さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2006年11月28日

餌台



 林の中で拾ったドングリを、うらの雑木林に住んでいる
エゾリスのために餌台を作って置いてある。
しかし、カケスに持っていかれることが多い。  

Posted by chi at 15:36Comments(1)

2006年11月27日

柿とキュウイ




 近所の人から「本州から送ってきましたので」と柿とキュウイをいただく。
自宅の木からもいだものだという。  

Posted by chi at 16:40Comments(5)

2006年11月26日

ニセコアンヌプリ



 昨日の晴天が夜に入って満天の星空になった。
オリオン座やカシオペア座が容易にわかる。
今朝も更に晴天が続き7時少し前にはニセコアンヌプリの
ピークが濃いピンク色になった。  

Posted by chi at 16:57Comments(0)

2006年11月25日

イタドリ



 いまの窓ごしに見えているトドマツの脇で赤く色づいている叢があって
光が当たると輝く。近寄ってみると枯れた葉が落ちずに残っているイタドリだった。
遠くから見た方がきれいに見える。
おんなの人でも遠くからの方が美しいと思われることがある。  

Posted by chi at 17:02Comments(0)

2006年11月24日

クロガレイ



 昨夜、夕食がすんでからスーパーへ行く。
魚市場には売れ残りのクロガレイがぬめりと光っていた。
身の厚いのを1枚篭に入れる。稚内でとれたもの。  

Posted by chi at 15:51Comments(0)

2006年11月23日

デジスコ



 鉛色の空から小雪がちりちりと落ちてきて地面を白一色に変えた。
見た目にはひどく寒そうに見えるのだが、それ程のこともない。
裸木に野鳥が飛んでくるので、フィルドスコープにデジタルカメラを付けて写真を撮るつもりでいる。
しかし、焦点を合わせているうちにいなくなってしまうことが多く、いまだに傑作は撮れない。  

Posted by chi at 17:24Comments(3)

2006年11月22日

ツリバナ



 大荒れの天気になる。雨に変わって雪が横なぐりに降っている。
うらにあるツリバナが細い柄をひとつ残していた。  

Posted by chi at 14:03Comments(0)

2006年11月21日

竹の刷毛



 下し金つながりでもうひとつ使っているものがある。
ニンニク、ワサビなど少量を下ろした時にはこの刷毛を目に添ってかき集める。
2センチ巾の竹先を細かく割ったもの。  

Posted by chi at 14:52Comments(2)

2006年11月20日

下ろし金




 このところ大根が豊富だ。いろいろ使い道はあるが、下ろして食べることが多い。
焼き魚に添えることはもちろんだが、何ということもなく1品として小鉢に出すことにしている。
この下し金は、銅製の大型なので使いやすく切れ味がいい。もう何年も使っている。  

Posted by chi at 14:10Comments(5)

2006年11月19日

ピーマンの肉詰め




 朝靄がうすれて日の光が満ち、気持ちのいい1日のはじまり。
豚のひき肉が少量あるのでピーマンの肉詰めを作る。
大根おろしをたっぷりのせ醤油をかけて、和風で食べる。  

Posted by chi at 13:49Comments(3)

2006年11月18日

アカゲラ



 アカゲラが家の前の白樺にきて幹をつついている。
次々にとび移っては虫を探しているようだ。
やがて、大きな波形をえがいてとんでいった。  

Posted by chi at 15:49Comments(2)

2006年11月17日

長葱



 昨夜から降り続いた雪は今朝15センチ位積もっていた。
まわりの木々はこの湿った雪をまとい重たげに撓っている。
ともだちが太い長葱を数本持ってきてくれた。京極産で柔らかいという。
緑色の長い葉先はいかにもおいしそう。たくさん刻んで卵焼きを作ろう。  

Posted by chi at 15:08Comments(3)

2006年11月16日

ヨモギ



 夜中に目が覚めたので、窓ごしに空を見上げたら
オリオン座が輝いていた。若い頃には夜中に星を見ることなど無かった。
夜が明けて朝の光がニセコアンヌプリをピンク色に染めた。
敷地のあちこちに枯れたヨモギが寒そうに立っている。  

Posted by chi at 13:59Comments(0)

2006年11月15日

石の置物



 中国は玉石の文化が発達していて翡翠、瑪瑙、琥珀、猫目石、
水晶などの細工物が多い。工芸館ではすばらしいものが陳列されていた。  

Posted by chi at 13:54Comments(0)

2006年11月14日

桂林2



 真っ赤な太陽が、オレンジ色に空を染めながら
凸凹のはげしいシルエットを写し出す山並みの向こうへ
沈んでいくのを、バスの車窓から眺めた。  

Posted by chi at 14:18Comments(0)

2006年11月13日

桂林



 思いがけない桂林への旅に誘われて昨日帰る。
街は咲き残りのキンモクセイの花の甘い香りに包まれていた。
遠く近く幾重にも重なる岩山を眺めながら漓江を遊覧船で下る。
4時間程かけて陽朔で船を降りた。  

Posted by chi at 14:59Comments(3)

2006年11月07日

ツルウメモドキ



 立冬。家の前にある白樺の幹にからみつているツルウメモドキの
黄色いさく果が3裂して赤い種子が見えた。つるは左巻き。  

Posted by chi at 13:51Comments(3)

2006年11月06日

ツルリンドウ



 この季節にしては暖かい雨が降る。うらの雑木林はほとんどが
落葉樹なので裸木になり、シジュウカラが飛び交う姿がよく見える。
枯れ葉に半分埋もれながらツルリンドウの赤い実が顔を出している。  

Posted by chi at 13:51Comments(0)

2006年11月04日

雪晃木



 霜が何回もきて雪晃木の花は枯れてしまったが、
実は白いまま葉は緑のままに残っている。
この実は、ふわふわした綿のようなかたまりで
中にごま粒程の白い種がひとつ入っていた。  

Posted by chi at 14:02Comments(0)

2006年11月03日

紅玉リンゴ



 文化の日。文化を広辞苑でひいてみる。
人間が自然に手を加えて形成した物心両面の成果。
西洋では、人間の精神的生活に関わるものを文化と呼ぶ。
とあった。文化とはかかわりなく、KEIKOさんから送られててきた紅玉リンゴを煮る。  

Posted by chi at 14:05Comments(10)