at 16:46Comments(0)

2008年09月20日

オオデマリ



 



 雲が多い。日が翳ると冷気を秘めたような風が吹く。
この涼しさをオオデマリの葉はいちはやく感じとり紅葉していくのだろうか。
裏返すとまだ緑色を濃く残している。  

Posted by chi at 13:41Comments(0)

2008年09月18日

カタツムリ



 


 早朝外へ出るとカラマツ林を透かしてオレンジ色の太陽が昇ってきたところで、
うすい水色の中空には白い月がほのかに残っていた。
春に採りのこしたワラビの葉に小さなカタツムリが触角をのばしてゆっくり這っている。
時々角を立ち上げては、まわりを見ているようだった。  

Posted by chi at 13:40Comments(0)

2008年09月17日

ナナカマド


 


 あけがた驟雨に見舞われたがいい天気になる。
庭のナナカマドは赤い実を枝が撓む位につけている。
ヒヨドリが喜んで啄みにくるだろう。  

Posted by chi at 15:46Comments(0)

2008年09月16日

アカザ


 


 家庭菜園をしていた頃はじゃがいも畑に、アカザが1メートル位丈を伸ばし枝を分岐して根を大きく張っていたものだった。
抜き取ろうとするといっしょにじゃがいもが転がり出たこともある。今は庭の隅などでウスバアカザが優しげに生えている。
葉も花も同じような緑色をしていて変わり映えしないが気に入っている野の草である。  

Posted by chi at 13:29Comments(0)

2008年09月15日

ユウゼンギク

   


 昨夜は雲ひとつない夜空に丸い月がぽっかり浮かんで、黒い羊蹄山を照らし星も光を失っていた。
今朝は放射冷却現象で草々は露をふくみ、気温が9度まで下がった。
敷地内のあちらこちらに可憐なユウゼンギクが咲いている。  

Posted by chi at 15:13Comments(0)

2008年09月14日

ススキ

    


 今日は十五夜。
庭のススキが日ざしの中で光っている。
夜には月の光を受けて輝くだろうか。  

Posted by chi at 13:32Comments(0)

2008年09月13日

赤とうがらし


 


 赤とうがらしを手作りの細縄で結わえてぶら下げた。
この縄は近くに住まう知人が稲作農家から藁をもらい、
叩いてやわらかくして編んだものとのこと。  

Posted by chi at 13:56Comments(0)

2008年09月12日

ホオズキ

   


 鬼灯はまことしやかに赤らみぬ 高浜虚子

 鬼灯の沈み灯れる草の丈    石昌子  

Posted by chi at 15:51Comments(0)

2008年09月11日

黍稈人形


   


 手作りの黍稈人形。ラベンダーの花束を抱えている。
私もはるか昔に援農でトウキビもぎに行き、黍稈人形を作ったことをおもい出した。  

Posted by chi at 13:55Comments(0)

2008年09月10日

シュウメイギク


   


 秋晴れの気持ちのいい日が続く。
ニセコ道の駅で売っていたという鉢植えのシュウメイギクをもらう。
丈がすうっと伸びて優しい感じがする。夜になると首を傾けるようにして花びらを閉じる。  

Posted by chi at 15:28Comments(0)

2008年09月09日

枝豆




 


 重陽、9の数字が重なって縁起のいい日だという。何かいい事があるもしれない。
枝豆のおいしい時である。葉をむしった枝を10本程束ねて売っている。
野菊を眺めながらのビールのつまみには最高。  

Posted by chi at 13:38Comments(0)

2008年09月08日

巨峰




  


 朝霧がうすれ、うろこ雲がひろがってきた。
1粒1粒に霜がかかったような巨峰は存在感がある。  

Posted by chi at 15:50Comments(0)

2008年09月06日



 


 はやばやと海を渡って梨が手もとに届いた。
全体に深いカーキ色をしているが目を凝らしてみると
薄い水玉の模様があり天然の美しさを感じる。
このような色あいのコートを羽織って秋風の中を歩いてみたい。  

Posted by chi at 13:43Comments(0)